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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,940
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2019/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,940 20 を表示
国民民主党・新緑風会2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○浜口誠君 大臣、今言われた、やっぱり現役世代には納得感というのが非常に重要だというのはまさにそのとおりなんですよね。 さらに、健保連が公表している二〇二二年度、三年先の財政状況、今お手元のちょっと資料見ていただきたいんですけれども、委員の皆さんに配ってありますが、とりわけ右側の方ですけれども、この中で、健保組合が組合員の方に給付する保険給付金と、あと高齢者医療への拠出金、これ合わせてここに書いてあるような義務的経費ということになります…

国民民主党・新緑風会2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○浜口誠君 是非、大臣、今日は時間ありませんので更に突っ込んだ議論できませんけれども、高齢者医療の現役世代含めた負担構造の見直し、改善、これはやっぱり早急にやっていただく必要がありますので、これは改めて指摘しておきたいと思いますから、厚労省の中でもしっかりと御検討いただいて、どうしていくのかと。持続可能性のあるやっぱり仕組みづくりをつくっていかないといけないというふうに思っておりますので、あえてそこはもう一度求めておきたいというふうに思…

国民民主党・新緑風会2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○浜口誠君 そういう人生最終段階における生前意思表示ですね、これリビングウイルという言い方もしますけれども、これ大事だという国民の皆さんは六六%、非常に多くの皆さんはちゃんと書面等に残して自分がどういう医療を受けたいかということは示しておく必要があるということは理解しているんですけれども、実際それを作っている人はたった八%ぐらいしかいらっしゃらないですね。 この実態を変えていく必要があると思うんですけれども、やっぱりこのリビングウイル、…

国民民主党・新緑風会2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○浜口誠君 終末医療は大事な私、論点だと思いますので、今後も国会の場で議論させていただきたいなというふうに思っております。 じゃ、続きまして、ちょっとテーマ変えて、高齢者ドライバーの交通事故防止に関してちょっとお伺いしたいと思います。 この平成から令和に変わる十連休においても、痛ましい交通事故で幼い命、お母さんの命も失われております。今日は、とりわけその中で高齢者ドライバーの事故防止という観点で、政府の取組をまず確認したいと思います。 …

国民民主党・新緑風会2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○浜口誠君 いろんなワーキングチームをつくって対策を講じられているというお話でしたけれども、今七十五歳以上の高齢者の方、ここにはいらっしゃらないと思いますけれども、免許更新するときには認知機能検査というのをやることになります。ただ、この認知機能検査も免許更新のサイクルがやっぱり三年に一回なんですよね、少し期間が長いと。 だから、そのときは良かっても、合格しても、その後、やっぱりそういう認知症のおそれだとか認知機能が低下するといったことが…

国民民主党・新緑風会2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○浜口誠君 是非、サポカー限定免許を検討してほしいと思いますし、一方で、サポカー限定免許がこれ導入されたときは、高齢者の方は今乗っている車からサポートカーに買い換えていただくということになりますので、そういったときの経済的な負担をカバーする、そういう仕組みづくりもこれ重要ではないかなというふうに思っております。 これ、経済産業省さんとして、サポカー限定免許導入に当たって、高齢者の方の費用負担、経済的な負担を軽減するための支援策ということ…

国民民主党・新緑風会2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○浜口誠君 高齢者の方の交通事故防止、これ本当に重要なテーマになってきておりますので、政府挙げて何が有効な施策かというのを是非検討していただくことをお願い申し上げ、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○浜口誠君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 今日は、大臣始め、よろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、今回の法律の枠組み、提出された法律の枠組みについて一点確認させていただきたいと思います。 いろいろ経産省さん、特許庁さんの方から事前の法案説明なんかをいただいたときによく出た意見として、今回の改正法案、特許法、意匠法、商標法、そして実用新案法ということで、いろんな法律が改正をされる、で、非常に重要な法改正の…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○浜口誠君 今、いろんな観点を踏まえながら検討されたということですけれども、今回はこういう束ね法案という形で法案提出されておりますけれども、今後どういった法案が出てくるか分かりませんけれども、是非、政府の方として、本当に束ねていい法案なのかどうかというのは慎重な議論を経た上で国会の方に提出をしていただきたいというふうに思っております。 次に、特許の今の状況について確認したいと思います。 日本の特許の出願提出状況、これどういう今状況になっ…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○浜口誠君 今、日本の状況、日本だけが減っているというのは少し危機感をもう感じないといけないかなというふうに思っています。中国なんか五・六倍ですから、物すごい勢いで特許申請が出されているということだと思います。 そんな中で、日本に出願されている特許のうち海外の企業として日本の特許庁に特許を申請している状況というのはどのような今現状になっているのか、お伺いしたいと思います。

