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公明党参議院衆議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
公明党2005/04/05

162参議院 法務委員会 第9号

○浜四津敏子君 公明党の浜四津敏子でございます。 本日は、参考人の皆様、貴重な御意見をいただきまして大変ありがとうございます。これまでの質問と多少重なる点があるかもしれませんが、再度確認させていただきたいと思います。 今回創設されます筆界特定手続につきまして、お三方、それぞれどういう効果を期待しておられるか、また課題が残されているとすれば、今後一番の課題は何だとお考えでいらっしゃいますでしょうか。お三方に伺います。

公明党2005/04/05

162参議院 法務委員会 第9号

○浜四津敏子君 ありがとうございます。 益田参考人にお伺いいたします。 手続におきましては、登記官など法務局の職員の皆様と協力して進めていくということが必要になっていくかと思いますが、この法務局の職員の研修など、法務局との協力については会としてはどのようにお考えでいらっしゃいますでしょうか。

公明党2005/04/05

162参議院 法務委員会 第9号

○浜四津敏子君 ありがとうございます。 次に、中村参考人にお伺いいたします。 今回の司法書士法の改正は、すべて簡裁訴訟代理関係業務を行うことができる司法書士の方についての権限に関するものですから、今回の改正が有意義なものになるためには、簡裁訴訟代理関係業務を行うことができる司法書士の数が十分であることが必要であろうと思います。 平成十四年の司法書士法改正後、簡裁訴訟代理業務を行う能力があると認定された司法書士の方々は全体の何割ぐらいに上…

公明党2005/04/05

162参議院 法務委員会 第9号

○浜四津敏子君 次に、西本参考人にお伺いいたします。 土地家屋調査士の皆さんは今回の筆界特定制度のコアになると言われております。その土地家屋調査士の方々にとっては、民事に関する紛争について当事者を代理することができる権限は初めて付与されることになるわけでございます。また、筆界特定の手続についての代理はすべての土地家屋調査士の皆様に認められると、こういうことになります。 そこで、この改正法が成立した場合に、土地家屋調査士のお立場として、こ…

公明党2005/04/05

162参議院 法務委員会 第9号

○浜四津敏子君 ありがとうございました。 終わります。

公明党2005/03/18

162参議院 法務委員会 第5号

○浜四津敏子君 公明党の浜四津敏子でございます。 本日は、私の元に寄せられました現場の声に基づいて質問させていただきます。 まず第一点目は、重国籍について、国籍法見直しの観点からお伺いいたします。 世界の各国は、その国の構成員となる国民の要件、範囲をそれぞれ決めております。各国の国籍立法は、その国の歴史や背景、政策により様々な内容となっておりますから、どの国の国籍も持たない無国籍者や、あるいは複数の国籍を持つことになる重国籍者が生じると…

公明党2005/03/18

162参議院 法務委員会 第5号

○浜四津敏子君 国籍法の十五条一項ではこのように定められております。法務大臣は外国の国籍を有する日本国民で十四条の期限内に日本の国籍を選択しない者に対して書面により国籍の選択をすべきことを催告することができると、こう定めておりますが、これまでこの催告は何件なされたのか、お伺いいたします。

公明党2005/03/18

162参議院 法務委員会 第5号

○浜四津敏子君 同じく国籍法十六条一項で、日本国籍の「選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない。」と、こうありまして、努力義務規定になっております。これを外国の国籍離脱したものとみなすとしなかったのはなぜなのか、外国籍を離脱しなくても法的に問題はないということを意味しているのか、お伺いいたします。

公明党2005/03/18

162参議院 法務委員会 第5号

○浜四津敏子君 先ほどのお話ですと、日本国籍放棄した人の人数が二万数千に上っているということですが、好んで国籍、日本の国籍を離脱したという人はほとんどいないのではないかと思います。 私のところに重国籍を認めてほしいという声が多数寄せられておりますので、そのうちの幾つかを御紹介いたします。 初めのケースは、父親日本人、母親日本人の間に生まれた子、仮にAさんとしますと、幼少のころ家族とともにフランスに渡りフランスで教育を受けた、その後、父母…

公明党2005/03/18

162参議院 法務委員会 第5号

○浜四津敏子君 治安や安全保障の観点から国籍は余り複雑でない方が管理しやすいという面もあることは確かでございますけれども、しかし、国籍問題は何よりもそうした事態に直面した日本人の方々が不利にならないようにすべきでございますし、また人権の面からももっと配慮したものにすべきだと思っております。 また、一九八四年の国籍法改正から二十年、世界の国籍の扱い方の潮流も変わってきております。平成十五年の七月十五日、この参議院法務委員会における重国籍問…

