浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○浜四津敏子君 そうですね。要支援が第Iランクで、第Ⅱから第Ⅵまでが要介護と、こういうランクが分けられております。 ところで、施設サービスとして特養ホーム入所の対象となるのはこのランクの中でどのランクになりますか。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○浜四津敏子君 そうしますと、軽度の第Ⅱランクあるいは中度の第Ⅲランク、この人たちも希望すれば特養ホームに入れるということですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○浜四津敏子君 例えば、特養ホームで、ホームの関係者の方が一生懸命リハビリをして一生懸命お世話をしてこのランクが軽くなった、要介護状態が非常によくなった、こういう場合には施設サービスの対象外になったり、あるいは家族がいるということになったら退所してください、こういうアドバイスがある、こういうことになりますか。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○浜四津敏子君 現在、特養ホーム入所者のうちで、この介護保険制度の特養ホーム入所の対象とされるランクに該当する人は大体構成比で何%ぐらいというふうに厚生省は把握しておられますか。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○浜四津敏子君 これまでの老人福祉法は介護だけに焦点を当てた法律ではありません。ですから、現実に特養ホームに入っていらっしゃる方は、介護が必要だから入っている、そういう方ももちろんいらっしゃいます。しかし、これは老人福祉法のもともとの理念からいたしますと、その方々のよりよい生活を支援する、こういう理念が入っているわけですから、帰るところがない、あるいは単身生活に不安がある、あるいは家族や住宅の事情で行き場がない、こういう方々も特養ホーム…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○浜四津敏子君 そうしますと、厚生省のお考えでは、現在特養ホームに入所していらっしゃる方々については要介護者なんだから介護保険制度がスタートした後も介護サービスの対象となる、施設サービスの対象となる、だから基本的には退所する必要はない、そのまま特養ホームにいられるということが原則になるわけですね。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○浜四津敏子君 ところで、特養ホームに入所している方々について、今後、施設サービスの給付をどうするかという件に関して、五年間の経過措置があるのではないですか。これはどういう理由で経過措置がとられたんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○浜四津敏子君 五年間の経過措置がたった後はどうされるのか。 それから、特養ホーム以外の施設、いわゆる老健施設とかあるいは療養型病床群に介護保険のスタート時より前に入所している人々については経過措置はありますか。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○浜四津敏子君 私がお聞きしたのは、特養ホームについては五年間の経過措置があります。今の御答弁では老健施設についても経過措置があるというお話でした。これはちょっとこちらでももう一度勉強してみますが、少なくとも療養型病床群については経過措置はない、このように理解しております。どの施設に入所しているかによって経過措置があるかないか、これは大変不公平な結果になると思います。 また、厚生省はモデル事業として、既に入所している特養老人ホームの入所…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○浜四津敏子君 九月二十五日の厚生省の全国課長会議で配付された資料によりますと、これはこのモデル事業の内容といたしまして、退所計画については特養老人ホームの定員の一割程度、こういうことが明確に示されております。こういう指導がなされている。先ほどのお話で、要介護者であれば軽度であってもこれは施設介護サービスの対象となるんだと、こういうお話でした。 ところで、これは一つの統計の数字ですけれども、現在、特養ホームに入所している人の要介護度六ラ…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○浜四津敏子君 今、特養ホームに預ければ安心だという風潮が強まるのは困るというような趣旨の御発言でしたけれども、まさしく自宅ではヘルパーも不足していて、家族介護ではとても手に負えない、もともと行き場がない人が多い。先ほど退所後の受け皿として養護ホームとかあるいはケアハウスとかおっしゃいましたけれども、それだって絶対数が不足していて、とても退所後の行き先として十分にこういう人たちを受け入れられるとは考えられない。結果的に保険給付の対象外と…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○浜四津敏子君 導入してから直すというのは現実には非常に難しいことであろうと思います。急いで欠陥の多い制度を立ち上げますと、制度そのものが破綻するおそれが非常に大きい。一度制度として破綻いたしますと、本当にいい制度をつくろうといっても、もう二度と国民の信頼は得られない。ぜひこれはもう一度、ドイツの例もあることですから、ドイツは二十年かけて議論して導入しても、あれだけのいろいろ問題が出てまいりました。日本はまだ国民の間での本格的な議論とい…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 平成会の浜四津敏子でございます。 まず、総理に伺います。 ことしのノーベル平和賞はジョディ・ウイリアムズさんに決定したと報道されました。総理、この方がどんな方か御存じですか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 これだけ世界的にも、また日本国内でも大々的に報道されている方でございます。世界的にこの方が対人地雷の禁止に一生懸命取り組んでこられた方だというのは大変有名で、総理が御存じないというのは大変意外なことでございました。 この人にノーベル平和賞が決定したその理由については御存じですか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 毎年約二万六千人もの人が地雷によって死んだりあるいは手足を失ったりして犠牲になっております。人道上国際的に大変大きな問題になっているからこそこの受賞が決まったわけです。 ところで、防衛庁長官、我が国は現在どのぐらいの数の対人地雷を保有しておりますか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 しかし、公表を差し控えていらっしゃるといっても、もう既に報道等によりまして百万個も日本は対人地雷を持っている、こういうふうに公表されておりますが、御存じないですか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 約百万個というのは、これは周知の事実だと思います。仮に公表していないのに百万個という数が漏れているんだとしたら、防衛庁の機密保持はどうなっているんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 いずれにしても、大量の対人地雷を日本は保有しているというのは事実であると思います。 なぜこういう対人地雷を日本は持っていなくてはいけないんですか、その理由を言ってください。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 世界では、湾岸戦争の経験からして、対人地雷というのは防衛上の有効性が非常に疑わしい、これが大きな流れになっております。だから廃絶しようと。しかも一方で、罪もない農民や子供たちがたくさん犠牲になっている。 こういう大きな流れの中で、日本がいまだにこの有効性を認める、あるいは今後も保有し続ける、こうおっしゃる。この地雷、今後はどうするおつもりですか。保有の数を減らしながら廃絶を目指す、こういうお考えはあるんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○浜四津敏子君 九月十八日にオスロ会議で対人地雷全面禁止条約が採択されました。その採択に際して日本の代表は不満を表明した、こう報道されております。なぜ不満なのか、その理由を教えてください。