浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 法務委員会 第7号
○浜四津敏子君 それでは次に、第三章の認証紛争解決手続の利用に関する特例についてお伺いいたします。 まず、認証紛争解決手続を利用する場合の法的効果の問題についてお伺いいたします。 この具体な効果といたしまして、二十五条に時効中断の効力、二十六条に訴訟手続の中止、それから二十七条に調停前置事件についての特則と、こういう三つが設けられております。 このうち、一つ目の時効中断の効力につきましては、当事者にとりましてはまずは身近な認証ADRを利…
第161回 参議院 法務委員会 第7号
○浜四津敏子君 また、二十六条の訴訟手続の中止の規定では、中止期間の延長の規定が設けられておりません。例えば、中止期間が満了しても認証ADRが続いている場合には当事者は訴訟とADRを並行して行うと、こういう必要性が生じるものと思われますけれども、そうなると趣旨が半減されてしまうのではないでしょうか、お答えいただきたいと思います。
第161回 参議院 法務委員会 第7号
○浜四津敏子君 そうしますと、中止期間の延長の申請はできると、また延長ができると理解してよろしいわけですね。
第161回 参議院 法務委員会 第7号
○浜四津敏子君 続きまして、法的効果の三点目、二十七条の調停前置の特例についてお伺いいたします。 調停前置事件は、それぞれ特別の理由があって訴えを提起する前には調停を申し立てなければいけないと、こういうふうにされているものでありますけれども、この条文では、民事調停及び家事調停とも調停前置の規定を適用しないと、こういうようになっておりますが、これは調停前置事件の理念やあるいは立法趣旨を修正したということになるんでしょうか、お伺いいたします…
第161回 参議院 法務委員会 第7号
○浜四津敏子君 法的効果として関心の高い事項の一つに、執行力の付与があります。本法律案では執行力を認めるという内容にはなっておりませんけれども、実効性という面からいたしますと執行力が必要だろうという意見もありますし、また、執行力は国家権力の発現でありますから、慎重な手続が必要だという意見がまた他方にもあります。 今回、執行力を付与しないということにした理由はどこにあるのでしょうか、お伺いいたします。
第161回 参議院 法務委員会 第7号
○浜四津敏子君 今後の検討課題としてこれは大事な課題の一つだと思いますので、制度をスタートさせてから執行力の付与については前向きに検討していただきたいと思っております。 次に、富田政務官にお伺いいたしますが、ADRの利用促進が図られれば、ADRについて民事法律扶助を希望する者が増えると考えられます。例えば、フランスではADRの法律扶助に関する法律が定められていると言われておりますが、我が国においても、ADRの拡充・活性化のために、本法案…
第161回 参議院 法務委員会 第7号
○浜四津敏子君 最後に、法務大臣にお伺いいたします。 既に述べましたように、ADRについての国民の方々の理解を深め、また権利利益の実現に資する多様な紛争解決のメニューが提供される基盤を整備するということが非常に重要だと考えております。 そこで、本法律案が施行された際には認証制度を所管することとなります法務大臣にその決意をお伺いしたいと思います。
第161回 参議院 法務委員会 第7号
○浜四津敏子君 終わります。
第161回 参議院 本会議 第3号
○浜四津敏子君 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました所信表明演説を中心に、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 初めに、度重なる豪雨や大型台風上陸により被害を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 政府は、被害の復旧に全力を挙げるとともに、激甚災害法、天災融資法の速やかな発動及び制度融資の弾力的運用などについて、被害者の方々の立場に立った施策に万全を期すべきであります。また、何よりもまず、治山治水を始め国民が安心して…
第159回 参議院 経済産業委員会 第17号
○浜四津敏子君 本日は、参考人の皆様、御多忙の中、貴重な御意見をいただきまして、大変ありがとうございます。公明党の浜四津敏子でございます。 まず初めに、大西参考人にお伺いさせていただきます。 今般の改正を受けまして、今後、各企業では社内規程の整備を進めていかなくてはならないのではないかと思っております。阿部参考人のように知財の専門家が社内にいらっしゃる大企業であれば心配はないわけでございますけれども、そうした人材がいない全国の中小企業に…
第159回 参議院 経済産業委員会 第17号
○浜四津敏子君 続いて大西参考人にお伺いいたします。 大西先生の御意見によれば、今回の改正で現行法三十五条四項の使用者等の受ける利益及び使用者等の貢献度をより詳しく規定したものという御指摘がありましたけれども、次の点について確認させていただきたいと思います。 現行法の三十五条四項では、対価の額について、その発明がされるについて使用者等が貢献した程度を考慮して定めるとありますが、改正法三十五条五項では、その発明に関連した使用者等が行う負担…
