浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○浜口誠君 ありがとうございます。 本当に、事業者の方もしっかりやっていただいていますし、この公共交通機関、安全な移動手段だということを、やはり国民の皆さんにあらゆる手段を通じてしっかり周知、PRしていくというのがすごく大事だと思います。これは、まさに国も先頭に立ってそのPR、周知を是非お願いしたいというふうに思っているんですけれども、大臣、いかがでしょうか。この公共交通機関の安全性についての告知についてお願いします。
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○浜口誠君 大臣、ありがとうございます。 まさに利用する側も、こういうコロナ禍の利用の在り方というのは再度認識をしていただく必要があると思いますが、その両面においてやはり国が先頭に立って、公共交通機関の利用の在り方、安全をしっかり確保していくためにどうすればいいのかということは、引き続き長期にわたって取り組んでいただきたいというふうに思っております。 もう一つ懸念点があるのは、コロナ禍、長引いていますので、そうした中で、広域的な移動です…
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○浜口誠君 長官、ありがとうございます。 是非、観光関連産業の皆さん、本当に長引くコロナ禍で非常に大きな打撃を受けておりますので、今後も長期にわたる息の長い支援策、国としてしっかりとお支えいただくことを重ねてお願い申し上げておきたいと思います。 それでは、次のテーマ、高速道路料金関係についてお伺いしたいと思います。 今お手元に、各委員の先生方のところにお配りしてあります資料の一にも記載ありますけれども、これ、高速道路の基本的な料金体系と…
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○浜口誠君 ありがとうございます。 一方で、この一般有料道路の中にはターミナルチャージがこれなしというふうに記載されていますけれども、これは何か違いがあるんでしょうか。高速道路、本四道路と違って、この一般有料道路にターミナルチャージがないというのは、どういった理由で課金されていないのか、確認させていただきたいと思います。
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○浜口誠君 全国の国民の皆さんにより高速道路を利用していただくためには、やはり高速道路を利用する方を増やしていく、利用する台数を増やしていく、さらに、利用された方は利用距離を長く利用していただく、このことが高速道路をより全国の国民の皆さんに利用していただくためには重要な視点だというふうに思っております。より多くの台数でより長く利用していただく、そのことが重要だという認識に対して、国土交通省としてどのように受け止めておられるのか、まず確認…
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○浜口誠君 ありがとうございます。 局長の方から、分担率を欧米並みに上げるためにもいろいろやらなきゃいけないことがあるんだという指摘もあったと。今、日本の分担率は二〇も行っていないですね。欧米は三〇超えています。一・五倍ぐらいですね。非常に高速道路をより欧米の皆さんの方が活用されているということです。 なぜその活用が進まないのかという一つの要因は、やはり今の日本の高速道路は対距離料金、距離制料金になっていて、走る距離が長くなればなるほど…
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○浜口誠君 ありがとうございます。 私はずっとこの委員会でも、ワンコイン、五百円、定額制料金で、もっと距離に関係なく乗りやすい料金体系へパラダイムチェンジ図るべきだということを提案させていただいております。 お手元に資料二お配りしております。これ、高速道路会社さん、あるいは国交省さんに大変御協力いただきまして、平成三十年度の時点でNEXCO三社は年間で二十八億台の高速道路の利用があるんですけれども、その利用された皆さんが、車両ごと、軽自…
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○浜口誠君 今、理由も幾つか挙げていただきましたので、次回はそれに対する反論も含めて議論を継続させていただきたいというふうに思っておりますので、今日はありがとうございました。 以上で終わります。
第204回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いしたいと思います。 航空法の改正については賛成の立場で今日も質疑をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、航空保安についてお伺いしたいと思います。 航空保安、今回の法改正で旅客の皆さんに保安検査が、受検が義務化されたり、あるいは保安検査員の権限が明確化されるなど、大きく前進する部分があるというふうに受け止めております。 ただ一方で、航空保安については残された課題も…
第204回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 ちょっとあっさりしていてあれですけれども。 テロがその中に入っていなかったのは何でかなと、何でハイジャックだけを答弁の中で言われるのかなというふうなところも正直あります。 まさに今回、各国がこの航空保安の対策を強化したのは、二〇〇一年九月十一日の米国同時多発テロ、これを受けて航空保安体制を強化したという経緯があります。やはりああいう大きな問題に航空機は使われてしまう、そのリスクがあるんだというのを改めて世界が認識をして、航空…
