浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いしたいと思います。 今日、私はまず最初に、災害時の電動車の活用ということについてお伺いしたいと思います。電動車、これは自動車の電動車は、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、そしてEV、電気自動車、FCV、燃料電池車、これが日本でいう電動車のカテゴリーに入ります。 電動車は、かなり容量の大きい蓄電池、バッテリーを搭載しているものですから、災害が発生したとき、停電等が起こったとき…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○浜口誠君 ありがとうございます。 まだ国においても二割切っているという状況ですので、環境面というのももちろんありますけれども、災害対策という意味でも非常に電動車の普及を図っていくというのは大事な視点だと思いますので、まずは国、そして地方自治体も含めて公用車の電動車比率をしっかりと上げていく、で、災害時にはその電動車を活用して災害対策に有効に利用していく、このことを改めて求めておきたいと思います。 一方で、企業が持っている電動車も、これ…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○浜口誠君 ありがとうございます。 実際あれですかね、個人ユーザーの方にその協力要請をされている事例というのはこれまでも結構あるんですかね、個人に対して災害時、その辺は分かりますか。まあ分からなきゃまた後で結構なので、これまであったのかどうかという点を教えていただきたいと思います。 広く国民の皆さんにその電動車というのはいわゆる給電機能、住宅等に車から電気を供給することができるんだということをやっぱり知らない国民の皆さん多いんですね。 …
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非マニュアル等も、作って終わりではありませんので、多くの皆さんに知っていただくことが大変重要だと思っておりますので、よく各省庁さんすばらしいマニュアルとか作っていただくんですけれども、そこで終わっているというケースもありますので、是非広く国民の皆さんに知っていただくための取組を引き続き強力に推進していただきたいなというふうに思います。 次に、自治体の中には、よりこの電動車を効率的に災害時に使っていた…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、内閣府さんとしても、今後そういった取組は広がっていくんではないかなというふうに思っています。二〇三五年、日本もカーボンニュートラル二〇五〇年に向けて国内の新車販売全て電動車に切り替えていくという大方針も菅政権の中で掲げておられますので、今後どんどん電動車は広がっていくというふうに思いますので、より多くの電動車が災害時にもしっかり活用できる体制を今からしっかり構築していくということは非常に災害対策…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○浜口誠君 ありがとうございます。是非、要支援者の方、最初から福祉避難所に避難できるというのは、これはもう目指す姿だというふうに思っておりますので、しっかりその点、取り組んでいただきたいと思います。 そのときに課題となるのが、福祉避難所の中で障害者の方等の支援をする専門的な職員の方がなかなか確保できない、配置できないというのが大きな課題として各自治体が直面するというふうに聞いております。この点に関して、国として専門的な職員の方の確保、配…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○浜口誠君 ありがとうございました。 福祉避難所への体制整備、しっかりと取り組んでいただくことを最後に求めて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 参議院 本会議 第26号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 会派を代表して、航空法等の一部を改正する法律案について、赤羽大臣に以下、質問します。 航空産業は、新型コロナによる甚大な影響が長期化し、旅客数は、国内線は対前年約八割減、国際線は約九割減、収益も約一兆円の赤字となるなど、極めて厳しい状況が続いています。 政府も、今年度の空港使用料、航空機燃料税で約一千二百億円の減免、雇用調整助成金の拡充、融資面での支援等を行っています。航空産業は、人流、物…
第204回 参議院 本会議 第26号
○浜口誠君(続) 最後に、航空保安の責任主体は国であるという根本的な問題の解決など、残された重要課題について国として早期に対応し、空の安全を守る体制強化を強く求め、質問を終わります。 ありがとうございました。(拍手) 〔国務大臣赤羽一嘉君登壇、拍手〕
第204回 参議院 議院運営委員会 第31号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。西村大臣、よろしくお願い申し上げます。 まず、六月二十日まで緊急事態宣言延長ということになります。これまでの対策をそのまま漫然と延長するだけで本当に短期間の中で感染者を減らすことができるのかというのは、国民の皆さんの正直な受け止めだと思います。 そこで、お伺いしますけれども、先ほども今後の対策、少し冒頭で触れておられましたけれども、これまでの対策と、この延長する六月の二十日までの対策で強化す…
