浜中裕徳
会議録に記録された「浜中裕徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会58 件・58%
- 国土・環境委員会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府委員 COP4の成果というお尋ねでございますが、COP4におきましては、我が国といたしましては、COP3で積み残した課題を詰める必要があったわけでございまして、事前のもろもろの準備も含めまして、最大限の努力を傾けましたけれども、依然、先進国と途上国の間の意見の隔たりは大きいわけでございましたし、先進国間でも意見の異なる点がございまして、結局、御指摘のように、今後の国際交渉の道筋を定めましたブエノスアイレス行動計画が採択されたと…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 森林などの温室効果ガスの吸収源の取り扱いにつきましては、国際的には、まず科学的な議論を積み上げる必要があるという認識に基づきまして、IPCCと申しますが、気候変動に関する政府間パネル、ここで二〇〇〇年五月までに、各国の専門家の御協力を得まして、この吸収源に関する特別報告書を作成することとなっております。 また、IPCCでの検討に並行いたしまして、気候変動枠組み条約のもとの科学上及び技術上の助言に関…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、今後、途上国の温室効果ガスの排出量が大きく増加することが予想されておりまして、こうした点から、途上国の参加を得て全地球的な取り組みを進めていくことが極めて重要というふうに認識をしております。 このため、我が国といたしましては、これまでも京都議定書の早期発効のために先進国と途上国の間の橋渡し的な役割を担うことを基本的な考え方として対応してまいった次第でございます。 具体的には、COP…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府委員 法律の施行に向けて、実効ならしめるためにどのように取り組んでいくのかというお尋ねでございますが、私どもも、地球温暖化対策推進法におきましては、排出量が相当多い事業者に対しまして、計画の作成、公表につき努力義務を課しているということにつきましては、これは事業者の能力や業態が多様であることと、それから省エネルギー対策以外の温室効果ガスへの排出削減対策がまだ緒についたばかりであるという実態を踏まえたものであるというふうに認識を…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 地球温暖化対策推進法に基づく基本方針の策定に当たりましては、昨年十月に環境庁長官から中央環境審議会に対しまして諮問をさせていただきまして、審議をお願いしてきたところでございます。昨年の十二月には基本方針の素案を公表いたしまして、全国三カ所で地方ブロック別のヒアリングを開催いたしますとともに、国民からの意見や提案の募集も行ったところでございます。これらも踏まえまして、現在、中央環境審議会で御審議をさ…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府委員 運輸部門の対策についてでございますが、我が国の運輸部門の二酸化炭素排出量は、一九九六年度のデータによりますと、全体の約二一%を占めておりますし、九〇年度から九六年度にかけまして一九%も増加をしているということでございます。 このため、昨年六月に地球温暖化対策推進本部で決定した地球温暖化対策推進大綱におきましても、運輸部門の対策といたしまして、低公害車、低燃費車の普及の促進、あるいは改正省エネルギー法によりまして導入された…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 国際協力銀行の業務の実施に当たりまして、環境保全の観点から、適切な配慮を行っていくことは極めて重要であると私ども環境庁も考えております。 このため、環境庁といたしましても、経済企画庁、大蔵省及び新たに生まれます新銀行と密接に連携をしていくこととしております。 具体的に申し上げますと、環境庁として、環境配慮ガイドラインなどの具体的な内容の検討に当たりまして、それから、これに基づいて新銀行の業務の実施…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 我が国といたしましても、先生御指摘のとおり、途上国に対します環境協力というものは非常に重要であるというふうに考えているところでございます。 まず、拠点についてのお話がございました。拠点と申しますと、我が国といたしましては、政府全体といたしましては、まず、国際協力事業団が一つの大きな拠点となっているわけでございます。そして、JICAと申しますが、この国際協力事業団が全国に国際研修センター、国際センタ…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 途上国からの研修生を受け入れる施設といたしまして、先ほど申し上げました国際協力事業団が全国に設置をしております国際研修センターがございまして、これは、今ざっと数えましたところで、たしか十四カ所あるのではないかというふうに考えております。名古屋にも国際研修センターというのがございます。そして、そうしたところで、環境保全関係の研修は、一年に約三百名を受け入れているというふうに聞いているところでございま…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 去る二月九日に開催されました当委員会におきまして真鍋大臣が所信表明で申し上げましたように、環境庁におきましては、二十一世紀における脱温暖化社会の実現を目指した総合的、戦略的な対策の充実強化を図ることとしております。 地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく対策の基本方針を速やかに策定し実行に移すということは、このための第一歩となるものというふうに考えております。