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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,940
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2019/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,940 20 を表示
国民民主党・新緑風会2019/04/24

198参議院 災害対策特別委員会 第3号

○浜口誠君 是非、今の御答弁踏まえて、各自治体の方ともしっかり連携をして、政府としての取組を強力に進めていただきたいなというふうに思っております。非常に大事な取組になると思いますので、是非その点をお願いしたいと思います。 続きまして、首都直下地震に関連してお伺いしたいと思います。 首都直下地震が起こったとき一番リスクがあるのが密集市街地、これは大都市圏に多いというふうに言われておりますけれども、東京ですとか大阪を始め密集市街地、それも木…

国民民主党・新緑風会2019/04/24

198参議院 災害対策特別委員会 第3号

○浜口誠君 今、六千ヘクタールから三千四百二十二ヘクタールに減ってきた、これは着実に進んでいると思うんですけれども、一方で、地域ごとに見ると、この前、事務方の方とお話ししているときに、大阪が余り進んでいないと。大阪が全体の中のかなりの部分占めるんですけれども、進んでいないというような実態にあるというふうに伺いましたけれども、その辺はどう分析されて、今後どのような、大阪を中心にこの密集市街地減らしていくのか、お考えがあればお伺いしたいと思…

国民民主党・新緑風会2019/04/24

198参議院 災害対策特別委員会 第3号

○浜口誠君 是非、地域ごとのやはり特徴、難しさというのもあると思いますので、是非それぞれの地域の地方公共団体、自治体と連携を取っていただいて、着実に密集市街地を減らしていく取組を進めていただきたいなというふうに思います。 そんな中で、この密集市街地等で問題になるのが、地震が起こったときに停電して、電気がまた復旧して電化製品を通じて火災が発生する、いわゆる通電火災というのが非常に懸念されるところであります。政府としても通電火災を防ぐための…

国民民主党・新緑風会2019/04/24

198参議院 災害対策特別委員会 第3号

○浜口誠君 着実に感震ブレーカーの普及は進んできていますけど、まだ一二・八%ですから、道半ばというか本当緒に就いたばかりではないかなというふうに思っています。 そんな中で、先ほど来、密集市街地、これリスクが高いということでお話もありましたけれども、こういった重点地域を定めて、この地域にお住まいの皆さんには感震ブレーカーを重点的に付けていただく、そういった働きかけもやっていく必要があるんではないかなというふうに思います。広く多くの国民の皆…

国民民主党・新緑風会2019/04/24

198参議院 災害対策特別委員会 第3号

○浜口誠君 いろんな防火地域、準防火地域、密集市街地については、より強い対応を、強力な対応を今もしていただいているということですので、各自治体ともいろんなアイデア出し合って普及に是非努めていただきたいなと。やっぱり防災・減災というのは非常に重要な観点だと思いますので、防災に資する製品が感震ブレーカーだというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 同じ首都直下地震のときにもう一つ課題は、日中に大きな地震が…

国民民主党・新緑風会2019/04/24

198参議院 災害対策特別委員会 第3号

○浜口誠君 ありがとうございます。 いろんな取組をやっていただいているというのは理解をしますけれども、一方で、民間の施設の方が帰宅困難者の方を受け入れられないやっぱり理由があると思うんですよね、ネックになっていることが。本当は受け入れたいんだけれども受け入れられない、どういった要因で受入れが困難になっているのか、その理由について、把握されている範囲で教えてください。

国民民主党・新緑風会2019/04/24

198参議院 災害対策特別委員会 第3号

○浜口誠君 今三つ挙げていただきましたけれども、やっぱり一番、三点目に言われた賠償責任ですよね。一旦受け入れたんだけれども、余震とかがあって受け入れた施設でけがをしたとき、じゃ、そのときに誰が責任を取るんですかとなったときに、その施設管理者の方に賠償責任が発生する。いやいやそんな、受け入れて、けがしたときに責任まで負わされるんだったらもう受入れはできませんといったところがやはり大きなネックになっているんじゃないかなと、本当は手挙げたいん…

国民民主党・新緑風会2019/04/24

198参議院 災害対策特別委員会 第3号

○浜口誠君 法的な措置はちょっと考えておられないということでよろしいんですかね。 僕は、法的な措置をやっぱり考えていかないと、本当の意味でリスクをヘッジすることはできないんじゃないかなというふうに思っているんですけれども、やはりその点がクリアにならないと、民間の施設管理者の方、協力しようかという最後の背中を押す意味でも、法的にちゃんと担保されているということが重要ではないかなというふうに思うんですけれども、その点いかがですか。

国民民主党・新緑風会2019/04/24

198参議院 災害対策特別委員会 第3号

○浜口誠君 今日はそれ以上突っ込みませんけれども、いろんな意見もあると思いますので、是非幅広い、民間の受入れを考えている皆さんの、まだイエスとは言っていませんけれども考えている皆さんに、あともう一つ条件をクリアするとすれば何が必要ですかというようなこともしっかり聞いていただいて、首都直下の地震があったときの受入先の確保に向けて全力を挙げていただきたいなというふうに思います。 以上で終わります。 ─────────────