第204回 参議院 議院運営委員会 第31号
○浜口誠君 ありがとうございます。 しっかり今後の対策、検査の拡充、八百万回分の検査も今まさに進行中だと思いますので、こういったことをしっかりやっていただくことが非常に重要です。今までは、やるやると言って実効性が上がっていなかった取組もたくさんありますので、しっかりと実効性を高めていただくことを改めて求めておきたいというふうに思います。 続きまして、六月二十日まで緊急事態延長するのであれば、やはり、国会は六月の十六日で会期末迎えますけれ…
第204回 参議院 議院運営委員会 第31号
○浜口誠君 是非、国会は機動的に今対応しないといけないと思いますから、是非検討をお願いしたいと思います。 続きまして、やっぱりコロナ禍が非常に長引いています。なおかつ、度重なる緊急事態宣言もあって、国民の皆さんの生活、さらには幅広い産業の事業者の方、これはもう飲食、観光、宿泊、本当幅広い産業の皆さんにも大きな影響は出ております。 こうした中で、国民民主党は、三回目の緊急事態が発令されるに当たって、四月の二十三日、いろんな緊急の追加の経済…
第204回 参議院 議院運営委員会 第31号
○浜口誠君 是非、国民の皆さんに寄り添う対策を引き続き政府としてはしっかりと打ち出していただくことを求めて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○浜口誠君 どうも、午後からもよろしくお願いします。国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 まず最初、長期優良住宅の普及を図っていく非常に重要な取組だと思います。是非、この法案も成立させて、長期優良住宅を幅広く普及を推進していただきたいというふうに思います。 また、住宅産業は非常に裾野の広い産業で、経済波及効果も大変高い産業だというふうに思っておりますので、国土交通省として引き続き住宅産業への支援策というものについても、こういったコロナ禍で…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、賃貸住宅の基準の在り方、いろんな意見あると思いますので、普及が進むような形での対応を是非ともお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、長期優良住宅の取得を促進する、優良住宅の普及を促進させるためには、認定の取得を取ったときのやっぱりメリットをこれまで以上に高めていくべきだという意見が業界の皆さんからも非常に大きな意見として伺っております。 例えばですけれども、家賃を高く設定できるですとか…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○浜口誠君 大臣、ありがとうございました。 まさに百年使える家にしていくためにも、既存住宅の流通がより活発に日本の社会においても行われるという、そういう仕組みであったり環境を整えていくというのが非常に重要だなというふうに改めて今日の議論も通じて感じているところありますので、是非、そう簡単ではないと思いますけれども、そういう今までの常識を変えていくような是非政策も国土交通省としてしっかり取り組んでいただきたいなというふうに思っております。…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○浜口誠君 ありがとうございます。是非しっかりとした告示改定の内容の周知を行っていただきたいというふうに思います。 続きまして、今回の法改正で、住宅の性能評価を行う民間機関が、その住宅の性能評価と併せて、同時に長期優良住宅の基準の確認を一体的に審査を行うことができると、そういう仕組みが新たに導入されることになるというふうに承知をしております。 この一体審査を導入する理由と、あと、一体審査を導入することによって手続面も含めてどのような効果…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○浜口誠君 ありがとうございました。 では、続きまして、長期優良住宅の認定基準というのは、大きく四つの分野で認定の要件であったり条件が定められているというふうに承知をしております。一つは、住宅の長寿命化のための必要な条件、二つ目としては、社会的資産に求められる要件、三つ目は、長く使うための要件、四つ目として、その他必要とされる要件というのが大きく四つの分野だというふうに承知をしておりますが、その四番目のその他必要とされる要件の中に、今回…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○浜口誠君 分かりました。 既存の、既に認定を受けている方に対しての、その辺の今日御答弁あった内容の周知の徹底もお願いしたいなというふうに思います。 では、続きまして、紛争処理に関連してお伺いしたいと思います。 今、住宅紛争処理支援センターにおいて、住宅の瑕疵の発生を防止するための調査研究を新たに住宅紛争処理支援センターに機能として持たせるというのが法改正で織り込まれることになっております。大事な取組だと思いますけれども、一方で、住宅紛…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、既存住宅もそうですし、新築もそうですけれども、住宅に関する紛争処理、大変重要な取組だというふうに思っておりますので、しっかりと行っていただくことをお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございます。