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自由民主党参議院衆議院
総発言数
900
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
自由民主党1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○浅野分科員 人的に何も貢献できない国の悲哀を感じているのは、私のひとりよがりで杞憂だといいのですけれども、この人的貢献と関連して国連の平和維持機能について聞いておきます。 国連の平和維持活動は、これまで何回行われ、日本はどれだけどのようにかかわってきましたでしょうか。

自由民主党1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○浅野分科員 十九回のうち四回要員を派遣しているということでありまして、ナミビアあるいはニカラグアの総選挙の監視要員というようなことは日本にもってこいの仕事ですし、その意味では既に日本はPKOに参加をしているということになろうかと思います。 そこで、憲法の精神などから判断して日本が参加できる限界をどうお考えですか。

自由民主党1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○浅野分科員 ナミビアやニカラグアの選挙監視団というのは、これはどういう人が具体的に、外務省の職員が行くのですか、どういう人が行っておるのですか。

自由民主党1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○浅野分科員 よくわかりました。今、軍事を伴う、ないしはその懸念が濃いものには参加ができないという見解のように承りましたけれども、例えば過去のPKO活動の中で、今のザイール、当時のコンゴでの国連軍活動などは、過去の例からいくとだめという見解ですか。

自由民主党1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○浅野分科員 今回のサダム・フセインのような特殊なパーソナリティーの人物を除いて、世界じゅうに戦争をしたいと思っている指導者や国民というのはいないわけですから、最初から戦をしよう、武力を行使しようとして国連の平和維持活動に参加するわけではないということを考えますと、私は、青竹を割るようにこれに線を引くことはなかなか難しかろうと思いますし、武力の行使にかかわることはきつく憲法で禁じられているとおりではありますけれども、場合によっては、ケー…

自由民主党1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○浅野分科員 湾岸戦争前の中東におけるイスラエルの立場と戦後の今では、比較にならないほど立場が強まったと判断いたします。イスラエルの存在は、中東でのアメリカの新たなプレゼンスと切り離して考えられないだけに、その重みは一段と増した、安定したと見ていいと思います。強いイスラエルが誕生した今こそ、中東の包括的和平を進めやすい政治環境が生まれてきたと私は考えます。イスラエルの全占領地からの撤退、独立国家樹立の権利を含むパレスチナ人の民族自決権の…

自由民主党1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○浅野分科員 戦後は物で、お金で戦後復興に寄与するという役割が日本にも一つあると思いますけれども、まさに今大臣が決意を述べられたように、出番かなという気がいたしますので、今のような基本認識に立って大いに活躍していただくことが日本のためであり、湾岸のみならず旧西側に足場を置いた日本外交の基本かと思いますので、大いに頑張っていただきたいと思います。 最後に一点、生物化学兵器の製造に転用することが潜在的に可能な民生用の製造設備やミサイル技術の…

自由民主党1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○浅野分科員 それは具体的な品目みたいなことまで来ておるのですか、あるいはもうちょっと大きな物の考え方として協力要請があるのですか。

自由民主党1991/03/12

120衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○浅野分科員 ポスト冷戦構造の中での日米関係というのは、従来の意味とまた違った視点があろうかとは思いますけれども、やはり今度の湾岸戦争を経て、ベトナム戦争以降ドルの威信が低下し、アメリカ社会はエイズと麻薬と売春で腐ったリンゴのようだというような認識を抱いていた中で、いざというときには国民のコンセンサスが大変見事に統一されて、自分たちに直接利害のないことでも世界のデモクラシーを守るためにあそこまで団結できるすばらしい国だということを改めて…

自由民主党1991/03/06

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○浅野委員 政治改革は、国会に与えられた最大の課題です。今、議会で議席を占めている私たちは、与野党を問わず、多かれ少なかれ政治改革を訴えて選ばれてきた議員ばかりです。政治改革と真剣に取り組むことが、みずからの公約に対する責任のあかしでもあります。政治改革は、選挙制度の改革を柱に国会の改革、政治資金規正法や改正公選法のあり方、新たな政党法や政治倫理規定などが総合的に機能し合う、今はやりの言葉で言えばリンケージすることによって達成されていく…

