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福岡大学法学部教授衆議院参議院
総発言数
126
直近の所属会派
直近の役職
福岡大学法学部教授
直近の発言日
1993/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会96 件・96%
  • 国土・環境委員会4 件・4%

※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

126 6 を表示
福岡大学法学部教授1993/06/11

126参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○公述人(浅野直人君) 結論的に申しますと、私は現在の政府案の立法態度はおおむね妥当であろうというふうに思っております。 と申しますのは、国の法律でございますので、国の法律はやはり国が何をするかということを中心に決めていくことになるんだろうと思います。地方が何をすべきかということを余り事細かに政策基本の法律の中で決めてしまいますことは、相対的に地方の自由度を縛るということにもなりかねません。 ですから、国の施策に準じ、さらに各地方公共団…

福岡大学法学部教授1993/06/11

126参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○公述人(浅野直人君) お答え申し上げます。 先ほど川道先生が自然保護についてるる御意見をお述べになりました。まことに傾聴すべき御意見であると拝聴しておりましたんですが、法律の専門の立場から申しますと、本法案の言っております自然というのは恐らく自然環境保全法の理念を受け、そこで考えられていた事柄を政策法として一元化するために持ち込んできているというふうに思われます。ですから、純粋生態学の観点から使われる用語と法令上の用語には若干の乖離が…

福岡大学法学部教授1993/06/11

126参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○公述人(浅野直人君) お答え申し上げます。 私は、先ほど陳述でも述べましたように、現在の環境影響評価制度は将来環境基本法の理念等を評価基準の中にうまく反映したようなものに改めていくべきであろうということを申し上げました。ですから、先生御指摘の基準という意味が私に必ずしも正確に把握できていないのかもしれませんが、現在のままの基準をそのまま続けていくということが大変問題を起こすであろうということに関しては私も同感でございます。 すべて条例…

福岡大学法学部教授1993/06/11

126参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○公述人(浅野直人君) お答え申し上げます。 誘導策をとるということの必要性は私も感じております。先生御指摘のように、国内法を海外で適用するということは、これは少なくとも我が国の法律の物の考え方からいうと適当ではございません。アメリカでは実は国内法を海外適用と平気で言うわけですけれども、これはやはり国の物の考え方の違いではなかろうかと思います。我が国は国際協調主義、先ほど御指摘もありましたように他国の主権は他国の主権として尊重するという…

福岡大学法学部教授1993/06/11

126参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○公述人(浅野直人君) お答えいたします。 情報公開と情報提供という用語は、これは現在までのところ、地方で行っております条例の制度フレームの中ではほぼ言葉が定着しておりまして、情報公開というのはどちらかというと生情報をお見せする。それに対して、情報提供はある程度加工してわかりやすくしたものを提供するという言葉遣いをしております。そういう意味でいいますと、環境に関して情報公開というようなことがダイレクトに出てくるかどうかということは、これ…

福岡大学法学部教授1993/06/11

126参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○公述人(浅野直人君) 大変難しい御質問でございまして、的確にお答えができるかどうか自信がございませんが、私は環境の問題に関しては、基本法案の中にも言われておりますように公平な負担といいますか、これは非常に大事な概念ではないかというふうに思っております。つまり、だれかがやってくれるだろうというのは困るわけでございまして、それはお互いに負担をしていかなきゃいけない。 税というのは一つのありようでございまして、税負担をする者は全部国民ですか…