浅野勝人
会議録に記録された「浅野勝人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- デジタル行政6 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 決算委員会23 件・23%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅野委員 終わると言ってから御答弁いただきまして、ありがとうございました。 内容の一つ一つを精査したわけではありませんけれども、去年私は本人に現地でお目にかかって、大変誠実な人物であったことも確かでありますので、そのことをあわせて指摘して、行政の参考にすべきところばしていただきたい、そのように思います。 終わります。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○浅野委員 総理は叙勲の内麦でここにおいでになりませんが、手を抜くことなく厳しく迫りますので、閣僚の先生方におかれましては、どなたも内閣総理大臣のお立場になって真剣にお答えをいただきますよう、お願いを申し上げておきます。 財政構造改革法案は、お役所に任せるのではなくて、政治主導のトップダウンで決めて、改革の中身を立法化して実行を担保するという新しい手法に踏み込んだことは評価したいと存じます。恐らく、歳出カットを事細かく法制化して財政赤字…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○浅野委員 では、経済企画庁長官に伺いますが、この三%の前提となっている経済成長率を三・五%と想定しているわけですけれども、今後六年間に平均三・五%の経済成長が本当に予測できますか。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○浅野委員 金目でどんな規模になるか、小学生にできる単純計算をしてみますと、GDPが五百十兆円、現在の財政赤字は二十八兆円ですから、五・四%に当たります。これを三%相当の十五兆円余りにするわけですから、二十八引く十五で、十三兆円縮減する必要があるという答えになります。この種の単純計算というのは意外とばかになりません。不思議なことに、さまざまな変動する要素や数値を加味してコンピューター処理した、例えば大蔵省の財政事情の試算とそれほど変わら…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○浅野委員 そのときの春先、赤字国債は発行しないと明言したのに、急速に景気が悪化して、秋には三兆九千億円の特例公債を発行せざるを得なくなり、臨時国会でその手当てをした後、鈴木善幸総理は公約をたがえた責任をとって退陣されました。退陣した鈴木総理に、当時のマンスフィールド駐日大使が、ヒストリー・ウイル・ビー・カインドネス・フォー・ユー、歴史はいずれあなたにほほ笑むでしょうと言ったのを聞いて、私は感動したのを覚えております。建設大臣がそのとき…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○浅野委員 この法案が立法化している個別の数値目標は、各年度の当初予算に主として限られています。その後、補正で手当てをすればどうにでもなるという抜け道があります。これは既に多くの同僚議員が指摘をしています。その抜け道について、法案は何も書いていません。すべて承知の上で、熟慮を重ねた結果、抜け道をあえて残した判断を私は是としたいと存じます。大切なことは、高度の政治判断により、良識ある節度と調和です。ゆめゆめ乱用することは許されません。 私…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○浅野委員 ここは財政当局、役所にゆだねる判断ではありません。大物政治家の決断、大蔵大臣の出番です。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○浅野委員 いわく言いがたい御答弁ではありますけれども、その心はおおむね予測がつきまして、見当がつきまして、さすがという判断をさせていただいておきます。 個別の課題となりますと、ただしておきたいテーマぞろいですが、最大の難関が法案の中に入っておりません。超大物が続きますけれども、この超大物は国鉄債務の処理をどうするかであります。 あらかじめJRがしょった負担分を除いた債務が二十八兆円ですから、半端な数字じゃありません。このうち五兆円は跡…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○浅野委員 重点を一般会計に置くのか、それとも道路財源などの特別会計や、交通機関の利用者に新たな負担をお願いすることとか、財投からの借入金の金利を軽減してもらう、あるいは、聞くところによると、相続税の軽減を条件に無利子国債を買ってもらうことなど、さまざまな提案などの中で、それらを組み合わせてやっていく。言ってみれば、二つの方向の選択があるわけですけれども、今の大臣のお答えですと、ちょっとそのウエートがよくわかりませんが、その辺どうお考え…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○浅野委員 大体その背景は、三十年ないし六十年くらいの間にどうこれを処理していくかというベースのようで、大変息の長い、しかし重要な出発点でありますから、一般会計に過重に負担をかけるということは、この法案の基本的な方向とまたかみ合わないわけでありますし、新たに交通機関を利用されるすべての国民にこの問題で負担をいただくということも、これはまたきつい話であります。 それらを考えますと、あれもだめ、これもだめということで、八方ふさがりという大変…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○浅野委員 大変歯切れのいい御答弁で、心強く思っております。 