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自由民主党参議院衆議院
総発言数
900
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
自由民主党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○浅野委員 放送ソフトアーカイブなどの充実は、NHKを初め実績のある地上波各社の協力がなくては到底実現できません。海老沢会長の見解を伺っておきます。

自由民主党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○浅野委員 いずれ大がかりなソフトアーカイブというのは避けられないと思いますので、その場合、NHKは率先して多くの放送事業者のために協力をしていただきたい、そのことを念を押させていただきます。 先ほど同僚議員からもちょっと指摘がありましたけれども、CS、BSとも星を使った全国向けの放送だけがふえて、視聴者にとって身近な地域の情報がおろそかになりがちです。衛星を使ったデジタル放送が進むということは、同時にローカル放送がないがしろにされると…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○浅野委員 BS1、BS2、WOWOWをBSアナログと併存させるサイマル化には問題ないと思いますけれども、ハイビジョンの試験放送について、NHKはどのように対処をしていく御方針ですか。

自由民主党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○浅野委員 ハイビジョンの試験放送に当たっては、民放各社と十分協議しながら協調してやっていっていただきたいと存じます。 時間が参ったようですから、テレビの国際放送について、日本語の放送というのは、海外の邦人の情報、娯楽提供には十分役割は果たしておりますけれども、やはり、英語に吹きかえるというのがかなり重要だと存じます。大変なコストを伴うものだそうでございますので、この工夫について、きょうは時間がありませんのでこれでおきますけれども、次の…

自由民主党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○浅野委員 冷戦構造が崩壊して、久しく時が経過いたしました。日米間で二十年前に合意した防衛協力の指針が国際情勢に合わなくなり、見直しの必要に迫られたのは当然のことと存じます。 去年の九月に合意した新しいガイドラインは、日米いずれの政府にも、立法上、予算上、行政上の措置をとることを義務づけてはおりませんが、具体的な政策に適切な形で反映させることを期待しています。 政府は、新しいガイドラインの実効性を担保するため、法的側面を含め、政府全体と…

自由民主党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○浅野委員 関連法案が国会に提出されましたら改めてじっくり質疑をさせていただきますが、きょうのところは基本的な大枠について確認をさせていただきたいと存じます。 そもそも日米の防衛協力は、日本が武力攻撃を受けたときの対処行動、つまり有事法制と、その前段階の状況とでも言ったらいいでしょうか、日本周辺地域の事態で日本の平和と安全に重要な影響を与える場合の協力、つまり周辺有事を中心とした対処の二つのジャンルに大別されるわけですね。周辺事態は瞬時…

自由民主党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○浅野委員 周辺事態の法制化を優先するという意味かなというふうに承りましたが、そうすると、新しいガイドラインの中核となる後方地域協力法とでも言ったらいいでしょうか、それが一つ。それから、ACSAを拡充した周辺ACSA。もう一つは、おっしゃるように、自衛隊法の改正で対応できる分野のもの、大体この三本柱で構成される、そんなふうに理解してよろしいですか。

自由民主党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○浅野委員 指針見直しの前提条件となった原則は、日米安保条約とその関連取り決めの基本的枠組みは変更しないということが一つ。それから、憲法の制約の範囲内で、非核三原則の遵守はもとより、集団的自衛権は行使しないというのが二つ目。それから、国連憲章などの国際的な約束ごとに反しないという三点であったはずであります。法制化に当たって、この三原則との整合性はすべて国会のチェックを受けると約束していただけますか。

自由民主党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○浅野委員 ちょっと具体的な原則について入りたいと思いますけれども、日本の領域の外で後方地域支援の対象となるのは、先ほども触れました、日本周辺地域における事態で日本の平和と安全に重要な影響を与える場合ですね。そうしますと、日本周辺地域とはどこですか。

自由民主党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○浅野委員 周辺事態は地理的概念ではなくて事態の性質に着目をしたものだ、それは理解できますけれども、日本周辺地域といった場合、やはりインド洋やペルシャ湾や、今長官おっしゃったように、地球の裏側まで含まれるとは思えません。 そういうふうに一般的な概念を周辺地域ということで考えていきますと、何といっても、地理的なイメージ、地理的な概念というのは一般的な意味合いでどうしてもつきまとう。そこで、日米安保条約は変更しない、変質させないということで…

自由民主党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○浅野委員 今のお話で、なお、なるほど、わかりましたと思いにくいのですね。極東、つまりフィリピン以北のどこかの平和と安全が極東以外の地域から脅かされた場合、そこが日本周辺事態の対象になるという解釈になりますか。だとすると、日本周辺地域というのは途方もなく広がっていくということになりませんか。

