浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 じゃ、最終的にその一部開示するのか全て開示しないのか、これは誰がどのような判断をしていくのか、最終決定者は誰なのかというのをお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 即時抗告は一回しかできないというふうに認識しているんですけれども、一回即時抗告して、それが却下されたらもう全面非開示ということになると、そういう理解でよろしいですか。
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 あわせて、査証に関連して、秘密事項、査証によって知り得た秘密についてこれは漏らしちゃいけないということになっていますけれども、じゃ、何が漏らしちゃいけない秘密なのかということを誰がどのような判断をして秘密事項というのを決めていくのか、その点を確認したいと思います。
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 一切口外しないということなんですけれども、それはあれですか、査察人あるいはそこに立ち会った執行官、もうこれは生涯にわたって秘密漏えいをしてはいけないのか、ある一定の期間、例えば十年とか二十年は駄目だけれども、それを過ぎればそうではないのか、その辺はどうなんですか。生涯ということの縛りが掛かるのかどうか、確認したいと思います。
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 あと、秘密漏えいしたときの罰則も規定されています。先ほどの議論の中にもありましたけれども、懲役刑だと一年以下、罰金刑は五十万円以内ということですが、これは妥当性はあるというふうに考えてよろしいですか。
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 損害賠償に関して聞きたいんですけれども、現行の制度だと、損害賠償に関しては特許を持っている方の生産能力あるいは販売能力を基準にした対応ということになっています。それが今回は改正で、ライセンス、それを超えた部分についても損害賠償として認めていくという改正になるんですけれども、現行の販売生産能力に対応した損害賠償のままだと具体的にどんな課題があるのか、事例も含めて、現状のままの課題についてお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 あわせて、損害賠償に関連してお聞きしますけれども、ライセンス相当額の増額に関しても今回できるようにしていくということになっておりますけれども、これまで、法文上はできなくないみたいな解釈はできるというふうに聞いておりますけれども、それがなかなか実効性が伴わなかったので、より明確に、今回の法改正でライセンス額の増額ができる、そういう対応をしていくということだと思いますけれども、これまでの条文のままだと、増額ができない状態だと具体…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 ありがとうございました。 続きまして、意匠法の改正についてお伺いしたいと思います。 日本の場合、画像のデザインだとか空間のデザイン、こういったものの保護に関しては欧米よりも正直これまで遅れてきているんじゃないかなというふうに思っております。政府として、なぜその辺のデザイン保護に関して欧米よりも遅れてきているのか、その理由をどう分析されているのかというのをまずお伺いしたいと思います。 その後ですけれども、これからこういった空間…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 そんな中で、意匠の保護対象はこれから更に広がっていくということになろうかと思います。 画像だとか建物の外観デザイン、さらには内装デザインといったようなことで、デザインに関して、新しいデザインがこれまでのデザインに、意匠権等を侵害していないかどうか、こういうことを確認するためのクリアランス負担というのも意匠の範囲が広がることによって増えるんではないかなというふうに懸念されているところでありますけれども、このクリアランス負担を軽…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 是非しっかりと、まさにユーザーの皆さんの意見も聞きながら、より負担軽減に向けたサポートを政府としても行っていただきたいなというふうに思っております。 一方、特許庁の方の審査体制もこれから強化していく必要があるのではないかなと。この前も、質問の通告をしたときに事務方の方から聞いたのは、審査する方は、四十八人体制で年間三万件もの審査をやっておられると。それがどこまで増えるか分からないですけれども、今回、意匠権が拡充されることによ…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、現場の皆さんの意見もしっかり聞いていただいて、体制づくりは、是非、長官と大臣で連携取っていただいて、長官は審査の現場の皆さんの声ちゃんと聞いて、適切な御対応をお願いをしたいなというふうに思っております。 あと、最後になりますけれども、模倣品対策ですけれども、今回は、パーツについてもチェックできる、摘発できるような体制を整えるということで一歩前進かなというふうに思っておりますけれども、先ほどの答弁…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 以上で終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 私は、ただいま可決されました特許法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会・希望の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 我が国産業の国際競争力強化やイノベーション創出等の重…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠でございます。今日は、山本大臣始め、よろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、西日本豪雨、倉敷の真備町で水害が発生をいたしました。いろいろ地元の方のお話も伺っておりますと、今回の水害については、小田川、高梁川、これの決壊によるものということで、今工事も進んでいるというふうにも聞いております。ただ、やっぱり二度と同じような悲劇、災害を繰り返さないという意味においては、やはり河川の氾濫防止、さらに…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浜口誠君 是非、大臣、お忙しいとは思いますけれども、本当に真備に限らず、被災地たくさんございますので、今の状況というのを是非現地、現物で視察していただいて今後の対応に生かしていただきたいなというふうに思っております。 続きまして、先ほど鉢呂委員の方からも北海道のお話ありましたけれども、私も、北海道の方にいろいろ、胆振東部の地震以降でどんな要望が政府にありますかという話を聞いたところ、やっぱり復興基金何とかしてくれという声は同じように聞…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浜口誠君 是非、財政的な支援、これやっぱり国として大きな役割があると思っておりますので、それぞれの自治体の要望もしっかり受け止めながら今後も対応をお願いをしたいというふうに思っております。 じゃ、ちょっと順番変えて、吉川理事の質問とちょっとかぶっている部分があるので、時間があればそっちへ戻りたいと思いますけれども。 庁舎を始めとする公共施設の耐震の状況、これ徐々に耐震対策は進んできているというふうに思っておりますけれども、現状どこまで…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浜口誠君 全体では九三・一%ということですが、これ、都道府県ごとによく見てみると、やっぱり相当ばらつきがあるんですね。かなり、九割を超えているところもあれば、もう六割程度のところということで、やっぱりきめ細かく各都道府県ごとにどうなっているのかということは把握をして、それぞれ低いところはなぜ低いのかという、そういったフォローアップも政府としてやっていく必要があるんではないかというふうに思っておりますけれども、その辺の各都道府県ごとの状…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浜口誠君 徐々に進んできておるということと、個別に耐震化の進んでいない自治体については政府としてもしっかり連携取りながらやっていくということなので、是非それは引き続き強力に進めていただきたいというふうに思っております。 そんな中で、もう一歩手前の耐震化の耐震診断ができているかできていないかという観点で見ると、昭和五十六年以前に造られた建物の耐震診断が終わっていない公共施設が全国で七千六百八十九棟あると。まだそんなにあるのかと正直思うん…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浜口誠君 それは、七千六百八十九棟の内訳は明確になっているんですか。もうこれは既に耐震診断しなくても耐震性がはっきりしない、先ほど三つぐらい例を挙げられましたけれども、その内訳を教えてください。七千六百八十九棟の中の内訳ですね。
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浜口誠君 是非、政府としても、理由はある程度把握されているということですけれども、七千六百八十九棟の中で、今言われたような、要は予算がなくて本当は診断しないといけないのにできていない建物が何棟あるのかというのは、これはしっかり押さえていく必要があると思います。 いや、地方自治体は分かっているのかもしれないんですが、全体が政府として見えていないということであれば、是非それは押さえていただきたいなというふうに思いますし、じゃ、今後、そうい…