第159回 参議院 経済産業委員会 第17号
○浜四津敏子君 済みません。今の質問の中で、改正法三十五条五項の規定の「従業者」というところを従業員と言いましたので、済みません、ちょっと訂正願いたいと思います。 次に、お三方、各参考人にお伺いさせていただきます。 青色発光ダイオードの二百億円の判決が出た後に、一部の大企業の経営者から、このような判決が続くようだと日本において研究開発を行うことができなくなるという声が上がったと伺っております。他方、優秀な研究者が十分な発明意欲を持って研…
第159回 参議院 経済産業委員会 第17号
○浜四津敏子君 次に、木村参考人にお伺いいたします。 職務発明についての改正を受けて、今後、社内規程を定めるに当たりましては、労働組合と経営者側が話し合ってルールを定めていくことが一つの有力な選択肢になると思われます。その場合、研究者の代表が組合の執行部にいない場合、あるいは組合の中で研究者が占める割合が小さい場合など、必ずしも労働組合が研究者の立場を代表していない場合も想定されます。 そういった場合でも研究者の意欲を引き出せるようなル…
第159回 参議院 経済産業委員会 第17号
○浜四津敏子君 阿部参考人にお伺いいたします。 企業は、同業他社における研究者の処遇の在り方、条件についてお互いに把握できているんでしょうか。また、企業はお互いに競い合ってより良い研究環境を整備しようとしておられるんでしょうか。ともすると、業界内における横並びから言わばカルテル的に報償額を低く抑えようという動きが出てくるのではないかという懸念もあるわけですけれども、この点についてどうお考えか、お伺いしたいと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第17号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。 終わります。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○浜四津敏子君 公明党の浜四津敏子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、医薬基盤研究所についてお尋ねいたします。 医薬品等の開発は、ゲノム科学などのライフサイエンスの研究成果を活用することが世界的な潮流となっているようです。こうした中にあって、今回の医薬基盤研究所はどのような経緯で、またどのような目的で設置することとなったのか、厚生労働大臣にお伺いいたします。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○浜四津敏子君 次に、がん対策についてお伺いいたします。 がんの中でも乳がんというのは罹患率がトップでございます。患者数も年間約三万五千人を記録して、今後も増加する傾向を示しております。乳がんによる死亡者も年間一万人に達しておりまして、五十年前に比べて約六倍以上となっております。乳がんは今や女性の三十人に一人がかかると言われておりまして、多くの女性たちが不安を抱えております。 この乳がんの増加傾向の原因が判明すればその対策も見えてくるわ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○浜四津敏子君 次に、大臣にマンモグラフィーの検診についてお伺いいたします。 乳がんの死亡者を減らすために、視触診などではなくて、マンモグラフィーによる検診が非常に効果的で、現在大変注目されております。例えば、東京都内十一区市の委託を受けてマンモグラフィー検診を行っている財団法人東京都予防医学協会によりますと、マンモグラフィーによる検診により乳がんの早期発見が目立って多くなったとのことでございます。また、マンモグラフィーを併用した乳がん…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○浜四津敏子君 次に、臨床腫瘍医の育成についてお伺いいたします。 アメリカでは、抗がん剤の開発が進んだ一九七〇年代に臨床腫瘍医の専門医制度が確立しております。臨床腫瘍医は、がんの薬物治療の専門家で、部位別ではなく総合的にがんを診る主治医として治療方針に中心的な役割を果たします。アメリカではこの臨床腫瘍医がいるので、外科医も安心してがん手術に専念できると言われております。 そこで、私は、日本においても臨床腫瘍医の制度を確立すべき時期に来て…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○浜四津敏子君 次に、がんの患者さんが手術を受けて退院した後のケアの充実についてお伺いいたします。 一般的に、手術でがんを切除した後、再発の危険性が高い期間は五年と言われております。そこで、特にこの五年間の十分なケアが大事だと考えますが、現実にはこの五年間、患者さんは定期検診を受けたり、あるいは不具合があったときに受診するくらいのもので、ほとんど何の指導も助言もないのが実情で、生活の中で何に留意し、どういう点を工夫しなければいけないのか…