浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 ありがとうございます。 いろんな取組を内閣府も各自治体とも連携しながらやっていただいているというのはよく分かりましたので、よりいろんな技術もどんどん進んでいきますので、新たな技術も取り込みながら、より予測精度の向上と正しい情報の発信をつなげるようにしていただきたいというふうに思っております。 続きまして、避難指示に一本化していくことに対しての周知広報活動は、いろんな活動をやられるというのはもう先ほどの御答弁で理解をしましたけ…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 分かりました。是非、いろんなことを考えていただいているというのは十分理解しましたので、その対応を着実に国民の皆さんにしっかり理解していただけるように対応していただくことをお願いしておきたいと思います。 では、続きまして、個別避難計画につきましてお伺いしたいと思います。 個別避難計画についても、避難行動要支援者の方にしっかりと避難していくためには大変重要な取組だというふうに思っています。さらに、やっぱり実効性を上げていくという…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 分かりました。ありがとうございます。 是非、消防庁さんと連携取って、やっぱり進捗度合いに応じて、また国からの支援というのも考えていく必要があるんではないかなと。あと、やっぱり進捗の遅いところに対しては、遅いところなりの理由もあるはずですので、そういったものもきめ細かく確認していただいて、優先順位を付けて支援も考えていただきたいなというふうに思います。 続きまして、今回のこの個別避難計画の作成については、法律上は努力義務になっ…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 分かりました。ありがとうございます。 続きまして、もう時間がないので質問はしませんけれども、実効性を上げるために個別避難計画をやはり地域コミュニティーの皆さんとしっかり共有化するのが大事だと思います。町内会の方ですとか消防団の方ですとか、いろんな方がやはり実際に要支援者の方をサポートしないといけないというふうに思っておりますので、ただ、一方で、プライバシーですとか個人情報、ここにもしっかりとした配慮をしていただいた上での情報…
第204回 参議院 国土交通委員会 第12号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いします。 まず、近年、やっぱり地球温暖化の影響等もありまして、数十年に一度と言われるような豪雨ですとか台風によって、ここ数年は本当に毎年のように甚大な洪水、土砂災害が発生しているという状況だと思います。こうした状況の中で、従来はダムとか堤防で水をあふれさせない治水というのが基本的な考え方だったと思うんですけれども、その考え方では地球温暖化の今の状況にはもう太刀打ちできないという…
第204回 参議院 国土交通委員会 第12号
○浜口誠君 ありがとうございます。大変よく理解できました。 まさに、ハード、ソフト、関係者全てが連携して取り組んでいくのが流域治水だと、言わば全員野球の治水対策だというふうに私も受け止めております。そうした中で、この流域に関係する自治体の皆さんはまさに運命共同体なんだと、もう上流、中流、下流、それぞれがつながっているんだという意識を持って、まさに、国、都道府県、市町村、企業、住民、全ての人がこの流域治水に全員で参画していく、その体制をつ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第12号
○浜口誠君 ありがとうございます。 岩井副大臣の方から大変力強い御答弁いただきました。ありがとうございます。 火曜日の参考人の質疑の中で、首藤参考人の方から、やっぱり人の行動ってなかなか変えられないんだという率直な御指摘もございました。まさに住民の皆さんの行動を変えるというのはそう簡単ではないというふうに思いますので、今御説明、御答弁いただいた内容もしっかりやっていただきたいと思いますし、更なるやはり住民の皆さんの行動を変える、意識を高…
第204回 参議院 国土交通委員会 第12号
○浜口誠君 ありがとうございます。 貯留機能保全区域の支援策については、是非、赤羽大臣、柔軟に対応するという御答弁だったと思いますので、そういった地元のいろんな、この地域を保全するためにはこういった点で是非国、地方自治体から支援があると、よりいわゆる貯留機能保全区域として維持ができるんだという地元の声にもしっかり耳を傾けていただいて、今後の支援策については柔軟に対応していただきたいというふうに思います。 では、続きまして、やっぱり林業、…
第204回 参議院 国土交通委員会 第12号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、各省庁連携取って、大変大事な取組だと思いますので、国交省を中心に是非対応をお願いしたいと思います。 続きまして、気象庁、今日来ていただいていますので気象庁さんにお伺いします。 専門家からの指摘として、今気象庁が持っているスーパーコンピューターでは気象衛星から送られてくる多量のデータをフル活用するだけの能力がないんじゃないかというような指摘もあるというふうに聞いております。今後、気象庁の予測という…
第204回 参議院 国土交通委員会 第12号
