浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○浜口誠君 ありがとうございます。是非やっていただきたいと思いますが、先回の一月十三日、私は事後報告で同席できなかったものですから、次回やるときは、私とか同じ自動車産業出身の国民民主党の礒崎哲史参議院議員も是非同席をさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○浜口誠君 総理にお願いします。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○浜口誠君 是非よろしくお願いしたいと思います。 斉藤大臣にお伺いします。 今回、車座対話、総理やっていただいたというのは、一つの対策をつくっていくための通過点だというふうに思っています。大事なのはこれからなんです。自動車整備士の皆さんが抱えている課題、処遇の底上げ、あるいは働き方の改革、総理が言われた人材の確保、高度化への対応、いろんな課題があります。そうした課題をいかに克服をして若い皆さんが自動車整備士を目指していただくかと、ここに…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○浜口誠君 人手不足のところは、大臣、申し訳ないですけど、それだと弱いですね。やっぱり処遇の改善とか働き方の改革、これやっていかないと人は来ませんよ。PRして増えましたか、ここ数年で。増えていないです。 総理、是非もう一度、大臣も併せてですけれども、人手不足を解消するためにはやっぱり処遇の改善だとかやっぱり働き方改革、長時間労働だとか、休みが取れる、こういった環境をつくっていかないと若い人来ません。是非、総理、それしっかりやれということ…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○浜口誠君 斉藤大臣、いかがでしょうか。処遇の改善とか働き方改革の面でもう一段強い御答弁をお願いします。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○浜口誠君 それでは、提案をしたいと思います。 お手元の資料をちょっと見ていただきたいんですけれども、これ、自動車整備士の専門学校に入学する、(発言する者あり)藤川与党筆頭理事も是非見ていただいて。これ、国立大学の工学部と自動車学校の専門学校に行かれる生徒さん方の学費の状況です。二年間ですね、入学から二年間、専門学校、自動車整備士の皆さんは大体二年で卒業するという学校ですので、それと比べると、ここにあるとおり、八十万以上、自動車整備士の…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○浜口誠君 既存の制度だけでは増えないんですね。もうそのグラフ見ていただけると分かると思います、全然増えていませんから。だから、さらに、もっと若い学生の皆さんが自動車整備士学校に行きたいなと思っていただけるようなやっぱりインセンティブなり後押しがないと、これ増えていかないと思うんです。 もう一度、工夫をしていただくような答弁いただけませんでしょうか。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○浜口誠君 是非、この問題は引き続きしっかりと国交省とも議論を深めていきたいと思いますし、いろんな対策を、具体的なものを出していくというのがこれから大事だというふうに思っておりますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、カーボンニュートラルについてお話をさせていただきたいと思います。 日本として、二〇五〇年カーボンニュートラル宣言しております。二〇二二年は、私は、カーボンニュートラルの実行の年、いろんなカーボンニュー…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○浜口誠君 ありがとうございます。 日本全体のこのカーボンニュートラルを進めていくためには、ライフサイクルアセスメント、もうあらゆる分野、あらゆる工程での脱炭素を進めていかないといけないと思います。そうしないと日本の物づくりが日本で残せない、日本の製品がサプライチェーンから除外されてしまうという大きなこれ危機を迎えるというふうに思っています。 事業者からも、自分たちの脱炭素の設備導入に対してもっと支援してほしいとか、あるいは工場や事業所…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○浜口誠君 是非、中堅・中小企業、小規模事業者も含めて、利用しやすい発信と支援をお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、内燃機関、エンジンの脱炭素化を図るため、先ほど藤末委員の方からも少しお話ありましたけれども、Eフューエル、合成燃料、これはCO2と水素を合成して作るカーボンフリー燃料ですけれども、今後、国挙げて早期にこうした脱炭素に資する新たなエネルギー開発を応援していただきたいと思います。 まず、総理にそのEフューエルに対…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○浜口誠君 今後、具体的に、萩生田大臣、どういう支援を国としてこのEフューエル開発やっていくのか、その辺り詳しくお伺いします。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○浜口誠君 是非しっかりと支援をお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、水素ですね、水素もカーボンニュートラルにとっては極めて重要なエネルギーというふうに言われております。これから水素社会、日本としてもしっかり発信していくためには、技術力でリードしていくということと、あと水素の利活用を図っていく、この点が大変重要だというふうに思っております。 水素の重要性について、まず総理の認識をお伺いします。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○浜口誠君 水素への国としてのしっかりとした支援を最後にお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。おはようございます。 まず最初に、日本銀行黒田総裁にお伺いしたいと思います。 今、国、地方合わせた債務残高、約一千二百兆円まで膨れ上がっております。また、今回の補正予算についても、いわゆる赤字国債、約十九兆円ですね、財源を確保して編成していると、こういう実態にあります。一方、日銀の総資産については、対名目GDP比が足下では約一三五%と過去最大まで、こうなっております。 そこでお伺いしますけれ…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。 ほかの国と比べて非常に日銀の総資産の対名目GDP比高いという実態にあります。 そこで、いわゆるテーパリング、量的緩和の縮小、出口戦略、どのように考えていくのか、この点をお伺いします。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○浜口誠君 やっぱり出口戦略もこれしっかり総理、考えていただく必要が当然あると思いますので、いろいろ御説明ありましたけれども、今後の状況を見ながら、出口戦略についても、政府、日銀でしっかり御検討いただきたいというふうに思っております。 一方で、財政健全化についてはいろんな御意見あります。積極財政、MMTを主張される皆さんもおられますし、これまで同様の財政再建を求める声もある。また一方で、日銀が保有している国債の一部を永久国債化して現実的…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。 続きまして、話題変えます、燃料価格の引下げ。 これは先回も議論させていただきましたけれども、やはり我々国民民主党も、十二月の六日にトリガー条項凍結解除法案を提出をしました。このトリガー条項が一番燃料価格の小売価格を引き下げるためには有効だというふうに思っております。ただ、政府はトリガー条項については否定的と。 そこで、この小売価格を下げるためのもう一つの提案ということで、総理もお手元の資料あると思いま…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○浜口誠君 ガソリンだとか燃料に掛かっているタックス・オン・タックスだけなくしてくださいということなので、総理、いかがですか。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○浜口誠君 是非国民の皆さんの負担軽減という観点から、本当にこの燃料価格の抑制、引下げ、どうしていくのか、もう一度是非政府の中でもしっかり御検討いただくということを重ねて求めておきたいというふうに思います。 それでは、次の話題に行きます。自動車のカーボンニュートラルについてお伺いしたいと思います。 自動車について言えば、二〇三五年、新車全て電動車に二〇三五年までに切り替えていく、こういう方針が出されています。一方で、今、日本の発電分野、…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。今も、総理始め、ありがとうございました。 今後、いろんな技術開発、莫大な開発投資必要になってくると思います。今、グリーンイノベーション基金二兆円規模ということですけれども、やはりここはもっと財政規模を拡大すべきだと。 我々国民民主党は、こういったカーボンニュートラル関連で二十兆円規模の財政をやっぱり充てるべきだという提案もさせていただいております。引き続きしっかりと様々な開発支援、国挙げて応援していただ…