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公明党参議院衆議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
平成会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○浜四津敏子君 ちょっと話が戻って、今補助要綱のお話が出ましたが、ちょっと一点だけ確認させていただきます。この補助要綱というのはだれが決めているものですか。

平成会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○浜四津敏子君 いずれにしても、この法律、先ほどお話しいたしました補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律、これは立法府が決めているわけで、要綱というのは今のお話ですと、水産庁長官、この法律の中身を形骸化するような要綱ではないかというふうに考えられます。これについては、また後ほどにいたします。 それから、今役員の構成を伺いましたが、役員の報酬がどうなっているか、その年収、それから役員の退職金、例えば一期何年務めると幾らになると、こう…

平成会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○浜四津敏子君 そうしますと、月額百二十万、年収どれぐらいなのか、年収をちょっと計算していただきたいのと、一期二年なのか三年なのか四年なのかわかりませんけれども、例えばこの月収百二十万の理事長というのは一期務めると数字として幾らになるんですか。

平成会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○浜四津敏子君 これは非常に高い年収と言わざるを得ません、これについてはこれ以上は触れませんけれども。 次に、先般事故を起こしました動力炉・核燃料開発事業団、動燃の事業費及びその財源について科学技術庁にお伺いいたします。また、その財源のうちで国庫補助金の額を教えてください。

平成会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○浜四津敏子君 手元の資料によりますと、今余り細かく御説明いただきましたので、要するに、トータルいたしますと国庫補助金、国から出ている金額というのは二千百十億のうち約一千六百億と理解していいですか。

平成会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○浜四津敏子君 この一千六百億の財源ですけれども、うち約一千億が電源開発促進税、つまり電気料金の中に含まれていて、消費者が払っているものの中から出ている、また約六百億は国の一般会計から出ております。したがいまして、動燃の事業費のうちの約五分の四が国民の税金から出されている、こういうことになっております。 そこで、先ほどと同じように、動燃の役員の構成、それからそのうちの官僚出身者の数、出身省庁名と最後の役職を報告してください。

平成会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○浜四津敏子君 また細かいことをお伺いして申しわけありませんが、これらの役員の方々の年収、それから退職金についてもちょっと御報告ください。

平成会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○浜四津敏子君 大ざっぱな計算ですと、理事長一期四年務めますと三千万弱、二千六百万ぐらいになるんでしょうか、いずれにしても民間に比べても非常に高い方と言えるのではないかと思います。こうした特殊法人あるいは関連外郭団体、公益法人、子会社、孫会社等々についてはさまざまな問題が指摘されております。 きょうは、海外漁業協力財団それから動燃について御質問いたしましたが、この二つだけをやり玉に上げるつもりは全くありませんで、恐らくこうした実態という…

平成会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○浜四津敏子君 ありがとうございました。 ただいまお話をいただきました法律、特殊法人の財務諸表等の作成及び公開の推進に関する法律案というのを準備されているようですが、これは特殊法人だけではありませんで、むしろもっと大きい問題は、特殊法人に関連する子会社、孫会社あるいは公益法人、この周辺にある法人とも言われております。 この法律は、特殊法人だけではなくて、こうした周辺のところの情報公開の突破口になるものと考えてよろしいんでしょうか。

平成会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○浜四津敏子君 済みません、官房長官は午前中だけでしたでしょうか、御都合がつくのは。――そうですか。 それでは、ちょっと順序を変えまして、次に叙勲のことについてお伺いいたします。 もうじき春の叙勲の季節でございますけれども、叙勲における官民格差、これはしばしぱ問題にされてまいりました。叙勲制度そのものの是非につきましては一応おくといたします。 私自身は、個人的にはもともと叙勲とは無縁で、全く関心はありませんけれども、一九九四年五月に亡く…

平成会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○浜四津敏子君 私は勲章を受けるべきでないというふうに考えているわけではありませんで、勲章を受けることに価値を見出される方はもう当然受けていいというふうに思っておりますけれども、今のこの叙勲の制度のあり方が余りにも官民格差があり過ぎる、その問題点を指摘させていただいたわけであります。 それから、この選考から決定までの手続を官僚の方々が行っているわけで、叙勲の審査会にも民間人はいらっしゃらないし、またランクのつけ方、手続の内容も大変不透明…

平成会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○浜四津敏子君 それでは、教育における官民格差解消について伺いたいと思います。 まず初めに、小杉文部大臣は御専門の環境教育を初めとしまして、平和教育あるいはボランティア教育、人権教育などに前向きに取り組んでおられるというふうに認識しております。これまでの知識偏重教育から人間教育を目指しての文教政策の取り組みの抱負と御見解をお伺いしたいと思います。

平成会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○浜四津敏子君 ところで、私学助成は、憲法二十六条が当然に要請し、また憲法八十九条の解釈上も国の責任として認められるものと考えております。したがいまして、本来官民格差があってはならないと考えますが、これは大臣あるいは文部省、御見解をお聞かせください。

平成会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○浜四津敏子君 教育に官民格差があることはやはり憲法の精神に反すると考えます。ぜひとも官民格差解消に御努力いただきたいと思います。 先日、東京地区の私立大学教職員組合連合が一九九六年度の私立大学新入生の家計負担調査の結果を発表いたしました。それによりますと、入学時費用の負担が「大変重い」また「重い」を合わせまして約九割に上りました。子供の教育費が父母に大変重い負担になっているというのは望ましい姿とは思えません。その調査の中で、父母の声と…

平成会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○浜四津敏子君 それでは、教育減税について伺います。 平成九年度の特定扶養親族に係る割り増し控除の額は幾らでしょうか。

平成会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○浜四津敏子君 これはたしか三年間据え置きだったと思いますが、この控除額を上げることによって父母の負担を軽減することができます。これについても、控除額の増額で父母の教育費負担軽減に力をかしていただきたいと思いますけれども、これは大蔵大臣の御見解を伺いたいと思います。

平成会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○浜四津敏子君 それでは最後に、教育減税の仕組みですが、これを年齢層を拡大しますと子育て減税を実現することができます。少子化社会への取り組みといたしまして、地方自治体でも財政が大変な中で取り組んでいるところです。これをゼロ歳から六歳未満の子育て世代、経済的に大変な世代にまで拡大する子育て支援策を国としてもぜひ実現、前向きに取り組んでいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

平成会1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○浜四津敏子君 終わります。 ありがとうございました。

平成会1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○浜四津敏子君 平成会の浜四津でございます。 本日は、官民格差、官業癒着あるいは官尊民卑などと言われる官と民についてを主たるテーマとして質問いたします。 まず、野村証券の証券取引法違反等の疑惑事件について伺います。 証券取引等監視委員会が設置されておりますけれども、その設置の経緯、目的、そしてこの委員会に課せられた役割、責任を説明してください。

平成会1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○浜四津敏子君 「証券取引等」という言葉になっておりますが、これは、証券市場を初めとして、金融市場全体の不正取引を監視することにその目的あるいは使命があったはずであります。 今回の野村証券の不祥事は野村証券の社内調査の結果判明した、こういうことでございます。証券取引等監視委員会の調査に余り時間がかかるので独自の調査をした結果判明した、こういうふうに報道されました。本来であれば、監視委員会が迅速に厳正に調査を進めて、その調査の結果を発表す…