浜中英二
会議録に記録された「浜中英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会48 件・48%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 商工委員会8 件・8%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 現行犯罪につきましては、現行法の六十四条で境界に関係なしに行なうことになっております。やはりいま申し上げましたような事柄は、そういう災害とか、あるいは交通整理とか、雑踏の警備とか、人命の救助、そのほか警察官職務執行法にあります制止とか質問、こういうような諸点を考えておるわけでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) いま申し上げました事案は大きく見て二種類あるわけでございます。一つは遊園地のように、その施設内の事案については両県が一体になって運営したほうがいいという場合でございます。それからもう一つは、同じ県境と申しましても交通通信のたいへん不便な山奥のことを考えておるわけでございます。そういうところでいろいろなダムの建設工事が行なわれる。本来そこを管轄いたしております警察署が交通なり通信を強化して、そういう体制をとるのが…
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) それ以外のことは何も考えておらないのでありまして、ただ、もともと昭和二十三年に国警を自警ができましたときに、これは境界五百メートルを区切りまして、相互に権限が行使できるという規定で二十九年まで運営してまいったわけであります。ただ、最近いろいろと山岳地帯その他が開発されてまいりまして、県境に非常に人が集まるような施設ができたり、どんどんと道路が開発されていく、こういうようなことでお互いの県の協力体制というものを単…
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 現在の運営は、そういうような場合がありました場合には、実際は出かけていって事実行為として処理をしておる。これは一般人としてやっておるということでございます。したがって、警察官としての権限は行使できないという形で運営をいたしております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 先ほど申し上げておりますことは、要するに現行法では、この警察官の仕事が公務として保護されないと、こういうことなんでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) ですから、さっき申し上げましたように、たとえば挙動不審の者がある。そこで来てくれというわけで、「あなたどなたですか」という質問をしたが、急に不審者から暴行を受け、そこで格闘になると、こういう場合でも公務執行妨害罪が成立しない。これは手帳を見せても、見せなくても本来そこに管轄権を持っていない警察官の行動でございますので、そのことは公務として保護されないということになるわけでございます。いま、一般人として取り締まり…
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 援助要請の条文の趣旨は、本来そのつど援助を要求するということをたてまえといたしておるわけでございます。したがいまして、ある事件が起こったとか、あるいは起こることが明らかである、しかも自分の県の警察力ではそれをとうてい処理し得ないというような場合に、援助要求をするというのがたてまえになっております。したがって、あらかじめ包括的にどんな事案についても援助をしていくというような考え方は、六十条の本来の趣旨ではないとい…
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 五十九条の協力関係を、さらに一歩前進させて具体化したというのが、六十条の援助要求の規定でございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) もう一つ。それと六十一条の管轄区域外への権限行使という規定もございますが、その場合にはお互いが十分に緊密な連絡を保たなければならぬという規定がございます。さらに六十六条において、移動警察とかあるいは特定の道路の区域内におきまする権限の行使につきまして、それぞれ都道府県警察が協議して職権を行なうということがうたってございます。この協議というものもやはり一つの協力関係の変わった形のものだということが言えると思います…
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) その地理、地形によって違いますが、一つの施設内にまあ遊園地がある、両県の観光客がたくさん入ってくるというような場合の例をあげますと、考え方といたしましては双方の警察官がそこに入ってきて協力して仕事をやっていくということになるわけでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 具体的な施設の地域によっては違いますが、その公園のまん中に一つの川があると、しかも県境とは全然別個に川が流れているというような場合に、ある県のある部分をA県が持ち、B県はまたA県の一定部分を持つというような協議の定め方もあろうかと思いますが、具体的にそれはお互いの協議できまることでございます。ただ、もちろん全体を両県の警察が共同して、受け持っていくという考え方も当然起こり得るわけでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 伊丹の空港の場合は、現在は兵庫県側に連絡事務所があるわけでございます。そして大阪のほうに出口がある、空港の大部分は兵庫県側に、こういうような状況になっておりまして、大体兵庫県の警察のほうで管轄区域内の事案を処理するということで、ある程度の目的が達せられておるわけでございます。ところが将来その事務所が移りまして、ちょうど大阪と兵庫の県境のところに総合事務所ができるという計画が進められておるやに聞いておるわけであり…
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 現行法で絶対に困るというようなことは、そういう意味の緊急性というものは必ずしもあるとはいえないと思います。ただいま鈴木委員から申されましたように、現行法で何とか協力してやっていくということがいいではないかというふうなお考えも、一つの御意見だと思っておるわけであります。ただ、しかし、私どもの考えておりますのは、やはり両県の協力関係というものは、これは一そう推進していきたい。特に現在の警察制度はそれぞれの管轄区域内…
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 協議の内容といたしましては、まず区域ということが第一でございます。それからどういうような種類の事案をやっていくかという、この事案の種別の問題、それから事案処理の方法、こういうものを含めて協議の内容といたしておるわけでございます。以上のとおりで、必ずしも区域だけをきめて、あとはどんな事案でもというわけではないのでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 五十九条のは協力の義務というだけでございまして、ただ抽象的にお互いに協力しなければならぬという規定をうたっただけでございます。ですから、別にこれによって法律的な効果が生じてくるものではございませんです。六十条の二の今度新設いたしました協議と申しますのは、もちろんこれは府県の公安委員会相互におきまして具体的な内容を相談することになっております。その対象は、どういうようなものがその協議の内容になってくるかということ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) はい。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) 六十条の規定と申しますのは、これは応援に出かけました県の公安委員会の管理に服するわけでございます。したがって警察官は、その管轄警察の指揮系統のもとに一元的に運用されていく……。
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(浜中英二君) よくわかりました。六十条は個々の具体的な事件の問題でございますが、今度の六十条の二は、個々の事件でなしに、事件の種類そのものを協議してきめましたならば、事前だろうが、あとだろうが処置する、こういうことであります。