浜中裕徳
会議録に記録された「浜中裕徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会58 件・58%
- 国土・環境委員会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(浜中裕徳君) 私どもも、インターネットなどを通じて欧米のプレスなどから記事として出されているものについては直接入手も可能でございますから、そういうところから報道されているものを入手し、先ほど申し上げたような理解をしているということでございます。
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(浜中裕徳君) 三月十五日に確かにその環境省の検討会の報告がまとめられまして、そこにおきましては確かに大綱について言及されましたが、大綱の中で実施することが掲げられており、その現時点までに実際に決定された政策や対策のうちで確実性が高いといいますか、排出削減の確実性が高いものの実施をした場合にどのぐらい効果があるかということにつきまして、基準年、京都議定書の基準年と比較した二〇一〇年の温室効果ガス排出量というものを推計したとい…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(浜中裕徳君) 先ほども申し上げましたとおり、検討会では技術的な観点からはいろいろな検討をしていただいている、こういうことでございまして、現在、それも踏まえまして中央環境審議会の地球環境部会において、資金的な、コスト面の制約条件であるとか制度面の検討でございますとか、そういう点も含めて具体的な国内制度のあり方についてさらに検討を深めていただいているというところでございますので、それを鋭意進めてまいりたい。 その結果に応じてさ…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(浜中裕徳君) この地球温暖化対策推進本部は、本部長でございます内閣総理大臣の招集に応じて開催されているということでございます。
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(浜中裕徳君) COP6のオランダのハーグの会合以降の経緯でございますが、その後も中断をやむなくされたわけでございますが、年内にもできる限り合意を達成したいということで、まず事務レベルでございましたが、カナダのオタワで会合を、十二月の上旬でございますがオタワで会合をさせていただきました。その後、そこでは事務レベルでございますので必ずしも合意を実現するというところまでまいりませんで、ある程度の議論の整理をさせていただいたのでご…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(浜中裕徳君) プロンク・ペーパーへのコメントは各国が提出を求められていたものでございまして、我が国政府の中では、まず関係省庁、環境省、外務省を初め関係省庁の間で事務レベルで検討をさせていただいた上で、私ども環境省の中におきましては川口大臣に御相談の上、我が国のコメントということで提出をさせていただき、かつその要点は発表させていただいているものでございます。まず、そういう形で意見を出させていただいたということでございます。
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(浜中裕徳君) 中身については、プロンクさんのペーパーというのが大きく四つに分かれておりますので、その順序で申し上げたいと思います。 まず、ボックスAという最初の部分については、四つのうちの最初の部分につきましては、途上国問題、いわゆる途上国の支援問題でございます。 これにつきましては、我が国といたしましては、ハーグ会議のときにアンブレラグループのまとめ役を買って出まして、川口大臣からアンブレラグループの途上国支援案というこ…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(浜中裕徳君) 先ほど申し上げましたとおり、オタワでの会議、その後、その協議の状況も考慮いただいて、閣僚間で電話会議というのをやっていただいたことを申し上げましたが、先ほどちょっと申しおくれましたが、アンブレラグループとEUの閣僚間でやっていただく前に、まずアンブレラの中で、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの閣僚と川口大臣との間でやっていただきました。何度か電話会議をやっていただきました。 そういう意味でのアメリカとの話…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(浜中裕徳君) この点につきましては、やはりちょっと考え方が関係国の間で分かれておりまして、アメリカにつきましてはやはりその批准という問題と議定書全体の発効の問題はちょっとまた別であるというようなお立場でございました。我が国やEU諸国は、やはり二〇〇二年までの発効、そのためにはその発効要件を満たすだけの国々がこれを批准していくべきだということで、できるだけ前向きの表現をとるように努力をしたわけでございますけれども、ここのアメ…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(浜中裕徳君) 要は先ほど申し上げたとおりでございまして、まだ政権としての具体的な交渉方針等は検討中であって決まっていないということでありますので、したがってG8環境大臣会合に参加したアメリカとしての責任ある立場として、どこまで現段階でその共同コミュニケに合意できるのかという意味で、批准という言葉がコミュニケに入ればそれは参加したアメリカ政府としてもその批准を、アメリカの批准ということも意味するわけでございますので、そこはや…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(浜中裕徳君) 先生御案内のとおり、京都議定書で先進国の目標達成を行うための手法の一つとして、お触れになられました国際的な排出量取引というものが位置づけられているわけでございまして、これに民間の参加を認めるか否かということにつきまして、現在、国際交渉で議論をされているところでございまして、いまだ結論が出ていない状況ではございますが、我が国を含む先進国は民間の参加も認めるべきであるという主張をしているところでございます。