浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 ありがとうございます。分かりました。 船長がやっぱり船の全責任を負うという観点からは、一般的には船長に対して罰則も掛かるということで理解をいたしました。 続きまして、湾外に避難する、あるいは錨泊、いかりを下ろして船がとどまる、それが制限されることによって、例えばですけれども、船会社が荷主との契約を守れないと、いついつまでにこの荷物をこの港のここに降ろしてほしいというような契約を結んで船会社は運航しているはずなんですけれども、…
第204回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、いろんな影響が出ると思いますけれども、とりわけ経済的な影響は本当に最小限にとどめるというのが関係者の協力を得るためにも非常に重要な観点だというふうに思っておりますので、その点、改めてお願いをしておきたいというふうに思います。 今回の法改正によって、バーチャル航路標識の緊急表示という制度が新たに創設されます。この緊急表示はどういった要件のときにこれ実施をしていくのかという点をまず確認をさせていただ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 ありがとうございます。 続きまして、今回新たに創設される制度として、湾内で停泊している船、これを避難を一体的にやるという観点から、海上保安庁長官の承認を得て代行する制度というのが新たに今回創設されることになります。この代行制度を今回法改正で創設するに至ったその理由、背景を確認させていただきたいと思います。また、具体的にこの代行制度を実施するケースとしてどのような場合が想定されるのか、具体的なケースについても併せて御紹介いただ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 ありがとうございます。 では、続きまして、航路標識の管理体制の強化についてお伺いしたいと思います。 航路標識というと、灯台とかは非常に我々も身近でイメージしやすいんですけれども、そのほかにどういった種類の航路標識が今あるのか、是非我々の理解を深めるという観点からも御説明をいただきたいと思います。
第204回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 ありがとうございます。 先生方のお手元に資料を一枚配っております。今、海上保安庁長官が御説明いただいたこの航路標識の重立ったやつはこのペーパーに紹介されておりますので、また一度、時間がありましたら、こういうものが航路標識として今使われているということで御認識いただければというふうに思います。 続きまして、この航路標識が損傷をした場合、いろんな対応していかないといけないんですけれども、原因者の方に対して、航路標識を傷つけたり損…
第204回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 ありがとうございました。 是非、航路標識、海上交通の安全を守るために大事な設備だというふうに思っておりますので、しっかりとした管理ができる体制を整えていただくことをお願いをして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いしたいと思います。 まず最初、財務省にお伺いしたいと思います。 コロナ禍において、国民の皆さんの生活をしっかり支える、そして事業継続をバックアップしていく、そのために財政出動をしっかりやっていくということは大切な取組だというふうに思っております。 その一方で、やはり将来世代の皆さんにやっぱり過度な負担をキャリーオーバーさせないという観点からは、経済が落ち着いてきたら財政健全化も…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 先ほど触れていただきましたけれども、政府はプライマリーバランス黒字化の目標、旗は二〇二五年で継続して掲げているということは認識をしております。 そういった中で、麻生大臣にお伺いしたいと思いますけれども、歳出歳入両面において、二〇二五年のプライマリーバランス黒字化に向けて、具体的にどういった取組を今後やっていこうとお考えなのかという点と、もう一つは、今後、プライマリーバランスの黒字化のタイミング、二〇二…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、財政健全化の旗はずっと掲げていただいているというのは、将来世代にとっても大事なことだと私は思っておりますので、引き続きその財政健全化、二〇二五年に本当達成できれば一番いいんですけれども、今内閣府の推計の御説明ありましたけれども、やはり極力目標に近づくような努力を歳出歳入両面において是非やっていただきたいというふうに思っております。 続きまして、その一方で、二〇〇八年のリーマン・ショックのときに、…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 一方で、連合とか、あと経済同友会さんなんかも具体的な提言も出されております、この独立財政機関やっぱり必要だという。 我が党、国民民主党と立憲民主党では、この国会において、いわゆる独立財政機関の設置法案というのも国会の方に既に法案として提出もさせていただいております。