浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会42 件・42%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第213回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十四分散会
第212回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は今日、マイナス金利の解除についてお尋ねしようと思っていたんですけれども、先ほど日銀総裁、植田総裁の御発言の中で、長短金利操作付き量的・質的金融緩和の下で粘り強く金融緩和を継続するという御発言がありました。 ちょっと不適切な質問になってしまうのかなとは思いますけれども、今、新聞等、ゼロ金利はいつ解除されるか、好機到来とか、今の日銀総裁の御発言にもかかわらず、メディアはそういう論調で取り扱っており…
第212回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浅田均君 私がお尋ねしたかったのは、これ政策金利をマイナス〇・一%に固定するんではなしに、翌日物金利をマイナス〇・一%と固定していると、ここを問題にしているんです。何で政策金利をマイナス〇・一%に固定すると言わずに翌日物金利をマイナス〇・一%に固定するのかというところを問題視しているんです。
第212回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浅田均君 ところが、総裁はそういう御発言されていますけれども、オーバーナイト物の金利をこれは毎日確認できます。日銀のホームページの一番下のところを見れば、毎日どういうものであるかというのは報告されています。今朝、さっきも確認したんですけれども、十二月五日までしか載っていなかったんですけど、十二月五日のオーバーナイト物の金利というのは平均でマイナス〇・〇一一%で、最高が〇・〇〇一%、最低がマイナス〇・〇八七%です。だから、分析された方が…
第212回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浅田均君 概念的には違うものであると、これも後で確認しようと思ったんですけれども、もう御発言をいただきました。 それで、マイナス金利解除ということがマスコミ等でいろいろ報道されています。具体的に、マイナス金利解除なら十七年ぶりの利上げという報道があるんですけれども、これは正しいですか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浅田均君 だから、先ほどもお答えいただいているんですけれども、私の認識として、金利が上がるというのは、アメリカのFFレートを、今五・何%ですか、それが上がるという意味と、このマイナス金利を解除するというのは概念的に違うんですね。ところが、同じように扱っている報道機関が多数あるので、非常に混乱を生じてしまっているのではないかと私は思っております。 だから、マイナス金利が解除なら十七年ぶりの利上げという報道は、僕は間違っていると思うんです…
第212回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浅田均君 今の御答弁から判断すると、ある新聞に記事になりました十七年ぶりの利上げというのはこれ間違いということですよね。何か誤解しているというふうに私は今理解させていただきました。 これも報道にあったんですけれども、マイナスの金利を解除するときは、その次の〇・二五%いつ上げるとか、その次の利上げとか、そういうものもシミュレーションというか視野に入ってきて、マイナス金利を解除するというふうな御発言をされている日銀の幹部があるという表現、…
第212回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浅田均君 ありがとうございます。 度々その御発言の中にもあったんですけれども、マイナス金利政策の解除というのは具体的にどういうオペレーションをされるんですか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浅田均君 今おっしゃるようなオペレーションをやってしまうと、どういうのかな、こっちの、リザーブのところですよね、資産のリザーブのところがすごく膨らんでしまうので、何ていうのか、負債のね、負債のリザーブのところが膨らんでしまうので、債務超過になるのではないかという懸念があるという指摘があるんです。いかがですか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浅田均君 それでは、ちょっと前へ進ませていただきます。 今御発言あったんですけれども、補完当座預金制度という制度ですよね、今、総裁御発言になりましたゼロ%のやつと、プラスのやつと、マイナスのやつがあるというのは、補完当座預金制度、これ、ゼロ金利適用、今マイナス金利適用先分がゼロ以上になるという御発言があったんですけれど、ゼロ金利適用分あるいはプラス金利適用分に関しては上がるというふうに考えていいんでしょうか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浅田均君 そのとき、その負債側の、付利に関しては日銀の負債側ですよね。で、資産に関して、だから保有国債を減らしていくとかいうお考えとセットでしょうか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浅田均君 分かりました。別に考えるという。 もっと具体的に、長期金利に関わってきますので、一つ、一つだけ質問させていただきたいんですけれども、マイナス金利政策が解除されますと、変動型住宅ローンの金利というのはどうなるとお考えでしょうか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浅田均君 先ほどの総裁の御発言の中にあったんですけれども、政策金利をマイナス〇・一%にするのかあるいはオーバーナイト物にするのかという判断がまずあると。だから、マイナス金利、政策金利、今のままの〇・一%だとかなり大きいですけれど、先ほど申し上げました翌日物、オーバーナイトコールがそれより十分の一以下ですから、〇・一でなしに〇・〇〇幾らですから、余りその変化はないというふうに私は思っていたんですね。 だから、政策金利というものをどっちに…
第212回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浅田均君 はい、よく分かりました。ありがとうございます。 それじゃ、もう一個質問したいことがあって、もう時間がありませんので、一つだけ質問させていただきます。 先ほど申し上げました日銀が十月に発表した金融システムレポートですね。我が国の金融システムは非常に安定しているという評価がそこではなされております。 その金融、我が国の金融システムは非常に安定している、そのよって来るゆえんは、読んでいきますと、物すごく粘着性のある預金が多いからで…
第212回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浅田均君 片や金融庁は貯蓄から投資へという旗振っていて、だから、家計にしても企業にしてもそのポートフォリオがかなり変わっていくと。 そこで、金融システムを安定なものたらしめるためにこれだけは必要なんだというところで、何か金融庁とそういうお話はされるんですか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浅田均君 もう時間が来てしまいましたのでこれで終わらせていただきますけれども、勝部先生それから熊谷先生の御指摘にもかかわらず、日銀総裁は極めて真摯に数字まで挙げて答えていただきましたので、皆さん方も次回からそっちの方にも焦点当てて質問されたらいいですねと、余計なお世話ですけれども、コメントをさせていただいて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第212回 参議院 憲法審査会 第2号
○浅田均君 人工知能、「AI 社会支配の恐れ」という見出しで、人工知能研究を先導してきたトロント大学のヒントン名誉教授へのインタビュー記事が十二月四日の読売新聞朝刊に掲載されました。 私も、人工知能、とりわけ生成AIが登場して以来、社会を支配してしまうのではないかと懸念しております。AIが人類の知能を超える特異点、シンギュラリティーは二〇四五年より早く起こると考えています。 まず、この場におられる委員の皆様には、ネットでゴースト・ロボテ…
第212回 参議院 憲法審査会 第2号
○浅田均君 超えるでしょう。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日もまた植田総裁にお越しいただいております。私は、いわゆる出口戦略について植田日銀総裁がどういうふうなお考えをお持ちなのか、この機会を通してただしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 その前に、ここにおられる皆さん方は多分一人除いて共有していると思うんですね。その共有の質問の背景というのを御披瀝させていただきますと、バブルの崩壊後、日本の経済というのは大きな…