○浜口誠君 是非しっかりとした対応をお願いをして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 参議院 国土交通委員会 第11号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。大変貴重なお話をいただきまして、今後の質疑にしっかりつなげていきたいと思います。本当にありがとうございます。 まず最初に、小池参考人にお伺いしたいと思います。 まさに今回の流域治水、全員野球で、流域に関係する皆さんで治水を図っていくということだと思います。そのためには、国も都道府県も市町村も企業も住民の皆さんも連携取りながらやって…
第204回 参議院 国土交通委員会 第11号
○浜口誠君 ありがとうございます。 まさに参考人言われたように、地域全体でしっかりと合意形成を図っていくというのが非常に大事だなというふうに改めて認識をいたしましたので、また、委員会の中でもそういった観点での質疑も深めてまいりたいというふうに思っております。 もう一点、小池参考人にお伺いしますけれども、今回ハザードマップを作る河川、従来は全国で約二千河川ということですが、今回の法改正で、中小河川も含めて一万七千河川まで広げていくというこ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第11号
○浜口誠君 ありがとうございました。 続きまして、首藤参考人にお伺いしたいと思います。 参考人の方から、人の行動は簡単に変えられないと、まさにそのとおりだなというふうに、自分に置き換えても感じるところはあるんですけれども、その一方で、やはり我々住民側も災害ですとかリスクに対する意識、感度というのをやっぱり高めていかないといけないなというふうに思っているんですけれども。 今回の流域治水は、まさに住民側にも、行政任せではなくて、自分の住んで…
第204回 参議院 国土交通委員会 第11号
○浜口誠君 ありがとうございます。 まさにいろんなイベントと組み合わせて参加率を上げるというのも意識を変えていただくための第一歩かなというふうには感じますので、ありがとうございました。 では、続きまして、嶋津参考人にお伺いしたいと思います。 今日は、滋賀県の条例を基にいろいろお話もいただきました。その中で、地先の安全度マップについて、降雨量の規模に応じて、滋賀県、三種類のマップを作っておられるということですけれども、この降雨量の規模に応…
第204回 参議院 国土交通委員会 第11号
○浜口誠君 では、続きまして、嶋津参考人に併せてお伺いしますけれども。 ダムは万能ではないというのはそのとおりですし、事前放流ですね、ダムの事前放流できなかったケースもあるんだというお話、今日もしていただきましたけれども、このダムの事前放流を、もっとこの実効性を高めるために、もう一歩踏み込んでこういうことができればこのダムの事前放流のメリットは生かせるんだというような点で、もうダムの事前放流自体が全く駄目だというスタンスなのか、もう一歩…
第204回 参議院 国土交通委員会 第11号
○浜口誠君 ありがとうございます。 では、続きまして、首藤参考人にもう一点伺いたいと思います。 リスクと共生する災害文化の醸成というのも大事じゃないかというお話もありました、今日も事例を交えて御説明いただきましたけれども。一方で、その災害リスクの高いエリアに住んでいると、人命は助かったとしても、家だとか財産がもうなくなってしまうというリスクと必ず向き合わなきゃいけないんじゃないかなというふうに思うんですけれども、そういったときに、やはり…
第204回 参議院 国土交通委員会 第11号
○浜口誠君 ありがとうございました。終わります。
第204回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いします。 海上交通安全法等の一部を改正する法律案に対して、賛成の立場でこれから質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、今回の法改正によりまして、湾外への避難ですとか、あるいは錨泊制限というものに対しての勧告、命令制度が新たに創設されることになります。この法改正に対応するために、海上保安庁としての体制の強化、人員増も含めて、どのような体制で今回の法改正に対応していくのか…
第204回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 ありがとうございます。 大臣の方からも万全な体制を取っていくということで大変力強い御答弁いただきましたので、是非、海上保安庁の皆さん、本当に仕事の範囲が広いですし、領海警備始め非常に重要な仕事を担っていただいております。今回の海上交通安全法の改正等につきましても、本当に重要な役割だというふうに我々も認識しておりますので、体制面での整備強化、しっかりと取り組んでいただくことを改めてお願い申し上げておきたいと思います。 では、続…
第204回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 分かりました。ありがとうございます。 協議会の中に外国船舶の関係者も入るということなので、より円滑にそういった皆さんとの連携強化もこの協議会を通じて図っていただきたいというふうに思います。 では、続きまして、今回、湾外への避難ですとか錨泊の制限等をやるんですけれども、どのような基準で判断していくのか、その判断基準を教えていただきたいなというふうに思っております。 あわせて、避難の勧告とか命令とか行う場合のこの勧告、命令の判断…