浜中裕徳
会議録に記録された「浜中裕徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会58 件・58%
- 国土・環境委員会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○浜中政府参考人 御説明を申し上げます。 ただいままでのところ、政府の中におきましては、先ほど申し上げました地球温暖化対策推進大綱におきまして、まず、京都議定書の対象となっております六種類のガスのうち、二酸化炭素、メタン及び一酸化二窒素の三つのガスにつきまして、一九九〇年の排出量に対して二・五%の削減を目指そうということで、エネルギー需給両面にわたる対策を初めといたしまして、あらゆる努力を傾けて対策を講じていこう、こういうことでございま…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浜中政府参考人 御説明申し上げます。 御指摘のとおり、木材資源の有効利用は地球温暖化対策としても有効というふうに私どもも認識をしております。このため、内閣に設けられております地球温暖化対策推進本部におきまして、平成十年六月に決定をいたしました地球温暖化対策推進大綱におきまして、地球温暖化対策として、木材資源の有効利用の推進あるいは森林整備の推進を位置づけているところでございます。 具体的に申し上げますと、木材、木質材料の利用加工技術な…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浜中政府参考人 御説明申し上げます。 先生御指摘のとおり、私ども、京都議定書の六%削減目標の達成に当たりまして、六つのガスに代替フロンが含まれておりますので、この削減対策には重大な関心を持っているところでございます。 実際問題といたしまして、この代替フロンはフロンの代替物質として九〇年代から使用が開始されたところでございますので、現在、例えば冷媒としてカーエアコン、冷蔵庫等に使用されておりますけれども、まだ使用中でございまして、まだほ…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浜中政府参考人 御説明申し上げます。 我が国では、先生御指摘の代替物質の利用、例えば冷蔵庫等でございますが、メーカーの対応が確かにヨーロッパのメーカーに比べると若干おくれているということは御指摘のとおりだと思います。 そこで、率先して、環境庁もそういうメーカー開発努力を促したいということで、実は環境庁の大臣室に置いております冷蔵庫にも代替物質を使用したものを入れさせていただいているということでございますが、いずれにいたしましても、我が…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府参考人 御説明申し上げます。 私ども、G8環境大臣会合の準備に当たりましては、環境に優しい大臣会合にぜひしていきたい、それから日本らしいホスピタリティーでおもてなしをしたい、さらに三点目には市民にも印象に残る大臣会合を目指したいということで、この三点を基本的な考え方といたしまして準備を進めているところでございます。 お尋ねの、各国の大臣に対しましては、私ども、日本らしいホスピタリティーということで、日本の伝統文化に接する機会を…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府参考人 地元に対する期待ということでございますが、御説明申し上げます。 先ほど先生のお話にもございましたとおり、琵琶湖に面するところで開催をされる、しかも、環境先進県で開催をされるということでございまして、既に滋賀県におかれましては、こうした背景、実績を生かしながら、積極的な盛り上げ行事にも取り組んでいただいているところでございます。 また、特に地元大津市におきましては、温かい気持ちでおもてなしをしたいということをキャッチフレ…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府参考人 御説明申し上げます。 ただいままでのところ、私どもの事務レベルにおきまして、G8各国の担当者と二回ほど打ち合わせをさせていただいてきております。そういう中からわかる範囲で申し上げますと、本年は、新たな千年紀に向かう節目となる年であるということで、各国の方々の御意見も、ぜひ来世紀は持続可能な発展ということが実現される世紀にならなければいけないのではないかというような御意向が強いわけでございます。また、我が国が議長国を務め…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府参考人 COP6で成果をというお尋ねの前に、WTOに言及されましたので、簡単に触れさせていただきたいと思います。 WTOと環境の問題について、昨年のシアトルの会議もございました。大変大きな問題になっておることは承知しておるわけでございます。WTOも、設立協定の前文に、環境保全及びその手段の拡充に努めるということが定められております。また、創設と同時に貿易と環境に関する委員会を設けておりまして、この委員会の設立当初より、環境政策…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府参考人 御説明を申し上げます。 御承知のとおり、温暖化問題、大変各国の利害が複雑に絡んだ問題でございまして、国際的な交渉も、事務的な交渉だけではなかなか解決が難しいということがしばしばございます。 今回のCOP5におきましては、閣僚レベル会合が、ただいま大臣から申し上げましたように、二週目で始まったわけでございますけれども、それまでは、一部の途上国が、みずからの関心事項について先進国には受け入れが非常に難しいような要求を掲げて…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○政府委員(浜中裕徳君) 環境問題の調査研究機関でございます。 御指摘のとおり、アジアはこれからの人口増加や経済の発展に伴いまして相当深刻な環境問題が発生すると考えられているわけでございますが、この解決に向けまして調査研究を行う組織といたしましては現在幾つかございます。 