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公明党参議院衆議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
公明党2004/11/30

161参議院 法務委員会 第10号

○浜四津敏子君 終わります。

公明党2004/11/18

161参議院 法務委員会 第8号

○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。 前回に引き続いて御質問させていただきます。 本法律案は、認証ADRが行う和解の仲介のみならず、司法型及び行政型ADRや民間事業者が行う仲裁も含めまして、幅広いADRについて安心、安全な利用の促進を図っていく、これを目的としているものと思われますが、まず、ADRはその提供主体によりまして司法型、行政型、民間型と、こういうふうに分類されますが、それぞれの役割をどう認識しておられるのか、当局にお伺…

公明党2004/11/18

161参議院 法務委員会 第8号

○浜四津敏子君 司法型、行政型、民間型のADRがそれぞれその特性を生かしながら発展していくことが重要だと、こういう趣旨のお答えだったと思います。 本法律案では、民間の和解型ADR以外の幅広いADRの利用を促進していくために、それではどのような定めをしているのか、お伺いしたいと思います。

公明党2004/11/18

161参議院 法務委員会 第8号

○浜四津敏子君 民間型ADRのみならず幅広いADRに対する国民の理解を深め、利用促進の努力をしていくということでございますが、そのためにはADRあるいは司法へのアクセスの充実を図っていくことも重要かと思われます。 そこで、副大臣、せっかく御出席いただきましたので、ひとつお伺いしたいと思うんですけれども、このADRへのアクセスの重要性について副大臣はどのように認識しておられるのか、お伺いしたいと思います。

公明党2004/11/18

161参議院 法務委員会 第8号

○浜四津敏子君 副大臣からADRへのアクセスの更なる充実に向けて力強い御決意をいただきましたので、次に認証制度についてお伺いいたします。 前回の審議では、認証の基準や認証ADRに付与される法的効果を中心に質問させていただきました。御答弁を伺いまして、認証の基準については、業務の適正性を確保する上で必要な事項は適切にカバーされているという印象を持ちましたが、さらに、認証制度に対する信頼性を確保する上で必要と考える幾つかのポイントについて確…

公明党2004/11/18

161参議院 法務委員会 第8号

○浜四津敏子君 次に、認証及びその取消し等の手続についても確認しておきたいと思います。 認証の基準がいかに厳格であっても、認証の審査等に慎重を期さなければ認証制度が不公正なADRに国のお墨付きを与えてしまうと、こういう事態になりかねません。そこで、認証や認証の取消しが恣意的に行われることなく客観的に妥当で適切に行われることが不可欠と考えておりますが、この点についてどのように認識しておられるのか、お尋ねいたします。

公明党2004/11/18

161参議院 法務委員会 第8号

○浜四津敏子君 認証やその取消しに当たりまして、適正を期するために民間の有識者の意見も聴く仕組みになっているということでございましたが、今答弁にも出ました本法案十条の認証審査参与員について少し詳しく伺いたいと思います。 この認証等に当たりまして、認証審査参与員から意見聴取を行う仕組みとした趣旨はどこにあるのでしょうか。

公明党2004/11/18

161参議院 法務委員会 第8号

○浜四津敏子君 認証審査参与員は認証制度の信頼性を確保する上で重要な位置付けを有するものと理解いたしましたが、そうしますと、認証審査参与員にどのような人を選任するのかということが大変重要になってまいります。 そこで、認証審査参与員にはどのような専門家を任命するのか、またその人選はどのように行われるのか、お伺いいたします。

公明党2004/11/18

161参議院 法務委員会 第8号

○浜四津敏子君 認証制度の導入に当たりましては、民間ADRに対する国の関与の度合いが強まりその自主性が弱められるのではないかという観点から慎重意見もあったと伺っておりますが、そのような懸念にこたえるためにも、認証審査参与員の制度が適切に運用されるようにお願いしておきたいと思います。 次に、政務官にお伺いいたします。 不公正なADRが認証を受けて国民に被害をもたらすような事態は是非避けなければなりません。その意味で国の関与が必要となってま…

公明党2004/11/18

161参議院 法務委員会 第8号

○浜四津敏子君 同じく、認証制度の信頼性を確保する上では、労働紛争やあるいは消費者紛争のように当事者間に力の格差がある紛争分野を扱うADRの認証や監督等に当たって適切な配慮がなされることが必要と考えます。本委員会の質疑でも、認証の基準に関してこのような観点からの質問が多くなされておりますが、認証制度の運用に当たって、労働紛争や消費者紛争を扱うADRについては特段の配慮が必要と思われますが、どう考えておられますでしょうか。