同時に…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○浜中政府参考人 お答え申し上げます。 前回の委員会からの環境省としての取り組みでございますけれども、昨年の十月十日に私どもの職員を現地に派遣いたしまして、状況を把握いたしますとともに、愛知県などと連絡をとりながら、その後の取り組みを進めてまいりました。 具体的には、県等に対しまして、冷蔵庫などの被災した機器からのフロン回収を可能な限り実施いたしまして、適切に破壊を進めるように働きかけをしてきたということでございます。その結果といたしま…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○浜中政府参考人 お答えを申し上げます。 私ども、ただいま申し上げましたとおり、単に職員を派遣しただけではなくて、頻繁に県とも連絡をとりながら、このフロンの回収、そして適切な破壊ということが進みますように、さまざまな取り組みを行ってきたところでございまして、この結果につきまして、昨日、私どもの職員が先生のところに伺いまして、確かに県のつくりました最新の資料をお届けしたところでございますが、私どもとしてももちろんこういった取り組みを進めて…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜中政府参考人 お尋ねのオゾン層の破壊でございますけれども、例えば南極のオゾン層のオゾンホールでございますが、この面積で見てまいりますと、一九九〇年で約二千万平方キロメートルでございましたが、二〇〇〇年は南極大陸の二倍以上の約三千万平方キロということで、過去最大規模を記録しております。 国連環境計画、UNEPの報告によりますと、この十年間のオゾン層破壊は、先生ただいま御指摘の北半球中緯度地域よりも、やはり南北両半球の高緯度地域、つまり…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜中政府参考人 ただいま御指摘のコンクリートの外断熱工法でございますけれども、これは、我が国ではこれまで、主に構造体の内側に断熱材を使用する内断熱工法が用いられてきたわけでございますが、最近は、結露の防止というような点で効果がある、あるいは断熱性能にすぐれているということで、構造体の外側に断熱材を使用する外断熱工法が注目されているということは承知をしております。 私ども、地球温暖化防止というような観点から考えておりますので、建築物の断…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○浜中政府参考人 IPCCの知見ということで御説明を申し上げたいと思います。 先生御承知のとおり、IPCCでは五年ごとにレポートを出してきておりまして、現在第三次評価報告書の作成を進めているわけでございます。三つ作業部会がございまして、今般、このうち第一と第二の作業部会の報告書がまとまったということでございます。 それらによりますと、これまで過去五十年間に観測された温暖化の大部分が人間活動に原因がある、起因しているということについての新…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○浜中政府参考人 COP6の再開会合につきましては、今月の十二日だったと思いますが、プロンク議長が、役員会と申しますか、いわゆるビューロー会議を開催されまして協議をされました。 そこの結果として、現在公にされておりますことは、当初考えられておりました五月末からではなくて、六月の後半から七月末までの間の二週間の会期を設定したいということで、具体的な場所などにつきましては、現在プロンク議長が事務局と協議をしているというふうに承知しているとこ…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(浜中裕徳君) 御説明申し上げます。 まず、どういうふうな事態になりそうかという事態の想定といいますか予測、これがまず大事だろうと考えておりまして、これは先ほど大臣からお答え申し上げましたとおり、IPCCで今最新のレポートがまとまったところなんでございますけれども、この報告書によりましても、この気候予測モデルというものは着実に進歩してきておりまして、全地球規模で気温の過去百四十年間にわたる観測結果とモデルによる計算結果がよく…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(浜中裕徳君) お答えを申し上げます。 先生ただいま御指摘のとおり、我が国といたしましては、京都議定書の目標達成に必要な削減の大部分は国内で排出削減を行うことによって達成をしようということでございますけれども、既に世界最高水準のエネルギー効率を達成しておりますので、そういう立場からいたしますと、目標を達成するためにはやはり御指摘のとおり森林などの吸収源によって必要な吸収分を確保していく、これが極めて重要であるというふうに考え…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(浜中裕徳君) 御指摘のNGOから発表されたさまざまな提案もございまして、私も拝見をさせていただいております。非常に詳しい分析に基づいた成果を得ておられるという印象を持っておりますけれども、一方でそれぞれの御提案の実際の実現性ということについてはさらに検討を要する点もあるのではないかというふうに考えております。 いずれにいたしましても、私ども環境省といたしましては、各方面から具体的な提案をいただくということは歓迎をしておりま…