まず、国連環境計画、UNEPという組織がございますが、このもとで我が国のイニシアチブで国際環境技術センターというものが大阪及び滋賀に設置をされておりまして、途上国の持続…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○政府委員(浜中裕徳君) お答えを申し上げます。 先ほど御指摘のとおり、ブエノスアイレス行動計画に基づきましてCOP6で結論を得ようということで、現在交渉を始めようというところでございます。 これは、基本的に具体的な量的な目標を持つ先進国同士の排出枠の移動でございますけれども、これをそういうものとして確実に実施できる信頼性の高い制度にすることが必要だ、抜け道のないような信頼性の高い制度にしていくことが必要だということで、排出枠の移転が確…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○政府委員(浜中裕徳君) お答え申し上げます。 現在、我が国のODAの実施に際しまして環境配慮をしていこうということで、円借款につきましては海外経済協力基金、それからそれ以外のJICAの事業につきましてはJICAがそれぞれ環境ガイドラインを設けておりまして、大規模な事業につきましてはいわゆるODA事業についてのアセスを実施するようにしているところでございます。 実は、この秋に今般の国会での御審議を経てつくられることになります国際協力銀行…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(浜中裕徳君) 地球温暖化対策の現況についてのお尋ねでございますが、昨年の国会でおつくりをいただきました地球温暖化対策の推進に関する法律、これが本年四月八日から全面施行されておりまして、現在それに基づき各般の取り組みを具体化しているところでございます。 国におきましては、早速でございますけれども、全面施行の翌日、四月九日に閣議で地球温暖化対策に関する基本方針を決定をいただきました。この方針では、国、地方公共団体、事業者、それか…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○浜中政府委員 代替フロンにつきましてお答えを申し上げます。 先ほど御指摘のとおり、地球温暖化対策推進法におきまして、国が我が国の総排出量を算出する、こういうこととされておりますし、事業者も、排出抑制のための措置に関する計画等を策定し、その実施状況を公表するよう努めるということになっているわけでございます。こうしたことから、この代替フロンの排出量を把握し抑制する体制が整備されておるわけでございまして、重ねてPRTRの対象とする必要はない…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○政府委員(浜中裕徳君) 地球温暖化による海面の上昇についての予測でございますけれども、国連で世界のこの方面の専門家を集めました気候変動に関する政府間パネル、IPCCという機関がございますが、そこが一九九五年に発表いたしました第二次評価報告書というのがございます。 これは、現時点で一番確からしいとされる科学的知見を集めたものでございますが、その報告によりますと、大気中の温室効果ガス濃度やその気候影響の強度などに関する、いろいろ予測の幅は…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(浜中裕徳君) エネルギーについてのお尋ねでございます。 確かに今御指摘のとおり、我が国の一人当たりエネルギー消費量は先進国の中で決して高い方だということは言えないと思います。しかしながら、このまま放置をいたしますと、まだまだ我が国のエネルギー消費量はふえる可能性がございます。我が国のエネルギー消費量の推移を見てまいりますと、近年一貫して増加傾向にございまして、昨年六月に政府において取りまとめを行いました長期エネルギー需給見通…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(浜中裕徳君) お答えを申し上げます。 廃棄物焼却によります二酸化炭素の排出量は、一九九六年度で炭素量の換算をいたしまして約五百九十万トンでございます。これは九〇年度と比べ約七〇%の増加となっておりまして、その原因は焼却処理される廃棄物の量の増加によるものでございます。 他の面と比べてということでございますけれども、二酸化炭素の排出量全体といたしましてはこの六年間で約九%余り増加をしているわけでございます。 それで、その中で一…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(浜中裕徳君) お答えを申し上げます。 申し上げるまでもなく、地球環境問題は人類の生存基盤に深刻な影響を及ぼすおそれのある重大な問題でございまして、このためには、ただいま御指摘のとおり、現在の大量生産、大量消費、大量廃棄という私どものこれまでの経済社会活動あるいは生活様式の見直しが不可欠でございます。 とりわけ地球温暖化問題につきましては、経済社会のあり方と密接に結びついた問題でございます。この問題につきまして、昨年熱心に御審…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(浜中裕徳君) サマータイムについてのお尋ねでございますが、政府といたしましても昨年の六月に地球温暖化対策推進本部、これは内閣総理大臣が本部長になっておられるものでございますけれども、そこでまとめました地球温暖化対策推進大綱というものがございます。その中でライフスタイルの見直しの一丁目一番地的なところに、サマータイムの導入について国民的議論を展開するというものを挙げているわけでございます。 現実にそのために地球環境と夏時間を考…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(浜中裕徳君) 大量生産、大量消費、大量廃棄型の経済社会システム、生活慣行を見直していく、こういうことが必要でございまして、そういう意味でライフスタイルを環境に負荷の少ない形に変えていくためには、やはりまず国民一人一人の意識を高めていくということが必要ではなかろうかと考えている次第でございます。 環境庁におきましても、従来から環境教育、普及啓発などに力を注ぎますとともに、エコマークなどによりまして環境保全型製品の普及などを支援…