浜中英二
会議録に記録された「浜中英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1965/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会48 件・48%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 商工委員会8 件・8%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(浜中英二君) お手元に資料をお配りしてございますが、御説明の便宜上第一表の「昭和四十年度警察庁予算について」の比較増減表を中心に大要を申し上げます。 昭和四十年度の警察庁予算といたしまして計上した額は末尾の総計欄で総額二百五十二億二千三百四十万三千円、前年度比二十五億一千六百十二万八千円の増でございまして、この経費は国庫で直接支弁する経費と、都道府県警察に対する補助金とに分かれております。 御承知のように国庫で直接支弁いたし…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○浜中政府委員 警察庁関係について御説明を申し上げます。 お手元に資料をお配りいたしておりますが、一枚つづりになっております昭和四十年度警察庁関係予算についてそれから「昭和四十年度補助金予算額調」、前年度比較増減と書いてございます資料につきまして、概要を御説明申し上げます。 昭和四十年度の警察庁の予算として計上しました額は、末尾の合計欄にございますように、総額で二百五十二億二千三百四十万三千円、前年度に比べまして二十五億一千六百十二万八…
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○浜中政府委員 都道府県警察の施設に要します経費につきましては、法令の定めるところによりまして、国や都道府県が予算をもってこれをまかなうというのがたてまえでございます。実際にもそのように措置されておるのでございますが、今回のような電力開発につきまして警察署が三百万にわたります現金の寄付を求め、しかもそれを十分な寄付の採納の手続をとらないで、署長の責任と判断において経理していたというような事情がわかったのであります。これは私どもの指導方針…
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○浜中政府委員 ただいまの点につきましては、私どもは、警察署と町当局と電力会社との間でいろいろと相談をいたしました結果、そのように話がまとまった、決して強制的な寄付の申し出ではなかったように聞いておるのでございますが、しかし私どもの方針といたしましては、たとえ臨時的に寄付を受ける場合におきましても、御指摘のとおり自発的であるか、ほんとうにやむを得ないものであるかどうか、かつまた弊害を生ずるおそれがないものかという点を検討いたしまして、そ…
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○浜中政府委員 御指摘のとおり、本来すべて公費でまかなうべきものであります。したがって、たとえ手続を十分にしたとしても、これが全然問題がないというように私どもは考えておらないのでございます。ただ非常に工期が臨時的なものであって、非常に公益性の強い電源工事等に関しまして、先ほどお答えがありましたように、施設等につきまして会社側から無償の提供を受け、それについて人員を派遣するというようなことにつきましては、今日の段階においてはある程度やむを…
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○浜中政府委員 警察といたしましては、四国電力株式会社から受け入れておったのでございます。後日わかりましたところによりますと、御指摘のように、そのうち建設業者が百八十万円負担している模様でございます。四国電力会社と建設六社との内部交渉の経緯につきましては、警察といたしま旧して全く関知しなかったところであったのでございます。しかし、そういうような業者から警察が寄付をもらって仕事をするということは、厳正公平な警察の執務を行なっていく上におき…
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 交通警察官の増員計画でございますが、これは三十八年の一月の一日に二千人——東京千四百、大阪六百、二千名が入校いたしました。それから三十八年の四月一日には三千名の入校、三十九年の一月一日には二千名、三十九年の四月の一日に三千名、こういう年度別の計画でございます。 刑事警察官の増員計画につきましては、三十九年度は、昭和四十年の一月の一日に千五百名入校、これは東京と大阪と合わせて千四百名の刑事警察官と麻薬の百名でござ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 現在の予定では東京が九百六十名、大阪が四百四十名でございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 交通警察官につきましては、すでに都道府県別の振り分けがもうできてございますので、後ほど資料をもって御説明申し上げたいと思っております。刑事警察官の増員計画の各府県別の振り分けは、来年の四月一日のことでございますので、目下事務的に検討いたしておる最中でございます。まだ決定いたしてございません。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) そういう意味の事務的な内案というものはできてございます。なお予算要求の考え方といたしましても、暴力事犯が非常に多発する盛り場を管轄する警察署が全国で三百五十署以上ある。あるいはこれに準ずる署が二百二十四署ある。こういうところの刑事警察官の夜間の勤務体制をそれぞれ二倍ないし三倍にしていこうということで、各府県別の積算がしてございます。そのほかに機動捜査隊の設置といたしまして、七大府県にそれぞれ必要な人員を配付いた…
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) お説のとおりでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 資料の一番最後に別表がございます。それに記載してありますように、増員の内訳は、刑事警察関係が二名、交通警察関係が五名、警備警察関係が三名でございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 交通関係につきまして二名というのが警察官でございまして、あとの三名が一般の事務職員でございます。もう少し詳しく申し上げますと、刑事警察関係では、課長補佐の警視二名、それから交通警察関係では課長補佐の警視一名と係長の警部一名、そのほかに今申し上げました一般の職員といたしまして、主任一、係員二名ということでございます。警備警察関係では警部が二名と警部補が一名、こういう考え方でございまして、増員の理由といたしましては…
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) お説のとおりでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) さようでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 刑事警察の刷新強化ということにつきましては、来年度の予算要求の際におきましても、一番重要な柱といたしまして強く要求してまいった次第でございます。ただいま御指摘のように、単に増員だけの問題でなくして、やはり予算の上から考えてみますと、増員のほかに刑事警察の機動化ということから捜査用車の四百七十台、あるいはまたモーターバイクを五カ年計画でそれぞれの刑事に持たしていくと、これが第一年度四百十六台、さらにまた刑事の個人…
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) にせ札事件につきましても、あるいは吉展ちゃん事件、そういうケースにつきましても現在御指摘のように事件が解決を見ておりません。警察といたしましては、いろいろな情報もなお現在入っておる段階でございますので、ぜがひでも事案を解決いたしたいということで、継続的に捜査を続行しておる最中でございます。まだここで、こういうふうに進展しておるというような形で御説明する段階に至っておりませんことは、まことに遺憾に存じております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 現在、具体的な事例をあげて御説明申し上げますと、一つの施設が二つ以上の都道府県の区域にわたって設置されておると、たとえば東京と神奈川県の間にあります現在建設中の中央児童厚生施設の子供の国とか、あるいは大阪府と兵庫県にまたがってございます大阪国際空港とか、また警察の山岳パトロール隊が職務に従事中に管轄区域外における遭難者を発見したと、または現場に到着して管轄区域外の遭難事故であることが判明した場合、こういう場合の…
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) いままではお互いに申し合わせをしまして、応急的な処理をして、本来の管轄権を持っておる警察に引き継ぐ、こういうことで運営をしておったわけであります。その応急的な処理と申しますのは、先ほど申し上げましたように、常人としての活動の範囲を越えることができないわけでございまして、それを今回効果的な運営をはかろうというわけで改正をお願いをしておるわけでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 現行法の五十九条はお互いが協力をしてやれという協力の義務をうたったわけでございまして、特に権限を与えてございません。それから六十条の場合は応援要請の規定でございます。その県の警察力をもってしては処理し得ないというような騒乱とか災害が起こりました場合に、隣の県等からの応援を求めて、管轄警察の公安委員会の管理のもとに事案を処理していくということでございますので、現在のような、いま申し上げましたような事例から見ますと…