浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○浜口誠君 私は、ただいま可決されました住宅の質の向上及び円滑な取引環境の整備のための長期優良住宅の普及の促進に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会、日本共産党及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 住宅の質の向上及び円滑な取引環境の整備のための長期優良住宅の普及の促進に関する法律等の一部を改正する法律…
第204回 参議院 国土交通委員会 第16号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。午後からもよろしくお願いしたいと思います。 赤羽大臣、衆議院の本会議、大変お疲れさまでした。早速ですけれども、質問に入らせていただきたいと思います。 まず最初の質問は、今年一月にも発生したんですけれども、大雪による大規模な自動車の立ち往生についてお伺いしたいと思います。 今年一月には、北陸道、東海北陸道を始め、大雪による自動車の立ち往生が発生しました。この北陸道は、大体千六百台ぐらいの車が立…
第204回 参議院 国土交通委員会 第16号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、提言が取りまとめられておりますので、また次の降雪シーズンに向けて、提言の中身、しっかりと共有化をして徹底を図っていただきたいというふうに思います。 今回の立ち往生したときに、じゃ、どういう車が何台ぐらい、今、二千百台とか千六百台という立ち往生した車が発生したという御答弁ありましたけれども、どういった車が立ち往生に巻き込まれたのか、例えばですけれども、乗用車系は何台なのか、トラック系は何台なのか、…
第204回 参議院 国土交通委員会 第16号
○浜口誠君 是非、滞留車両の詳しい情報は、発生しないのが一番ですけれども、仮に発生した場合はしっかり押さえて、次に生かしていただくことをお願いしておきたいと思います。 今回の雪による立ち往生で結構心配の声としていただいたのが、これから自動車については、二〇三五年、電動車にシフトしていくという中にあって、今はガソリン車が多くて、あるいはトラックでディーゼル車が多いので、仮に長時間立ち往生で巻き込まれたとしても、燃料は携行缶にガソリンとか軽…
第204回 参議院 国土交通委員会 第16号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、道路側のやはり高度化というのは、これから、先ほどもITSの関係、高度道路交通システムあるいはAIだとか自動運転なんかも、車両側だけじゃなくて道路側からいろんな情報を発信することによって、よりしっかりとした自動運転なんかの環境も整うということにもつながっていくと思いますので、今後、是非道路側の高度化の対する取組というのは、国土交通省としてもしっかりと取り組んでいただくことを重ねてお願い申し上げてお…
第204回 参議院 国土交通委員会 第16号
○浜口誠君 ありがとうございます。 徐々に取組の効果という形では出てきているんではないかなと思いますが、まだまだトラックドライバーの方を始めとする自動車運転者の方の長時間労働というのは課題が残っているというふうに思っています。 冒頭申し上げたとおり、二〇二四年の四月には、罰則付きの時間外労働の上限規制、これはもう導入されることが決まっておりますので、もうあと三年もないんですね。結構経営者の方からも、どうしたものかなと、あと三年で罰則付き…
第204回 参議院 国土交通委員会 第16号
○浜口誠君 ありがとうございました。 大臣の強い思いは伝わりましたので、是非、今御答弁いただいた内容をしっかり実現できるように今後も御努力いただくことをお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。午後からもよろしくお願いします。 法案に賛成の立場で質問させていただきますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、造船業について赤羽大臣に御所見を伺いたいと思いますけれども、造船業については、まさに地方経済を支える産業としてしっかり守っていくというこの観点も非常に重要ですし、あわせて、先ほど来委員の先生方からも御指摘ありましたけれども、やっぱり安全保障の面でも日本の造船業というの…
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○浜口誠君 ありがとうございます。 大臣が、造船業並びに海運業に対しても非常にやはり強い問題意識を持って取り組んでいただいているというところはしっかりと認識をさせていただきました。ありがとうございます。 その安全保障の観点から、先ほど大臣の方からも少し御答弁にありましたけれども、防衛省の自衛隊と海上保安庁の艦船であったり巡視艇等の船舶について、日本の造船会社で建造、修繕しているという今の実態だということですけれども、今後についてもその調…
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、自衛隊も海上保安庁も国内の造船会社への対応ということで、しっかり安全保障に資する対応をこれからも継続していただきたいというふうに思います。 では、続きまして、海上運送法に関連してお伺いしたいと思います。 まず最初に、渡辺副大臣の方にお伺いしたいと思いますが、今回、改正法の第七章におきまして特定船舶の導入促進を図るという部分がかなり織り込まれております。特定船舶の導入促進、非常に重要だというふうに…