第204回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 ありがとうございます。 そういう中で、大臣からも、現状ではやはり課題があるという認識は十分お持ちいただいているというのは非常に分かりました。 今の議論の中で、継続課題ということでは二点あると私は受け止めております。一つは、やはり航空保安の責任主体、もっと国が関与を強めていく、ここを議論をしっかり深めていくという点が一点目、もう一点目は、航空保安、保安検査の実施主体の在り方を含めた関係者間の役割分担の整理、これを今後引き続きや…
第204回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 いろいろ環境が厳しいというのも承知はしておりますけれども、是非有識者の検討会議加速していただいて、やはり課題というのはもうかなり明確に絞られてきておりますので、関係者の皆さんもやっぱりここはしっかり明確にしていかないといけないという認識も共有化していただいているはずですので、やはりターゲットをしっかり持っていただいて、いつまでにやろうというところはしっかりと設置して、ターゲットを設定して議論を進めていただくことを改めてお願い…
第204回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、大臣からも非常に前向きな御答弁いただきましたので、しっかりと進めていただくことを重ねてお願い申し上げたいと思います。 では、続きまして、航空保安の財源の在り方についてお伺いしたいと思います。 財源の在り方も、これ非常に重要な課題だというふうに思っております。本会議でも、この財源の在り方について、保安検査の財源の在り方については御質問させていただいて、今は航空会社さんと空港管理者で折半と、五割五割…
第204回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 和田局長、ありがとうございました。 今、民間の航空会社、それぞれ一人当たりの金額がこれ違うんですけれども、その背景ですね。なぜ成田、中部、関空、それぞれ一人頭の金額が、まあ結構差がありますよね。成田五百三十円に対して関空三百二十円ということでかなり違いますから、何かその背景がもし分かるのであればお伺いしたいということと、あと、地方管理空港については時間掛ければ状況が把握できると、そういう受け止めでよろしいでしょうか。その二点…
第204回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 ありがとうございます。 では、委員長にお願いですけれども、また調査ができて具体的な金額が国交省さんで把握されたときには理事会の方に御報告いただくように、お取り計らいをお願いしたいと思います。
第204回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 ありがとうございます。 続きまして、同じ財源の関係でお伺いしたいと思いますけれども、今後より一層テロの対策を強化していく、オリンピック・パラリンピックどうなるか、まだ確定的なことは言えませんけれども、二〇二五年には大阪・関西万博、大きなイベントもあります。また、コロナが落ち着けば、海外からお客様が日本に来ていただく、そういう人数も増えてくると思います。 そうした中で、しっかりとしたテロ対策の強化ですとかあるいはこの航空保安、…
第204回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 今後の検討課題ということですけれども、実際、民間の航空会社の皆さんは検査費用の五割の負担を今していただくことになっております。ただ、民間企業ですので、やっぱり経営状態によってはなかなか、五割の負担をしないといけないんですけれども、その負担が十分賄えないと、対応できないといったこともこれ経営状況によっては十分起こり得る可能性もあるというふうに思っております。 そうした中で、やはりこの航空保安の責任主体、より国が関与を強めていた…
第204回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 ありがとうございます。 本当に、財源をより安定的に、長期的にしっかりと確保していく、そういう仕組みに変えていくというのは非常に重要だと思います。まさにそういった視点で今後の費用負担の在り方というのは検討を進めて、結論を出していただきたいというふうに思いますが。 一方で、今、国管理空港の場合は保安料として一人百五円という負担を旅客の皆さんに御負担いただいているということになりますけれども、やはり財源を増やさないといけないとなっ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 ありがとうございます。 まさに、税というか、保安料だけを切り出して、そこだけの変化点なんだと、本来の運賃は何も変わっていないんだというようなことがはっきりと分かるような形の方が利用されるお客様にとってはより分かりやすいですし、より公平な表示方法ではないかなというふうに思っていますので、その辺も含めて是非御検討いただきたいなというふうに思います。 続きまして、ワクチンの優先接種に関してお聞きしたいと思います。 これも現場の皆さ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 大臣、ありがとうございます。 是非、先ほどの検疫の現場での状況というのは一例です。ほかにも同じような不安を抱えながら必死で職責を果たそうとされている労働者の方たくさんいらっしゃると思いますので、是非また現場の声も聞いていただきながら、しっかりとした対応を政府全体として取っていただくこと、このことを改めてお願い申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。