公明党2004/11/18

161参議院 法務委員会 第8号

○浜四津敏子君 是非、適切な配慮をお願いしたいと思います。 次に、認証制度と弁護士法七十二条の関係について、一点確認しておきたいと思います。 調停及びあっせんの場合には、認証を受けることによりまして明確に弁護士法七十二条の例外となります。しかし、仲裁にはそのような仕組みがありません。他方、弁護士法七十二条には、法律事務として仲裁が明示されております。世界的に見ましても、仲裁人は弁護士等の法律家に限られないものとして運用されているのが実際…

公明党2004/11/18

161参議院 法務委員会 第8号

○浜四津敏子君 最後に、法務大臣にお伺いいたします。 本法案でせっかく多様なADRの利用の促進を図っていこうと、こういう趣旨で作られているわけですから、国民の多くの皆様が様々な紛争に直面したときに、適正かつ的確、また迅速な解決手続に早期に巡り合えるよう、また早期にその紛争解決に至ることができるようにしていかなくてはいけないというふうに思っております。そのためには、この認証制度が国民の方々の間に定着していくことが必要であろうと思います。 …

公明党2004/11/18

161参議院 法務委員会 第8号

○浜四津敏子君 ありがとうございました。 終わります。

公明党2004/11/16

161参議院 法務委員会 第7号

○浜四津敏子君 本日は、参考人の皆様、大変お忙しい中おいでいただき、また貴重な御意見をいただきまして、大変ありがとうございます。 公明党の浜四津敏子でございます。 初めに、山本参考人に御質問させていただきます。 山本参考人はかなり前からADRの御研究をしておられて、また実際のADRにかかわるお仕事もしてこられたと伺っております。そうしたお立場から、いわゆる今回ADR法が審議されることになったわけですけれども、この審議されるに至ったことに…

公明党2004/11/16

161参議院 法務委員会 第7号

○浜四津敏子君 今回の法案では、ADRをADR事業者の申請による国の認証制度としております。その所管は法務大臣ということになっております。つまり、今後、認証されたADRと認証を受けていないADRと両方存在するということになります。認証を受けていないADRも事業ができるということとなっておりますけれども、もっとも認証を受けていなければ法的な効果を受けられないわけですが、こういう両方を認めたということについての評価あるいは御懸念についてはど…

公明党2004/11/16

161参議院 法務委員会 第7号

○浜四津敏子君 先ほど先生のお話では、ADR士の模索を今後していってもいいのではないかという趣旨のお話がありました。 本法案の六条の二号では、和解の仲介を行うのにふさわしい者を手続実施者として選任できると、こういうふうになっておりますが、この手続実施者として、あるいは先生がお考えになっておられる、将来的にADR士というのを考えるべきだというふうにお考えのようですが、具体的に、例えばどのような専門家の方々をお考えになっておられるのか、御意…

公明党2004/11/16

161参議院 法務委員会 第7号

○浜四津敏子君 山本参考人、もう一点お伺いいたします。 ADRにつきましては、現時点でのニーズもさることながら、将来の発展が強く期待される紛争解決手段ではないかと考えておりますが、そのために国として特にどういうフォローをしていったらいいのか、バックアップをしていったらいいとお考えなのか、御意見をお伺いいたしたいと思います。

公明党2004/11/16

161参議院 法務委員会 第7号

○浜四津敏子君 吉岡参考人にお伺いいたします。 ADRと裁判というのは共存共栄する側面と競争する側面とがあるというふうに考えておりますが、ADRと裁判の役割分担についてどのようにお考えでしょうか。

公明党2004/11/16

161参議院 法務委員会 第7号

○浜四津敏子君 ADR機関の連携を図るということが第三条に規定されておりますけれども、これは大変重要な課題だと思っておりますが、現実にはなかなか難しい面があると伺っております。この点では、組織的にも能力的にもしっかりしている弁護士会の仲裁センターがリーダーシップを取られることが望ましいと思っておりますけれども、どのように取り組まれるお考えか、伺わせていただきたいと思います。

公明党2004/11/16

161参議院 法務委員会 第7号

○浜四津敏子君 同じく吉岡参考人にお伺いいたします。 先ほどADRの光と影の部分に十分配慮をという明快な御説明をいただきました。日本のADRの問題点として指摘されていることの一つに、裁判所における調停の慣行というものがADRでの紛争解決手続にも強い影響を与えていると。ADRでの紛争解決手続には裁判所における調停の慣行のような、調停の慣行のコピーのような面があると、こういうふうに指摘されているところでございます。 つまり、裁判所の調停とい…