この基本方針でございますけれども、こ…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま申し上げました地球温暖化対策推進本部は、総理大臣みずから本部長になられて、副本部長として官房長官、環境庁長官、通商産業大臣、そして十六省庁の大臣が本部員になっている、こういうことで、国を挙げて、政府を挙げて地球温暖化対策を進めようという体制でございます。 これは、今から顧みますると、COP3がございました直後の平成九年十二月ということでございますから、もう既に一年以上たっているわけではござ…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○浜中政府委員 まず、温暖化対策関係の御答弁を申し上げます。 温室効果ガスをきちっと推計、把握する必要があるという点は御指摘のとおりでございまして、このための方法は、国際的には気候変動に関する政府間パネルという世界の専門家が集まりました機関、IPCCと呼んでおりますが、そこでガイドラインというものが示されておりまして、我が国もこれに基づいて計算をしているということでございます。 具体的なやり方としては、例えば燃料の使用に伴って出てまいり…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 いわゆる京都メカニズムとこのたび呼ばれるようになりました御指摘の三つの仕組みでございますけれども、これにつきましては、COP4におきましては、先進国はおおむねそのルールの早期具体化を主張いたしました。途上国は、議論すべき課題がいろいろ多いということで、じっくり時間をかけて議論をしたい、こういうことを主張したわけでございます。 主な論点といたしましては、まず第一に、御指摘のとおり、京都メカニズムの利…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 京都メカニズムの利用の数量的な上限を決めるべきかどうかという点につきましては、我が国はもともと国内対策を基本として目標を達成するという基本的な考え方を持っておりましたけれども、COP4におきましても、まずそれを明確にした上で、しかし、京都議定書においては国内的な行動を補足するものという、既にそういう考え方が確立しているわけでありますから、それに加えて数量的な上限をあえて設定すべきなのかどうかという…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○浜中政府委員 これにつきましては、先ほども申し上げましたように、京都会議でも、終盤にかけまして非常にこの点についての厳しい議論が種々ございまして、その結果、紆余曲折がございましたが現在の議定書に書かれておりますような表現に落ちついたという経緯がございまして、これについては再度議論を蒸し返してもなかなか合意が難しいというのが実情でございます。確かに、御指摘のように、アメリカのいろいろな点で主張されておられることを拝見いたしますと、補足的…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、中長期的に、途上国の積極的な参加を得ていくことは、地球温暖化を防止する上で不可欠の課題でございます。そのために、まず先進国が率先しなければいけない、これは先生御指摘のとおりでございまして、大臣もただいま申し上げたとおりでございますけれども、我が国も、COP4におきまして、我が国の積極的な取り組み、特にCOP3以降の取り組みの進展、そして、さきの臨時国会で地球温暖化対策推進法が制定さ…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 途上国の一層積極的な取り組みを支援していくための資金面、技術面での協力という点は、我が国も大変重視をしておりまして、COP4におきましても、我が国からは、昨年十一月、京都会議に先立って発表をいたしました京都イニシアチブというものに基づいて、その後さまざまな資金面、技術面での協力に取り組んでいることを紹介いたしました。 また、環境庁が取り組んでいることでございますが、地球温暖化アジア太平洋地域セミナ…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、環境庁におきましても、エコライフ実践活動ということでさまざまな取り組みを昨年から行ってきているところでございます。 やはり国民一人一人のライフスタイルを見直していくためには、地域における着実な実践活動の積み重ねが必要であろう、こういう認識に基づきまして、これまでにも例えば、東京の世田谷区におきまして、エコライフ実践活動in代沢中町会と称しまして取り組みをさせていただきました。約千百…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○浜中政府委員 地球温暖化防止推進月間についてのお尋ねでございますが、私どもといたしましては、COP3を開催した昨年十二月、これをことしから、ぜひ地球温暖化問題に対して一層認識を深め行動を起こしていただく機会としたいということで、地球温暖化防止月間といたしまして、関係省庁や全国の自治体、NGO、あるいは事業者の方々等の御協力も得まして、広く国民各層にキャンペーンを実施したいと考えているところでございます。既にその取り組みを始めたところで…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 COP4におきましては、京都メカニズムにつきまして種々議論がございましたけれども、先進国は、やはり京都議定書を早く実施に移す必要があるということから、そのためには、この排出量取引などの京都メカニズムについての議論をできるだけ早く進めたい、できればCOP5とかCOP6といったような早期に結論を得ることにしたいという主張をしたわけでございます。これに対しまして途上国は、まだまだ、議論をするためにはまず…