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公明党参議院衆議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
公明党2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○浜四津敏子君 次に、介護予防対策についてお伺いいたします。 現在、介護が大きな問題となっておりますが、実際には多くの高齢者の方々が元気に暮らしておられます。これまでこうした元気な高齢者に対する国の支援は健康診断くらいで、積極的な支援はほとんどありませんでした。高齢者の方々はもちろん、多くの国民の皆様が生涯はつらつと元気で楽しく人生を送りたいと希望しておられます。また、元気だった高齢者の方が要介護状態になる大きな原因の一つが転倒による骨…

公明党2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○浜四津敏子君 次に、ドクターヘリの導入についてお伺いいたします。 ドクターヘリのメリットは、いち早くドクターが事故現場に駆け付けることによりまして迅速な応急処置、そしてまた医療機関への搬送が可能になり、死亡症例や後遺症を大幅に減らすことができるところにあります。海外では、既にヨーロッパ諸国やアメリカなどで導入されまして大きな実績を上げております。公明党は、昨年発表したマニフェストでも、ドクターヘリの拠点地域を四年以内に三倍に拡大し、十…

公明党2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○浜四津敏子君 ありがとうございました。

公明党2004/01/23

159参議院 本会議 第3号

○浜四津敏子君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました小泉総理の施政方針演説を中心に、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 今、私たちを取り巻く状況を見ると、内外に様々な課題が山積しています。今こそ、こうした諸課題に迅速果敢に挑戦する指導力、先見性、判断力、実行力が政治に問われています。公明党は、連立政権に参画して以来四年三か月、一貫して連立の信頼を構築しつつ、責任を共有して様々な改革を推進し、数多くの政策を実現してまいりま…

公明党2003/09/30

157参議院 本会議 第2号

○浜四津敏子君 私は、公明党を代表して、小泉総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 質問に先立ちまして、十勝沖地震の被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。公明党として、政府・与党一体となった被災者救援及び復旧支援に全力を挙げてまいります。 まず初めに、第二次小泉内閣の発足をお祝い申し上げますとともに、新たな陣容で山積する課題に敢然と挑戦されることを期待しております。私どもも、政策実現政党公明党、生活与党公…

公明党2003/07/09

156衆議院 法務委員会 第31号

○浜四津参議院議員 ただいま議題となりました性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律案につきまして、その提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 性同一性障害は、生物学的な性と性の自己意識が一致しない疾患であり、性同一性障害を有する者は、諸外国の統計等から推測し、おおよそ男性三万人に一人、女性十万人に一人の割合で存在するとも言われております。 性同一性障害については、我が国では、日本精神神経学会がまとめたガイドラインに基づき診…

公明党2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。 本法案につきましては、既に様々な角度と多様な観点から議論がなされてきたところでございます。そこで、まとめの意味も含めまして、手続の流れに沿って、聞き足りなかった部分をお伺いしていこうと思っております。 まず、本法案の提出の経緯について改めてお伺いいたします。 重大な他害行為を行った精神障害者の処遇に関しましては、これまで様々な経緯があり種々の角度から議論が行われてきたところでございます。この…

公明党2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○浜四津敏子君 既にこの委員会でも話題に上りましたが、先日、五月二十二日の毎日新聞に次のような記事が載りました。 「精神障害者事件 送検前の強制入院二百九十七件」というタイトルで、「重大事件を起こし、精神障害があるとして送検前の警察の捜査段階で自治体に通報され、強制入院となったケースが〇一年度に少なくとも二百九十七件あることが毎日新聞の全国調査で分かった。参院で審議中の「心神喪失者医療観察法案」は、重大事件で責任能力がないとされた精神障…

公明党2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○浜四津敏子君 次に、対象者及び対象行為についてお伺いいたします。 本法案第二条二項には、「この法律において「対象行為」とは、次の各号に掲げるいずれかの行為に当たるものをいう。」ということで規定されております。また、同条三項においては、「この法律において「対象者」とは、次の各号のいずれかに該当する者をいう。」ということで定義がなされております。 ところで、それによれば、本法律案による新たな処遇制度の対象となる行為というのは、殺人、強盗、…

公明党2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○浜四津敏子君 次に、検察官による申立てについてお伺いいたします。 本法案第三十三条一項本文にはこう規定してあります。「検察官は、被疑者が対象行為を行ったこと及び心神喪失者若しくは心神耗弱者であることを認めて公訴を提起しない処分をしたとき、又は第二条第三項第二号に規定する確定裁判」、これは無罪あるいは刑の減軽ということになりますが、その「確定裁判があったときは、当該処分をされ、又は当該確定裁判を受けた対象者について、継続的な医療を行わな…