総括原価主義、一部ではそういったところがありますがという御答弁の趣旨は恐らくNTTの域内通信のことをおっしゃっているんだろうと推測をいたしますので、そこはキャップシステムを導入するなどの工夫をして、事実上の総括原価主義から脱却するという基本が大切かと存じます。 最後の、KDD法については、できるだけ早くというのは次の通常国会を頭の中でお考えになっておいでだなと推測をさせていた…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○浅野委員 この議論を郵政大臣と、ここにはまってしまうと二、三時間すぐいっちゃいそうなものですからやめますけれども、規制緩和というのは、がんじがらめのものを解きほぐして民間活力を引き出していくというのがそのねらいと思いますけれども、郵政大臣の分野はいわば広野を行くごとく白地の分野でありますから、これは規制緩和イコール時代に合ったルールづくりということにもつながるということではないかと思います。 何かこのテーマが長くなりますが、一つだけ。…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○浅野委員 お手並み拝見。今おっしゃったことを具体的に暮れの予算編成の各項目の中できちんとしていただいて、来年の通常国会でまた事細かく論議の対象にさせていただきますので、武士に二言はないと承っておきます。 それから、公共投資関係は、後で佐田先生が事細かくお詰めになる予定でありますので、殊さら触れませんが、ちょっと一つだけ教えておいていただきたいことがあります。 十年度は七%を切るということは明示されているのですけれども、十一年度、十二年…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○浅野委員 そうすると、七、五、三というのは、だれかがどこかで見当つけて言っている余り根拠のない数字だと今のところは理解をさせていただいておきます。 環境庁長官の存在というのは年とともに、環境庁というのは年とともにその役割が重くなってきております。とりわけこの内閣では、京都会議を仕切る長官は、この暮れにかけて、いわば内閣の顔になるわけであります。我が県連会長に、その決意のほどを承っておきます。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○浅野委員 科学技術庁というのは、ほかの各省と違う、自然科学の専門家を集めた独特の役所で、三十年、四十年と積み上げてきたそのノウハウは、他の役所にないまことに貴重な存在だと私は思っております。今回の省庁再編の中でどういう形になるにせよ、その存在は原子力行政を抱えるだけに極めて重要であります。何となれば、人類がこの地球の上で無限に生存していくためには欠かすことのできないエネルギーだからであります。 とりわけ、原発及び核燃料の製造についての…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○浅野委員 動燃や「もんじゅ」は、どちらかといえば職員のモラールの問題で、技術そのものの問題ではないと私は見ております。そういう意味では、その原発及び核燃料の製造をめぐる技術に対しては、憶することなく基礎研究、開発を進めていただきたいと御期待を申し上げます。 きょうの論議で国際的な視野が欠けていたことは承知しておりますけれども、一時間という制限でありますので、次回に譲ります。 最後にちょっと、防衛庁を国防省に移行する省庁の再編に触れてお…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○浅野政府委員 平成六年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、(組織)防衛本庁の経費につきまして御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は四兆一千四百十九億五千三百万円余でありまして、これに高空における放射能塵の調査研究のため、科学技術庁から移しかえを受けた額二千九百万円余、平成六年度総合防災訓練のため、国土庁から移しかえを受けた額百万円余、南極地域観測事業のため、文部省所管文部本省から移しかえを…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○浅野政府委員 平成六年度の決算検査報告において掲記されております処置済み事項におきましては、会計検査院の御指摘に基づき、平成七年十一月に、海上幕僚監部から調達実施本部に対して官給品の付保対象額を通知する文書の改善を図る処置を講じたところであります。 今後このようなことのないよう適切な事務処理に十分注意する所存でございます。 平成七年度の決算検査報告において掲記されております処置済み事項におきましては、会計検査院の御指摘に基づき、平成八…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○浅野政府委員 全体の物の考え方でございますので、私から答弁をさせていただきます。 各国の国防費の定義とか範囲が必ずしも明らかではないものですから、我が国の防衛関係費と各国の国防費を単純に比較することは、通貨換算を行う場合に、その方法をどこをどういうふうにとるかというような問題もございまして、大変難しい点がございます。 あえて我が国の防衛費と各国の公表している国防費をドル換算した上で、単に金額だけを比較することではなくて、実態の比較に当…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○浅野政府委員 航行の安全の確保は、四面を海に囲まれた我が国にとって死活的に重要でありますから、日米防衛協力に欠かせない基本的な課題だと考えております。 ただ、指針の見直しにつきましては、現在中間取りまとめ、さらにこの秋を目途とした作業の最終的な取りまとめに向けて検討中でございまして、その内容が確定しているわけではございませんので、現時点で具体的に申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じます。