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○浜口誠君 日本の特許庁への出願についても中国がすごく伸びているということですから、この辺も政府内でどういう分析をされるのかというのはしっかり考えていただきたいなというふうに思いますけれども、そういう現実もしっかり受け止めていただいた上で、この特許に限らず、ほかの政策にも是非経産省としてつなげていく必要があるのではないかなというふうに思っております。 それでもう一点聞きたいんですけれども、今、海外の企業が日本の企業の特許を侵害しているケ…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○浜口誠君 ありがとうございます。 やはり中国がこの特許侵害の面でも非常にたくさんの、水際対策をしっかり取っていただいているということではありましたけれども、全体の九割が中国、香港からということですから、この辺の対応も特許庁としてしっかりお願いをしたいなというふうに思っております。 今回の特許法の改正について、私の理解としては、特許権を持っている、あるいは特許を侵害されたという申立人の立場に立って、特許を侵害した人たちが得にならないよう…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○浜口誠君 今回の特許法の改正の大きな柱は、いわゆる査証制度を導入するということだと思います。裁判所が専門家に対して、現地調査、証拠の収集、これを命ずることができるということになろうかと思います。 今までの制度と違って、この査証というのを入れることによって、じゃ、どんなメリットがあるのかというのを改めて御説明いただきたいと思います。

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○浜口誠君 その実効性を高めていくことも非常に重要だと思いますが、一方で、その査証が濫用されないように、これはやっぱりしっかりとした厳格な要件を設定していくということは一定程度必要だというふうに思っています。 今回の法律の中にも、第百五条の二の中に、証拠収集に要する時間、あるいは査証を受けるべき当事者の負担が不相当、非常に負担が大きい場合は査証ができないよというような条文も書いてありますけれども、具体的に、じゃ、何をもって、どういう基準…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○浜口誠君 その運用面ではしっかりとした判断をしていただく必要がこれあると思います。極めて重要なポイントだというふうに思いますので、そこの判断は裁判所がその事案ごとに適切に判断していくということになろうかと思います。 一方で、この査証制度を入れたんだけれども、余りにもその要件が厳し過ぎて必要な査証が適切に実施できないということも一方で避けなきゃいけないなというふうに思っていまして、こういう事案にはやっぱりこの査証が必要だということをちゃ…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○浜口誠君 その運用を四条件に基づいてしっかりと、個別の判断だと思いますけれども、しっかりとした対応を是非ともお願いをしたいなというふうに思っております。 その一方で、その合理的な理由がと、先ほど宗像長官の方からも、操業が長期間にわたって停止せざるを得ないとか、試験するのに高額な費用が掛かってしまう、そういう合理的な理由があって査証ができませんと。じゃ、それに代わって証拠収集、どのような手段を用いて、特許侵害があったのかなかったのか、証…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○浜口誠君 是非、査証ができない場合においても適切な判断ができるだけの材料をしっかりと裁判所に提出していただく体制、仕組みづくりを整えていただきたいなというふうに思っております。 そんな中で、今回の法律の第百五条二の二に、裁判所は執行官に対して、査証人が査証する際において必要な援助をすることを命ずることができると、そういう条文が入っているんですけれども、具体的に必要な援助というのはどういうものが想定されるのか、その中身を確認したいと思い…

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○浜口誠君 その執行官というのは何人でもいいんですか。基本的には一人ですか。査証人ともう一人の執行官、こういう体制を想定されているのか、執行官というのは複数人いてもいいのかどうか、確認します。

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○浜口誠君 次に、査証の実施に対して、申立人、原告がその査証に立ち会えないということになっていますけれども、この原告、申立人が査証に立ち会えない、その理由は何なんですかね。やっぱり原告側からすると、実際にその現場を見て、ここじゃないかというようなことを指摘したいという思いもあると思うんですけれども、そういったものをシャットアウトしている理由についてお伺いしたいと思います。

国民民主党・新緑風会2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○浜口誠君 しっかり原告側も納得できるようなスキームを運用していただくことが非常に重要だというふうに思っていますので、今のような流れでこれからやっていくことになろうかと思いますけれども、しっかり原告側の意見もその都度集約して、改善すべき点があったら引き続き改善に向けて取り組んでいただきたいなというふうに思います。 査証が終わった後、報告書がこれまとめられると思うんですけれども、この報告書についても、法律の中身を見てみますと、全部開示しな…