公明党2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○浜四津敏子君 これも前回、前々回の議論のときに出てまいりましたが、行為時に一時的な酩酊に陥った、したがって心神喪失の状態で重大な他害行為を行った、その場合には起訴しない、不起訴処分にするということになるわけですけれども、今、御説明がありましたように、それを一時的な酩酊で、結局審判時には、申立てするかどうかということを判断するときには完全な責任能力者と認められるということをいうというお答えだったと思いますが、その多くは、例えば非常に一時…

公明党2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○浜四津敏子君 さらに、本法案三十三条第三項によれば、「検察官は、刑法第二百四条に規定する行為」、つまり傷害行為でございますけれども、その「行為を行った対象者については、傷害が軽い場合であって、当該行為の内容、当該対象者による過去の他害行為の有無及び内容並びに当該対象者の現在の病状、性格及び生活環境を考慮し、その必要がないと認めるときは、第一項の申立てをしないことができる。」と規定されております。 そこで、検察官が安易に、これは傷害が軽…

公明党2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○浜四津敏子君 次に、審判期日の関係をお伺いいたします。 本法案二十四条第一項には、「決定又は命令をするについて必要がある場合は、事実の取調べをすることができる。」と定められております。 具体的には、どのようにして審判に必要な資料を収集し、この事実の取調べをすることになるのかをお伺いいたします。

公明党2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○浜四津敏子君 次に、本法案二十五条一項によりますと、「検察官、指定入院医療機関の管理者又は保護観察所の長は、第三十三条第一項、第四十九条第一項若しくは第二項、第五十四条第一項若しくは第二項又は第五十九条第一項若しくは第二項の規定による申立てをした場合は、意見を述べ、及び必要な資料を提出しなければならない。」と定められております。 そうしますと、この新たな処遇制度においては、検察官が申立てを行った場合には、検察官は意見を述べなければなら…

公明党2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○浜四津敏子君 次に、付添人についてお伺いいたします。 新たな処遇制度においては、対象者の付添人につきましては、刑事訴訟手続における弁護人と同様な権利は認められておりません。特に、事実関係に争いがある場合の付添人の権利が不十分ではないかという指摘がなされております。 この制度の下でも、付添人には少年審判と同様に、二十五条二項あるいは三十九条三項、四十一条など意見陳述権やあるいは証人尋問権といったものが認められておりまして、十分とも考えら…

公明党2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○浜四津敏子君 次に、本法案第四十一条についてお伺いいたします。 四十一条の一項には、「裁判所は、第二条第三項第一号に規定する対象者について第三十三条第一項の申立て」、つまり検察官の申立てがあった場合において、「必要があると認めるときは、検察官及び付添人の意見を聴いて、前条第一項第一号の事由に該当するか否か」、つまり対象行為を行ったと認められるか否かについての「審理及び裁判を別の合議体による裁判所で行う旨の決定をすることができる。」と規…

公明党2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○浜四津敏子君 次に、本法律案による新たな処遇制度においては、対象行為の存否の判断が行われる最初の審判に限って付添人を付けることとしておりまして、その後の審判においては、必要的な付添人ではない、必ずしも付添人が付くことは必要とされていない、付添人なしに決定が行われるということを予定しております。 そこで、対象者に全く判断能力がないような場合を想定いたしますと、退院申立てに対する審判は別といたしまして、再入院の申立てに対する審判においては…

公明党2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○浜四津敏子君 次に、本法案六十四条二項についてお伺いいたします。 ここには、「対象者、保護者又は付添人は、決定に影響を及ぼす法令の違反、重大な事実の誤認又は処分の著しい不当を理由とする場合に限り、第四十二条第一項、第五十一条第一項若しくは第二項、第五十六条第一項若しくは第二項又は第六十一条第一項若しくは第三項の決定に対し、二週間以内に、抗告をすることができる。」とあります。それに加えまして、ただし書がありまして、「ただし、付添人は、選…

公明党2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○浜四津敏子君 仮に、審判の合議体を構成する精神保健審判員が病状の判断を誤り、また合議体の裁判官もそれを見落としたような場合、これは六十四条一項で決定に影響を及ぼす法令の違反に当たるかと考えられますから、抗告の対象となるものと思われます。としますと、抗告裁判所にも医学的な知見を有する医師が参加すべきではないかと考えられます。しかし、抗告裁判所は裁判官のみで構成されまして、精神保健審判員は参加しないこととなっております。 抗告手続で、今申…

公明党2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○浜四津敏子君 次に、第四章「地域社会における処遇」についてお伺いいたします。 新たな処遇制度には保護観察所が関与することになっております。この点については懸念する声が上がっているわけでございます。その懸念の中には、保護観察所が行う精神保健観察が監視的な色彩を帯びるのではないかという危惧の声でございます。 この危惧の声に対しては、どのようにおこたえになりますでしょうか。