国会側でしっかりとこれ議論していくべきテーマだというふうに思っておりますけれども、そういう動きもあるということは是非麻生大臣も御認識いただければというふうに思って…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 是非、ロードマップですね、しっかりと御検討いただいて、家族の皆さんが本当心配されていますので、自分たちが高齢化しておりますし、残された家族の方が本当に大丈夫かというのを、本当にもう毎回のように来られてそういったお話伺っておりますので、是非、将来的な安心感を担保するためにも、ロードマップ、いつまでに幾ら返していきますというのを、見える形で合意をしていただくことを重ねてお願いしておきたいと思います。ありがとうございます。 では、…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 まさにこの脱炭素社会あるいは循環経済そして分散型社会、これをやっていくためにもうオールジャパンですよね。もう本当に全ての産業、全ての業界が一致結束しなければクリアできない、極めて大きな目標だというふうに私も感じます。 そんな中で、脱炭素ということでいいますと、ライフスタイル自体もこれ脱炭素に変えていくというのもすごく重要な視点ではないかなというふうに思っております。そんな中で、移動とか物流とか住宅とか、先ほど来議論になってい…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 短期集中もいいんですが、これ継続しないと、そこで終わっちゃうとやはり効果というか普及という観点からは課題が残ると思いますので、是非、これからも継続して環境省としてはやっていく強い意思があるんだというのを大臣の立場で是非言っていただきたいと思います。
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 私もこの前の予算委員会で、ユーザーが買えない車を幾ら造っても普及しないんですね。やはり、電動車もユーザーの皆さんが買っていただいて普及していくということですから、より買いやすい環境をどう整えていくのかというのも、これから電動車を日本全体に広げていくためには非常に重要な視点だというふうに思っておりますので、この議論、麻生財務大臣にもお聞きしていただいておりますので、是非今後も、今回やっていただいたような、まさに再エネとそして電…
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。 早速質問に入りますけれども、政府全体でデジタル化の取組進めております。その中には、押印の廃止ですとか電子申請化といった行政手続のデジタル化というのが含まれているというふうに認識しております。 国土交通省において、国土交通省関連の行政手続に関しまして、印鑑の廃止ですとかあるいは電子申請化、これ徹底的に、やれるところは、やっぱり業務の効率化あるいは生産性向…
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、本当にユーザー側からもいろいろな具体的な手続に関して要望もいただいておりましたので、かなりの部分、今回の見直しで対応していただいているところが多いと思いますけど、残りの部分についても、海外でいくと、もう印鑑なんかなくて、本当サイン文化になっていて、会社の決裁なんかでももうサインで全て完結しているという部分もあって、日本の手続、文化とは違う部分もありますけれども、また引き続き、そういった面でも、本…
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○浜口誠君 大臣、ありがとうございました。 赤羽大臣の問題意識と我々が持っている問題意識は同じ方向を向いているというふうに思っておりますので、是非、いろんな業界によってその生産性を高めるためのアプローチは違うと思いますので、先ほど食品、加工食品の業界のお話いただきましたけれども、いろんな分野の皆さんの意見、様々なアイデアを持っておられると思いますので、是非、国土交通省の皆さんとして、幅広くいろんな分野の皆さんの意見聞いていただいて、AI…
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○浜口誠君 そういう封印制度なんですけれども、今、代行が認められているんですね。封印をする委託が認められています。その封印をする委託をもらうためには、自動車販売会社とかいろんな方が封印の代行ができるという制度になっておるんですけれども、自分たちの当該県の封印をするときには最寄りの運輸支局に申請を出せばいいということなんですけれども、自動車販売会社は他県の車を登録手続することもあります。そういった場合は、その当該の他県の運輸支局に書類を持…
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○浜口誠君 是非検討いただきたいと思いますし、もっと踏み込んで更に効率化を進めるのであれば、もう最寄りの運輸支局で封印の委託許可が自動車販売会社等の皆さんがもらえれば、もう全国の登録車の封印をその許可をもって対応できるようなところまで権限を与えていただけるともっと効率的な対応ができるというような御意見もありますので、その点についても、更に踏み込んで、それぞれの委託を代行していただいている皆さんの意見聞いていただいて、是非御検討いただきた…
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○浜口誠君 ありがとうございます。そこまで踏み込んだ答弁あると思っていなかったので、大変感謝したいと思います。 今年度中というと、まああと一年ありますけど、できるだけ早く実施をしていただきたいと思います。やはり年間何万台という車を登録業務代行していただいているディーラーさんも多くいらっしゃいますので、是非そういった面での効率化が図れるように、しっかりとした御検討をお願い申し上げたいというふうに思います。 あと、この封印も、先ほど資料にも…