浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 それはおかしいんじゃないでしょうか。実効性が疑わしいと、こうおっしゃるのであれば、日本が率先して積極的にその実効性があるように対応されればいいと思います。 いずれにしても、最終的にはこの全面禁止条約、約百カ国が署名する見通し、こう言われております。署名しない、こういう国はほんのわずかにすぎない。この流れを見ても、日本は積極的に署名すべきではないですか。総理、どうお考えでしょうか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 この条約の署名、どう見ても日本は当初から不満を述べ、ちゅうちょしてきた。こういう姿勢そのものが世界の失笑を買うことになる。結局、アメリカの顔色を見ていると批判されていますけれども、違いますか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 ほかの国がどうあれ、今おっしゃったように、日本として主体的に態度を決める、署名について積極的に取り組むべきだ、こう考えます。ぜひこの署名に向けて御助力いただきたい。 防衛庁長官、もう一度確認しますが、この条約に署名することになれば、日本が現在所有している大量の対人地雷、これも当然廃棄する方向で取り組まれるんですね。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 次に、地球温暖化防止京都会議について伺います。 地球と人類を滅ぼすものは核が先か地球環境汚染が先か、こう言われて久しいわけですけれども、中でも地球温暖化防止は人類全体にとって大変重要な、極めて深刻な、また緊急の課題であります。十二月の地球温暖化防止京都会議では、日本は議長国として強力なリーダーシップを求められている。 総理、日本はこの会議で何を求められているとお考えでしょうか、総理としてどう取り組むおつもりですか、また総…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 総理のその御決意のほどとは裏腹に、先般、日本のCO2削減の数値目標として五%という信じがたいほどの低い数値が政府提案として発表されました。一体なぜ五%なのか、その根拠をお教えください。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 意見を収れんさせることがこの京都会議の成功だというふうにお考えなんでしょうか。この会議の成功というのは、国内的に各省庁間の利害や主張の調整を図る、あるいは対外的には文句が出ないように会議をおさめる、こういうふうにとらえておられるとしか思えない。本当の会議の成功というのは、この会議が地球温暖化の実質的な歯どめになる、そういう意味のある中身を決める、こういうことではないんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 この五%の政府提案については、与党の中でも反対の声が上がっているというふうに伝えられております。この数値は与党調整で変わるんですか。見直すつもりがおありですか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 極めて後ろ向き、消極的な姿勢で大変残念に思います。 日本は地球環境問題で世界に貢献できる絶好のチャンスを手にしたわけであります。むしろ、今回のことで環境問題に後ろ向きの国、到底環境大国ではないという評価を定着させてしまうのではないでしょうか。このままでは逆効果になると言わざるを得ません。先ほどの対人地雷の関係でも、平和や人道の問題についても後ろ向き、環境についても後ろ向き、そういうふうに批判されてもやむを得ない、こう思い…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 それは理由にならないと思います。 なぜかといいますと、この新たなガイドラインは、日米安保条約における地域的限定、これを実質的に骨抜きにする内容であります。そういう意味で、日米安保条約の拡大、変質でありまして、実質的な条約改定ではありませんか。いかがですか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 ちょっと議論がかみ合っていないように思います。真正面にお答えいただきたい。 日米安保条約では極東というふうに地域的な限定を明確にしております。ところが、今回の新ガイドラインでは政府は地域的限定はないと、こう答弁しておられる。これがどうして改定でないんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 詭弁としか言いようがないと思います。法律上こういうのを改定と言わなくて何が改定に当たるんでしょうか。条約の改定については、憲法七十三条で国会の承認を要するとされております。今回のこういうやり方はこの手続を免れた脱法行為としか言いようがない、こういうやり方は、憲法について正面から議論することなく、ずるずると解釈改憲を広げていくのと全く同じやり方で、私は大変危険であると思います。 特に、国会は今後ますますこうした安全保障の面…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 ヨーロッパにおける指導者観の基本にいわゆるノーブレスオブリージュと言われるものがあります。高い地位についた者はその分大きな義務を負う、一般の人々よりもより高い正義感、自制心あるいは正直、責任感、こういう精神的な高潔さがなければならない、こういう基本があります。 どうも日本では正反対の方が多いように思います。高い地位になればむしろその権威、権力を利用して特権の甘い汁を吸う、こういった事件あるいは疑惑が余りにも多い。リーダー…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 やはりそれは国民の皆様の常識とかあるいは感覚と余りにずれている、こう思います。 ところで、先般の報道によれば、企業や団体あるいは自治体などが建設省に補助金を申請する際、建設省ではその申請書に衆議院における小選挙区名を書けと、こういうふうに言っていると。本当ですか、建設大臣。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 元の建設大臣は、新進党を勝たせた県や市は地獄に落ちる、補助金をつけないぞ、報復予算をやると、こういう発言を公然といたしました。これは申請をされた方々からもそういう声が出ております。疑惑を持たれること自体が問題だと思われませんか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 時間がありませんので、もう一つ具体例を挙げさせていただきます。余りにも政治が本末転倒している、こういう例として挙げさせていただきます。 先日、三重県の津歯科医師会が会員に対して、来年の参議院選に向けた自民党員獲得のための名簿を提出しなければ学校医に推薦しない、こういう文書を出していた。そして、名簿を提出しない会員に対しては二回にわたって、未提出の方は校医などの推薦を中止させていただきます、こういう文書を出した。自民党の選…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 その事実を調べたのかどうか、その事実があったのかどうかをお答えください。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 撤回すれば済むという問題ではありません。また、歯科医師会だけではなくて、多くの業界団体によるこういうやり方、党員集め、選挙のたびにあちこちから指摘されております。今後もこういうやり方を続けるとすれば、思想、信条の自由あるいは政党支持の自由を政権与党そのものが侵害している、こういうことになりませんか。総理、いかがですか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 最後に、厚生大臣に臍帯血の移植治療について伺います。 近年、白血病や再生不良性貧血などの血液の病気に画期的な治療法が見つかりまして、欧米諸国では既に国のシステムとして実施されております。この臍帯血の移植治療につきましては、欧米諸国では既に公的バンクがつくられ、五百例を超える症例があって、大変高い成功率が報道されております。日本ではまだほんの十七症例が報告されているにすぎません。 この暖帯血移植治療を推進するために医療保険…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 ぜひ早期に実現していただくように要望いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第140回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○浜四津敏子君 平成会の浜四津でございます。 竹下先生、本日は御多忙の中、大変ありがとうございます。私も竹下先生の民事訴訟法を学ばせていただいた一人でございます。 小委員会では、精力的に検討、議論あるいは審議を進めてこられているという御報告をいただきました。この検討、議論あるいは審議の方向性につきましては、当然のことといたしまして、昨年四月から六月にかけて行われました国会審議の経過を十分に踏まえること、具体的に言いますと、附則の二十七条…