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○浜口誠君 ありがとうございました。 そこでお伺いしたいんですけれども、日本の海運事業者の方がここ数年、新造船建造されていると思いますけれども、どれぐらいの規模の新造船を日本の海運業者の方が発注、造船しておられるのか、その実態と、その中で日本の造船会社で建造している割合どれぐらいになっているのか、直近の動向についてお聞かせいただきたいと思います。
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○浜口誠君 分かりました。ありがとうございます。 今回、新たに特定船舶の導入計画認定制度というのが創設されます。これ、実際計画を作るのは、海運事業者の方が計画を作るということになると思いますけれども、国として何らかの計画策定への支援というのを行っていくのかどうかという点と、先ほど来議論がありますけれども、この導入計画の認定がなされた場合、国として支援策、具体的にどのような支援策をもって海運事業者の方の支援を行っていくのか。この二点につい…
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、特定船舶の導入促進、国がしっかり支援することによってより一層進むことに期待をしたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 では、続きまして、船員の皆さんの働き方という観点で御質問したいと思います。 日本の海上輸送、貿易量の九九・六%は海上輸送だというふうに言われていますし、また、国内の輸送においても四七・三%は内航の物流で賄われておるというのが実態です。 こうした状況なんです…
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○浜口誠君 ありがとうございます。 労働条件の実態について御報告いただきまして、ありがとうございます。 今後、やっぱり海運事業を維持継続させていくためには、やはりこの海運業を支える船員の皆さんを増やしていく、とりわけ若手船員の皆さんの定着を図っていくことが大変重要な取組になるというふうに思っております。 先ほども、ほかの先生方の議論の中でも、若手船員、三十歳未満の若手船員の方はこの十年で一二%ぐらいから一九%ぐらいまで増えてきているんで…
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○浜口誠君 ありがとうございます。 先ほど長時間乗船ですとか船内の人間関係とかでなかなか定着しないというようなアンケート結果もあるという御報告がありましたけれども、やはり、今後この若手の船員の方の定着率をどう上げていくかというのは、これ業界全体として取り組まなきゃいけない大きなテーマだというふうに思っております。 今回の法改正の中では、労務管理の適正化を始めとする働き方改革を進めていくための内容が法改正の中にも織り込まれているというふう…
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、本当に、若手船員の方の定着率、これからの海運事業を安定的に、そして継続させていくために非常に重要な取組だというふうに思っておりますので、引き続き業界挙げて取り組んでいただくことを要請をして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。午後からもよろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、私の方から、燃料電池車の車検と、あと、燃料電池車は水素を使って動く車になりますけれども、その水素を入れる容器の再検査、これの一本化について御質問させていただきたいと思います。 お手元に、先生方のところに資料が今配られていると思いますので、資料の一をちょっと見ていただきたいと思います。 車は車検制度というのがありまして、これは、道路運送車…
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○浜口誠君 これは、やっていただくということでよろしいんですかね。 今の答弁の、簡潔に言って、国土交通省として車検と同時に水素を入れるタンク、容器の再検査も一体となってやる体制をつくっていくと、その環境を整えるということでよろしいでしょうか。
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○浜口誠君 経産省からはもうボールは国土交通省に投げていますというふうに言われたので、だから国土交通省の方にこれちゃんとやってくれるんですねということを伺っておりますので、やると言っていただければお互いが相思相愛でまとまるんじゃないかなと思うんですけど。
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○浜口誠君 秡川局長からやるという御答弁いただきましたので、是非、時間掛けずに早期に、これで困っているユーザーの方いらっしゃいますので、早期に実現していただきたいというように思います。 では、続きまして、会計検査院の方から高速道路に関しての所見が示されております。ちょっとややこしいんですけれども、高速道路に関連してどういった指摘があったかということなんですけれども、これ、全国の高速道路網に係る出資金と、あと、首都高速道路に係る地方路線網…