浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 本制度を実効性あるものにするために必要なことの一つとしては、人材育成が考えられると思います。司法精神医学などを医学教育や法学教育の中に組み入れる必要があるのではないかと考えております。例えば、ドイツでは司法精神医学の教育システムが確立しております。司法精神科医師、司法精神科ソーシャルワーカー、司法精神科看護師等の養成が行われております。日本でも今後こうした人材育成が必要となってくると考えておりますが、これは要望にとどめて…
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 修正案の最も重要な点の一つは、法案四十二条に定めております本制度による入院等の要件を、入院をさせて医療を行わなければ心神喪失等の状態の原因となった精神障害のために再び対象行為を行うおそれがあると認める場合から、対象行為を行った際の精神障害を改善し、これに伴って同様の行為を行うことなく、社会に復帰することを促進するため、入院をさせてこの法律による医療を受けさせる必要があると認める場合に修正するという点でございますが、このよ…
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 それでは、修正前の入院等の要件と修正後の入院等の要件はどのように異なるのか、御説明ください。
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 修正案によれば、合議体の裁判官と精神保健審判員は具体的にどのようにして処遇の要否及び内容を判断することになるのかをお伺いいたします。
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 ただいまのお答えでは、裁判官の判断に当たっては、主に、例えば精神科医による鑑定結果の合理性、妥当性の有無を吟味するとともに、本人の病状、またそれに加えてその生活環境に照らし治療の継続が確保されるか否か、また同様の行為を行うことなく社会に復帰することができるような状況にあるか否かといった事柄をも考慮するというお答えでしたが、少し具体的な例を挙げて御説明いただけないでしょうか。
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 それでは次に、指定医療機関における医療についてお伺いいたします。 指定入院医療機関における具体的な治療の内容としては、厚生労働省はどのようなことを想定しておられるのでしょうか、お答えください。
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 指定入院医療機関においては、手厚い専門的な医療が確実に行われるということが大変重要になってまいります。そのために、例えばその人員配置基準についても、司法精神医学が進んでいる諸外国の例も参考にしながら決めていくことが必要であると考えておりますが、諸外国の同様の施設における人員の配置がどのようになっているのか、厚生労働省は把握しておられますでしょうか。
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 それでは、指定通院医療機関についてはどういう考え方に基づいて指定を行うつもりなのか、厚生労働省にお伺いします。
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 これは修正案の提案者にお伺いいたしますが、指定医療機関における医療については第八十一条の修正によりましてその性格がより明確に的確に示す表現ぶりになったと理解しておりますが、この八十一条の修正をすることとした趣旨をお伺いいたします。
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 それでは次に、地域社会における処遇についてお伺いいたします。 今回の制度を実効性あるものにするためには、通院患者の処遇に携わる保護観察所において十分な体制を整える必要があると思われますが、どのように体制整備を行うつもりなのか、法務省にお伺いいたします。
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 平成十五年度予算において保護観察所の体制整備に要する経費の内容についてお伺いいたします。また、それで十分と考えておられるのかを法務省にお伺いいたします。
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 現在の保護観察制度は、その多くを地域や民間の篤志家の方々の協力や援助によって支えられております。 今回、本制度によりまして、保護観察所が処遇にかかわるということになるわけですが、触法精神障害者の処遇を行うことによって保護観察対象者の更生に理解を示してきたこうした方々や団体が距離を置いたり、あるいは保護観察の一方の主体である保護司の確保も困難になるのではないかという危惧が指摘されておりますが、こうした更生・保護行政そのもの…
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 その社会復帰調整官ですが、どの程度の人員が必要と考えておられるんでしょうか。
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 衆議院における修正後の法案第二十条第三項において、「社会復帰調整官は、精神保健福祉士その他の精神障害者の保健及び福祉に関する専門的知識を有する者」とされておりまして、具体的にそれを政令で定めるということになっております。 どのような具体的職種又は経験を有する者を想定しているのかを法務省にお伺いいたします。
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 それでは最後に、一般の精神医療の保健福祉の向上についてお伺いいたします。 まず、修正案の提案者にお伺いいたしますが、我が国の精神障害者施策の底上げを図る意味で、修正案によって附則第三条の特に第二項及び第三項が追加されたことの意義は大変大きいものと考えております。どういう意図からこの附則第三条を設けることとしたのかを提案者にお伺いいたします。
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 それでは、厚生労働省にお伺いいたしますが、今説明のありました附則第三条の実効性をどのように確保していかれる予定でしょうか。
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 それでは次に、社会的入院についてお伺いいたします。 社会的入院者が約七万二千人とも言われております。その解消が急務でございますけれども、こうした社会的入院を生む原因というのはどこにあると考えておられるのか、また社会的入院者の解消に向けてどのように取り組むおつもりなのか。また、こうした社会的入院を十年間掛けて解消するということでございますけれども、最終的に精神病床の適正な配置のために全体の八割以上を占める民間精神病床をどう…
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 それでは最後に、厚生労働副大臣にお伺いいたします。 日本の精神医療の現実としまして、先進国では例を見ない我が国独特の特殊事情が幾つかあると言われております。例えば、日本の精神病院の八割以上が私立であって三十万人以上の入院患者を抱えているという現状、あるいは私立の精神病院は医師一人当たりの入院患者数が一般病院の十六人に対して三倍の四十八人まで許容されるという精神科特例の下で大量の患者さんを入院させることにより経営を成り立た…
第156回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第156回 参議院 本会議 第6号
○浜四津敏子君 私は、公明党を代表して、小泉総理の施政方針演説を中心に、内外の諸課題について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 質問に先立ちまして、天皇陛下の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。 また、スペースシャトル・コロンビア乗組員の皆様の御冥福をお祈りするとともに、御遺族の皆様に心から哀悼の意を表します。 今年は、国内には深刻な不況、国際社会にはイラク危機、北朝鮮問題を抱え、内憂外患の年明けでありました。こうした中、日本が…