公明党2005/03/18

162参議院 法務委員会 第5号

○浜四津敏子君 今言われました世界の潮流と言われるものは、この二重国籍を容認する国が先進民主主義諸国では大半でございます。例えばイギリス、カナダ、イタリア、オーストラリア、スウェーデン、ヨーロッパ、ロシアはもう既に容認しておりますし、条件付きで容認しているのがアメリカ、ドイツ、フランスなどでございます。逆に容認しないという国の方が先進諸国では少数国になっているというふうに認識しております。 ともかく、世界はボーダーレス化しておりますし、…

公明党2005/03/18

162参議院 法務委員会 第5号

○浜四津敏子君 是非とも早急に検討していただき、現実に前に一歩踏み出していただきたいと思います。 それでは、残された時間であと一点質問させていただきます。それは、離婚後の面接交渉権と共同親権についてでございます。 近年、未成年の子供がいる場合の離婚について、家裁で親権を争ったり、またそれがエスカレートして子供を連れ去るという事件が少なからず発生しております。この背景に、我が国は子供の親権を離婚後は父母のどちらか一方に限定して、もう一方を…

公明党2005/03/18

162参議院 法務委員会 第5号

○浜四津敏子君 子供が離婚後離れて暮らす親に会うということが本当はどれほど望み、どれほどうれしいことかというのを、先日、朝日新聞の「声」の欄に投稿がありました。この人は女子高校生でございましたけれども、一番悲しかったことは実の父に親権がなくなったことだと、父といつでも会えると思ったけれども現実は違ったと、なかなか会えないと、高校を卒業したら自分のお金で父に会いたいと、そしていろんな話をしたいと思うという趣旨の投稿が載っておりました。こう…

公明党2005/03/18

162参議院 法務委員会 第5号

○浜四津敏子君 なかなか離婚後は会うのが難しいという状況は、離婚の、離婚後の未成年の子の親権者を一人に決めると、こういう現行民法に問題があるように思います。子供の奪い合いとか、あるいは子供に養育費を送らない無責任な親を生む一因になっているとも言えると思います。 この問題につきまして、欧米諸国は、七〇年代後半から、別れた親が共同で親権の責任を果たすと、義務を果たすという議論をしてまいりまして、真剣な議論の末、共同親権の法改正が進んでおりま…

公明党2005/03/18

162参議院 法務委員会 第5号

○浜四津敏子君 終わります。

公明党2004/11/30

161参議院 法務委員会 第10号

○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。 本日は、三人の参考人の皆様、大変貴重なお時間を取っていただき、貴重な御意見いただきまして、ありがとうございます。 まず、木村参考人にお伺いいたします。 参考人からいただいたこの書面によりますと、戦後の凶悪犯認知件数の推移というのは、このグラフによりますと急増をしているということがよく分かります。木村参考人は、この凶悪犯の増加に何も手を打たないのは時代錯誤であると、こういう御発言をされましたが…

公明党2004/11/30

161参議院 法務委員会 第10号

○浜四津敏子君 続けて木村参考人にお伺いいたします。 今回の見直しのポイントの一つが性犯罪の厳罰化でございますが、この厳罰化には社会の要請があると、こういうお話でございました。 実は、私ども与党の女性議員を中心といたしまして、昨年九月に与党の中に、ジェンダーと刑事法を課題といたしまして、女性と刑事法という刑事法与党プロジェクトチームというのを立ち上げまして、その中で、性犯罪の厳罰化と集団強姦罪を創設すること、これを取りまとめいたしまして…

公明党2004/11/30

161参議院 法務委員会 第10号

○浜四津敏子君 また木村参考人にお伺いいたしますが、私どもはなぜ性犯罪の厳罰化を求めたかといいますと、日本の現行の刑事法では強盗罪の法定刑よりも強姦罪の法定刑の方がはるかに低いと。つまり、女性の性的自由が物よりも軽く扱われていると。これがおかしいではないかというのがその一つでございました。 その結果、今回、強姦三年以上に引上げということになったわけですけれども、まだ強盗との間には格差があります。これをどうお考えでしょうか、もう一歩見直す…

公明党2004/11/30

161参議院 法務委員会 第10号

○浜四津敏子君 もう一点、木村参考人にお伺いいたします。 神参考人から、今回の法案の審議は不十分だったのではないかと、国民的議論が尽くされずに拙速だったという御意見が出されましたけれども、これに対してはどうお考えでしょうか。

公明党2004/11/30

161参議院 法務委員会 第10号

○浜四津敏子君 ありがとうございます。 次に、神参考人にお伺いいたします。 強盗致傷の引上げのみ賛成と、こういうお考えを表明されたわけですけれども、現行法では、今もお話しさせていただきましたが、強姦罪の法定刑が強盗罪の法定刑より軽いと、こういうことになっておりまして、女性の性的自由が物より軽い、このことに対して女性の、多くの女性団体等からも批判の声が上がっていたわけでございますけれども、今回の性的犯罪の、性犯罪の厳罰化についても、これは…