国民民主党・新緑風会2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠でございます。 今日は、石井大臣、あと国交省の皆さんと議論させていただきますので、是非よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず最初に、自動車整備士不足に関連して質問させていただきたいと思います。 自動車整備士不足、今までも、この決算委員会で昨年度も議論させていただきました。自動車整備士は、国の自動車安全を守る非常に重要な仕事を整備士の皆さんやっていただいているということだと思いますけれども、直…

国民民主党・新緑風会2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 是非、問題意識はしっかり持っていただいているというふうに思っております。 昨年も、この決算委員会の場で、自動車整備士不足に対して国交省の予算としてどれぐらい予算立てして取り組んでいただいていますか、整備士不足解消に向けてと。非常に少ない予算で、私、びっくりして、しっかりとした予算を組んでいただいて取り組んでほしいというお話もさせていただきました。 ついては、昨年と今年で比べて整備士不足対策の国交省の予算がどう変わったのか、今…

国民民主党・新緑風会2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 予算も二百万円から二千八百万円、まあ一歩前進、まだまだ総額低いなという思いは非常に強いですけれども、まあ一歩前進ということだと思います。 その一方で、整備士の皆さんの魅力を高めていくために、賃金水準というのは、これは非常に大きなポイントなんですね。 ここ五年、平成二十五年から徐々に整備士の皆さんの年間の給与は上がってきているんですよ。平成二十九年には年間で三百八十八万円ということで、毎年上がってきて、今それぐらいの水準なんで…

国民民主党・新緑風会2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 是非、大臣、処遇面での改善というのは本当にキーになると思いますので、引き続き経営者の皆さんに対しても働きかけしていただいて、処遇水準の引上げ、これはもう省を挙げてしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っております。 あと、最後にお伺いしたいんですけれども、今年、整備士不足に対する予算ということでは二千八百万円の予算を付けていただいたと。私は、もっともっと来年度に向けては、非常に整備士、大事だということは冒頭から大臣の…

国民民主党・新緑風会2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 是非、桁を変えていただきたいと思いますね。何千万円じゃなくて一桁上げていただいて、それぐらいの重要性がある仕事を整備士の皆さんはやっていただいているというふうに思っておりますので、是非、改めて強く要望させていただきたいなというふうに思っております。 ちょっと話題を変えまして、次は高速道路に関連して議論させていただきたいと思います。 日本の高速道路、非常に、日本全体で一万一千キロを超えるネットワークが張り巡らされておりまして、…

国民民主党・新緑風会2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 まさに国民共有の財産、その認識を持っていただきたいなというふうに思っております。 そんな中で、この高速道路を国民の皆さんにより利用していただく、じゃ、そのために何が必要なのかと考えたときに、今やっぱり一番のネックは、世界一高いと言われているこの高速道路料金をもっと引き下げていく、その料金を下げていくということが一番大事な要素ではないかなというふうに思っております。 石井大臣としては、その高速道路、国民の皆さんにもっと使ってい…

国民民主党・新緑風会2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 今いろんな観点で御答弁いただきましたが、その中で大臣として、私は料金が一番大事だと申し上げましたけど、大臣として一番重要だと思っているのはどれですかね、今いろいろ御答弁いただきましたけど。

国民民主党・新緑風会2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 では、より具体的に確認させていただきますけれども、今、道路会社、NEXCO西日本、中日本、東日本と三社ありますけれども、この道路会社で年間の通行台数、それと三社の料金収入、あと料金区分も今高速道路は二輪車・軽自動車、普通車、中型車、大型車、特大車と、こうありますけれども、これらそれぞれの料金区分ごとの通行台数割合、それとそれぞれの料金収入、まずこれについてお伺いしたいと思います。

国民民主党・新緑風会2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 じゃ、平均一台当たりの料金って幾らになるんですかね。

国民民主党・新緑風会2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 じゃ、通行台数を、今の通行台数が確保できるとした場合に、定額料金、今は距離制で料金が変わっていきますけれども、今の御答弁ですと、一台当たり定額で八百四十円ということでの料金設定をしても、年間の料金収入、二兆三千億円ですかね、それは確保できると、そのように理解してよろしいですか。

国民民主党・新緑風会2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 主観は要らないので、事実だけ答えてください。 仮に、今聞いたら、八百四十円の定額でも利用台数が一緒だったら料金収入は確保できるということを答弁していただいたというふうに理解をいたしました。 そんな中で、今、日本高速道路保有・債務返済機構、通称機構、機構と呼んでいますけれども、この機構が毎年債務の返済をしています。債務プラス利息の利払いも含めて返済をされているというふうに理解をしておりますけれども、この現状の債務の返済額、その…