浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○浜口誠君 最後にお伺いしたいと思います。 内燃機関やエンジンを作る部品の企業の皆さんからは、やはり今回の動きを受けて、カーボンニュートラルを受けて、やはり不安の声も届いております。不安の声ですね、自分たちが作っている部品が将来なくなるんじゃないかと。 こうした部品企業の皆さんに対しては、業態変更に向けた様々な投資を国としても応援していく、あるいは働く皆さんのいわゆる職業訓練ですね、リカレント教育やリスキリング、こういった公平な労働移行…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。 継続的な支援をお願いをして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。 まず、成長分野の投資について岸田総理にお伺いしたいと思います。 カーボンニュートラルとかデジタル化の投資、これは今後の日本にとっての成長には欠かせない分野だというふうに思っております。こうした成長分野の投資に欧米諸国は戦略的な大胆な投資を打ち出しております。 例えばですけれども、グリーン投資ですとか、あとインフラ投資という形で、アメリカは五年間で一兆ド…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、大事な分野ですので、しっかりとした投資戦略をこれからも練り上げていただきたいと思います。 続きまして、自動車の電動化に対してのインフラの整備状況、お手元の資料を是非総理も御覧いただきたいと思います。(資料提示) 萩生田大臣にお伺いしたいと思います。 この資料にあるように、EV用の充電器、そしてFCV、燃料電池車用の水素ステーション、現状そこに書いてあるとおりです。普通充電二万一千か所程度、急速充…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 水素ステーションの空白県はいつなくなりますかね。萩生田大臣、お願いします。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 今、今後しっかり取り組んでいくという答弁いただきましたけれども、補正予算で充電器の設備関係は百二十五億円しかない、当たっておりません。一方で、アメリカは五十万基の充電設備を整えるために八千三百億円の投資計画を打ち出しています。 余りにも、やっぱりこういう分野を見ても、先ほどの説明と実際の投資額の乖離が大きいというふうに思います。総理、どうですか。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 萩生田大臣、いかがでしょうか。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 是非、充電設備、電動車を普及させるためには基礎的なインフラになりますので、しっかりと計画的に取り組んでいただくことを改めて求めておきたいと思います。 では、続きまして、自賠責保険の繰戻しについてお伺いしたいと思います。 大変重要なテーマですので、まず斉藤大臣にお伺いしますけれども、自賠責保険の繰戻しのこれまでの状況と、あと、被害者とその御家族からどういった要望が来ているのか、その点、御説明をお願いします。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 是非、総理も資料を、②を御覧いただきたいと思います。 今、ありがとうございました、詳しく御説明いただいて。 この自賠責保険の繰戻し、もう二十七年前に繰り入れられたものがまだ六千億円返ってきていないと。被害者家族の方も本当高齢になって、将来のやっぱり安心、安定のためには早く特別会計に繰り戻してほしいと、こういう要望をずっと続けているんです。しかしながら、今、繰戻し額も少なくて、積立金を切り崩しながら被害者救済事業を行っていると…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 岸田総理の御見解を是非お伺いしたいと思いますけれども、是非被害者家族に寄り添った対応を岸田政権でやっていただきたいと思いますが、いかがですか。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 直近の繰戻し額の平均は、平成三十年、四年間繰戻しあるんですけれども、四十億円です。返済されていないのは六千億円ですから、このペースでいくと六千億円返すのに百五十年掛かってしまいますよ。もう既に二十七年待っているんですよ。 総理、もう一度、両大臣に、もう決着付けて、岸田政権で全てこの問題はもう解決しようと、そういう指示出してください。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 是非、国交省、財務省、両大臣ですね、新しい合意を結ぶときには、先ほどの総理答弁も踏まえて、被害者とその御家族にしっかりと応える協定を結んでいただきたいと、覚書を結んでいただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 では、続きまして、整備士不足についてお話ししたいと思います。 自動車整備士の皆さんは本当に重要な仕事を担っていただいております。直近の有効求人倍率、全国平均四・五倍、総理と斉藤大臣の御地元の広島…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 この問題は今年の三月の予算委員会でも議論させていただきまして、政府の方からは、自動車整備士の皆さんの仕事を新しい3Kの仕事に変えていきたいと、こういう御答弁もいただいております。新しい3Kというのは、一つ目のKは給料です、処遇を上げるということですね、二つ目のKは休暇、働き方を変えていく、三つ目のKは希望を持たせるような仕事にしていくと、こういうお話いただきました。私の方からは、企業も頑張っています、…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 その結果、具体的に年収水準とか働き方はどのように変わりましたかね。結果はどうなったのか、データがあればお示しいただきたいと思います。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 まだ、三百九十六万円まで来ましたけれども、全労働者平均より三十七万円年収まだ低いんです。まだまだやらなきゃいけないという課題だというふうに思っておりますので、引き続きしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 その一方で、自動車整備士の皆さんからは、働き方改革という観点から、車もどんどん進化しています、電動化ですとか自動運転とかですね、こういった中で、整備の在り方というのも抜本的に見直してほしいと、今のままじゃなくて、整備…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 その議論の中で、具体的な課題認識みたいなのは何か示されている項目はございますでしょうか、車検制度の中でですね。いろいろ現場からは、やはり従来のやり方が変わっていなくて残業が増えていると、こんな指摘もいただいておりますので、何か具体的な事例がありましたら御紹介いただきたいと思います。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 是非、現場の意見も聞いて、しっかりとした対策を取っていただきたいと思います。 総理にお伺いします。 是非、自動車整備士の皆さんの声を聞いていただきたいと思います。車座対話やっておられると思いますけれども、是非整備士と車座対話やっていただけないでしょうか。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 是非その状況を理事会の方に御報告いただきたいと思いますので、委員長、お願いします。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 三月のときも、当時の菅総理からは、政府挙げてこの自動車整備士問題、課題があれば解決に向けてしっかり応援していくという答弁をいただいております。 是非、改めて、岸田総理から自動車整備士の皆さんに対しての、今後の政府全体の支援についての是非メッセージをいただきたいと思います。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 是非よろしくお願いしたいと思います。大事な取組だと思います。 最後、トリガー条項についてお尋ねします。 なぜトリガー条項を発動しないのか、是非この点をお伺いしたいと思います。