自由民主党1991/03/06

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○浅野委員 選挙制度の改革につきましては、自民党は長い党内論議を経て小選挙区比例代表並立制の導入を決めております。これは政府の選挙制度審議会の答申を受けて論議をした結果であります。政府も答申を尊重するということを繰り返し言明してきていますから、どうやら改革案は小選挙区比例代表並立制ということになると予測されるわけであります。 そこで、この制度が幾つかの問題点をはらんでいるにもかかわらず、なぜすぐれて政治改革の目的に沿うものと考えるか、見…

自由民主党1991/03/06

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○浅野委員 衆議院の総定数の変化の推移をお示しください。

自由民主党1991/03/06

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○浅野委員 明治二十二年の三百人から今日まで二百十二人定員がふえてきているわけでありますけれども、今本則で四百七十一議席ということになっておりますね。この四百七十一議席という根拠はどういうことでございますか。

自由民主党1991/03/06

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○浅野委員 ちなみに選挙制度審議会が五百人程度とした、これは選挙制度審議会に聞くべきですけれども、理由は何だと承知しておいででございますか。

自由民主党1991/03/06

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○浅野委員 私の承知している限り、全国二千五百八十六の町村議会の九〇%、それから六百五十五市議会の八〇%余りがこれまでに減員条例を採択して議員の定数を削減しています。今日まで何らかの理由をつけて総定数をふやし続けてきたのは国会だけであります。 定数を減らせというのは、国民の方々のいわば天の声であると承知をしております。自民党は既に政治改革大綱と政治改革基本要綱で本則の四百七十一議席に定数を減らして、戻すのがあるべき姿だという基本的な考え…

自由民主党1991/03/06

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○浅野委員 もう一つ大事なことは、その総定数の減らし方であります。裁判所の判断が気になるものですから、一票の格差をどうするかで考えがちです。一対三でおさめるにはどうしたらいいかというようなことをすぐ考えます。ですから、四増・四減とか増減の論議になりがちであります。何のことはない、ふたをあけてみたら、総定数は減らさずに一票の格差を一対三におさめてめでたしめでたしということで終わってしまいます。これでは世論にこたえたことにはなりません。今回…

自由民主党1991/03/06

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○浅野委員 確かにまだこれから法案の中身をどうしようかという段階でありますので、今回はこれ以上触れることを一たん避けます。 改正公選法で一つ、ささいなことというとすべてが重要ですから小さな点、大きな点と言うのは避けますけれども、日ごろの政治活動の中でちょっと気がつくことをただしておきたいと思います。 首長が、市長さんや町村長さんたちが自分の名前を書かずにどこどこ市長と書いて、例えば清酒、お酒のようなものにそう書いて祭礼や老人会の会合に出…

自由民主党1991/03/06

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○浅野委員 今の御答弁を要約しますと、地方自治体はみずからの判断で、この会合には寄附をする必要があるという判断をした場合、○○市長とか○○町長とかいう名前で、自分の名前じゃありませんね、その地名で出すのは今の百九十九条の三項ですか、そこからは除外されているので直ちに法律違反にはならないというお考えと承りました。 しかし、その地域において首長さんというのは一人なわけですから、札幌市長といえば札幌の人たちはだれだということは容易に連想される…

自由民主党1991/03/06

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○浅野委員 終わります。

自由民主党1990/05/16

118衆議院 大蔵委員会 第10号

○浅野委員 自民党の浅野勝人です。 後藤先生に総論で伺いたいのですけれども、今のお二人の委員の質問と関連してくるわけですが、租税負担率を引き上げない範囲内で直間比率を見直そうという土光臨調の基本的な考え方から今日のような姿になってきているわけですが、その背景には、給与生活者の重税感が極めてきつい、外国と比べて法人税も高いじゃないか、これらの問題は何とかならないか、それにこたえていかなければならぬという状況の中で、後藤先生も、間接税にある…