自由民主党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○浅野委員 地理的概念ではなくて事態の性質に着目するという表現ですから、その事態が日本の平和と安全にどれほどの重要なかかわりを持ってくるかということを対象にするのであって、それがどこで起きるかということを区切るわけにはいかないという意味合いだろうと思います。 しかし、やはり日本周辺地域といった場合には一般的な地理的概念というのはっきまどうもので、そのあたりのもう少し明確な政府としての物の考え方を明らかにされた方が東南及び南西アジアを含む…

自由民主党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○浅野委員 かつて佐藤・ニクソン日米共同声明の中で、韓国条項と並んで台湾条項があって、台湾地域における平和と安全の維持は日本の安全にとって極めて重要な要素である、ア・モースト・インポータント・ファクターだと指摘をしております。 今北米局長の答弁にあったように、その後、日中正常化によって中国は一つ、台湾は中国の一部と認識され、続いて、日中条約は子々孫々に至る両国の平和と友好を誓い合いました。 したがって、これで台湾条項は空洞化され、台湾海…

自由民主党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○浅野委員 私が申し上げたのは、政府の見解を、先ほどの御答弁の見解を翻訳すると、さらにわかりやすく言うとそういうことになるのではないかと申し上げたわけであります。さらに、先ほどの答弁をかみ砕いて、より多くの人に理解されやすいように御検討を続けていただきたい、研究していただきたいと存じます。 この問題については、基本的概念、物の考え方のベースが同じ土俵じゃないものですから、どうしてもすれ違ってしまいますけれども、地域的なことでもう一つ重要…

自由民主党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○浅野委員 よく理解できました。 その問題は、それぞれのパート、パートでの行動に密接に絡んでくる問題ですから、さらにどういう基準を設けるのか、御検討をいただく必要があると思います。 例えば、捜索・救難というのは自衛隊法の八十三条の改正で対応できるというふうに私も思いますし聞いておりますけれども、その八十三条の改正の中で、一線を画する地域というのは、条文で明示するような形になるとすると、どこかでそういう基準を国民にわかるように法律の上で明…

自由民主党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○浅野委員 明快な説明をありがとうございました。 日米安保条約との絡みで、もう一点、事前協議との関連をただしておきたいと存じます。 第六条の実施に関する交換公文、いわゆる岸・ハーター交換公文は、在日米軍の配置と装備の重要な変更、日本からの戦闘作戦行動の三点を事前協議の対象と決めています。 従来、政府は、事前協議にはイエスもあればノーもあるという立場を貫いて、ノーの可能性を示唆してアメリカ政府を牽制してまいりました。装備の重要な変更とは核…

自由民主党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○浅野委員 一生懸命聞いておりましたけれども、直接戦闘作戦行動は事前協議の対象になるわけですから、それが事前協議の対象となった場合、なぜその必要性が生じたかというようなことを勘案して返事をするという意味ですか。もうちょっと、頭の悪い人間にもわかるように話をしていただけたらありがたいです。

自由民主党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○浅野委員 従来どおり、イエスもあればノーもあるのだというお答えだと承りました。 基本的にそれで結構だと思いますが、後方地域支援は、日米安保条約の目的を達成するために、米軍が活動しやすいように施設の使用やさまざまな行動をサポートするのが主な目的のはずですね。その目的達成に最も重要な米軍の直接戦闘行動にノーと言うこともあるのですか。 核の持ち込みとはわけが違いますよ。核の持ち込みはどんなケースがあってもノーであるべきだし、日本政府はそれを…

自由民主党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○浅野委員 きょうはそれでおきますけれども、そもそもこの新しいガイドライン、日米防衛協力の指針を見直そうという発想の一つには、朝鮮半島有事、朝鮮有事がだれの頭の中にもあったことは否定し得ないことです。そうなると、日本国内の基地から米軍が直接戦闘行動に出動、発進することと周辺事態とは別だという議論はなかなか成り立ちにくいかもしれぬなという点は、一つ指摘をさせていただいておきます。 ここに「沖縄のホンネは「基地存続」」というレポートがあるの…

自由民主党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○浅野委員 民法で、法律で決まっている、現金を届けないと法律違反になるということであれば、これは五百円を草の根分けても支払いに行かなければならないと思いますけれども、しかし、今申し上げたような趣旨の方々を対象にしている場合は、どうでしょうか、きちんと郵送をして、そして住所不明で返ってきたものは、それは地主側の手続ミスですよ。こんなことに税金のむだ遣いというのは即刻おやめになって、私は、きちんと郵送をして、政府としての所定の手続をお踏みに…