浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会42 件・42%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 財政金融委員会 第9号
○浅田均君 そういうところで、これ財務大臣にお願いですけれども、何か、日本政府というのはそういう国際的なやり取りの場ですごく何かおとなしいと思うんですよね。 アメリカなんかは、例えば、国際機関でこんだけ分担比率があるけれど、このポストと引換えに一番トップを、人事を我が方によこせと、でないとこれ支払わないとか平気でやるんですけれど、日本というのは、もう本当にお金というのは交渉の道具として全然使わずに、もうすんなり出す本当にいいお客さんとい…
第213回 参議院 財政金融委員会 第9号
○浅田均君 これで終わります。また続きやる機会があればやらせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第213回 参議院 財政金融委員会 第7号
○浅田均君 日本維新の会・教育無償を進める会、浅田均でございます。 今日は関税定率法がテーマになっておりますけど、今、勝部先生、すばらしい資料を提供していただきまして、勉強になりました。ありがとうございます。ずっと勝部先生の質問の間にちらちらとこれ資料を拝見しておりまして、先ほど、北海道の税金ですね、こんなのがあったというのも初めて知りましたです。それで、関税自主権を獲得するのに、まあそれが近代日本国家の礎となったわけでありますけれども…
第213回 参議院 財政金融委員会 第7号
○浅田均君 実にそつのない答弁であるなと感心いたしましたが、ファンダメンタルズというところを大臣よくおっしゃるんですけれど、ファンダメンタルズということからいうと、常に実質実効為替レートというの僕は頭に来るんですね。実質実効為替レートは、これもう一九七〇年代の水準にまで落ちてしまっていると、つまり、日本の実力が下がって、それだけ円の評価も下がっているというふうに受け止めてしまうんですね。 だから、ファンダメンタルズは変わりないと、むしろ…
第213回 参議院 財政金融委員会 第7号
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、そのイノベーション拠点を形成するために、イノベーション、知財の範囲と、それと所得を決められているんですけれど、私、知り合いの弁理士さんなんかといろいろ話をする機会があって、日本というのはすごく防御が甘いと。だから、すごく品種改良を重ねて、すごい甘くて大きくておいしいイチゴがようやくできたと、物すごく糖度も高いし、よく売れると。そういう種か苗か何か知りませんけど、東南アジア、東アジアのある国が持…
第213回 参議院 財政金融委員会 第7号
○浅田均君 引き続き検討されるということで、育成者権は含まれていないということでありましたが、これ、検討し直すという、検討し直すこともあり得るというふうに捉えていいんでしょうか。
第213回 参議院 財政金融委員会 第7号
○浅田均君 検討し直していただきたいですね。検討し直す余地を持っていただきたいと思います。 それでは、次の質問でありますが、この対象所得を、知財のライセンス所得、それから譲渡所得とだけになっておりまして、最初、多分入っていたと思うんですけれども、対象知財を組み込んだ製品の売却益が抜けているんですね。これ、計算の仕方なんかもOECDネクサスアプローチの中に書かれてあって、そんなにソフトウエアをつくるとかプログラム開発すると困難ではないとい…
第213回 参議院 財政金融委員会 第7号
○浅田均君 これも、大きな会社がいろいろパテント持っているとか権利を持っているというときはそれでいいのかもしれないんですけど、スタートアップとか、新しく知財を元に始めるスタートアップなんかはその製品、組み込まれた製品の売上げを元に次のイノベーションに赴くというようなことが考えられますので、この知財製品販売益に対する税制優遇というものを再検討していただきたいんですけれども、いかがでしょうか。
第213回 参議院 財政金融委員会 第7号
○浅田均君 見直しをお願いして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浅田均君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の浅田均でございます。 今日は、敬愛する斉藤大臣始め、国交省の皆さんとライドシェアについて議論させていただきたいと思っておりますが、ベースは、先般、十八日の予算委員会で、斉藤大臣と我が方、清水議員との間でいろいろやり取りがありまして、それをベースに議論させていただき、主に統計に関して議論できたらと思っております。 大臣の御認識では、自家用車活用事業であると。私たちは、別にそのタクシー業界が…
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浅田均君 それで、その配車アプリを提供してもらって、データを提供してもらって、タクシーの不足数を計算していると。配車依頼があったものを分母として、そのときの、オーケーと運転手さんが言われた確率が〇・九を目指して、タクシーの不足数を計算しているというふうな御答弁だったと思うんですね。 それで、教えていただきたいんですけど、タクシー配車アプリのデータから不足車両を算出すると、不足のタクシーを計算するとおっしゃいましたけれども、どうしてこの…
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浅田均君 今の算出率をお聞きになって、斉藤大臣は納得されます。納得されたからそうおっしゃっているんでしょうけれど、私は、今のその算出の仕方において、何というのかな、タクシー、アプリを導入しているタクシーの数は分かっていると、でも、その依頼数ですね、依頼数が現実にこれだけあったからというのを根拠にされているんですけれど、その依頼主ですよね、タクシーアプリをダウンロードして例えばスマホに持っている人の数が分からないと最終的な数というのは算…
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浅田均君 そうしたら、その要求者ですね、依頼者の母数というのは推定しなくても分かるという御判断ですか。
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浅田均君 もちろん統計とか御専門でいらっしゃいますよね。私ども、僕も統計やっていましたけれども、普通考えるとき、配車依頼があったとき、配車依頼というのを前提にして、配車依頼があったときに空車が何台あるかっていうことを計算して、それが〇・九になるようにするにはタクシーが、配車アプリを導入しているタクシーの数が何台必要か、あるいは、なかったら自家用で、今回のやつですよね、適応する台数が何台いるか、そういう割当てになると思うんですけれども、…
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浅田均君 これ、コロナのときに有名になりましたけれども、ベイズ推計ですよね。ベイズの統計を使って算出されているとしても、やっぱりそのアプリ持っている人の数というか、その母数が分からないことには、もっともっと宣伝して、便利ですよということになったら、ダウンロードしている人の中でも利用している人と利用していない人がいる、僕みたいにダウンロードもしていませんけれどもタクシーを利用していると、だから、そういう人もいてるわけですよね、タクシーを…
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浅田均君 考え方は同じなんですね、考え方は同じで。 調べてみますと、今年の一月のインバウンドだけでも二百七十万近く来ていて、そのインバウンドの方の例えば一%がタクシーを利用するにしても、新たな需要が二万発生するわけですよね、東京にみんなが来たとして。だから、そのそういう方々は多分、タクシーアプリなんか多分御存じない方が多いでしょうから、だから、そういう方々がタクシーを全部占領してしまったら、幾らそのアプリでやっても九〇%には行かないと…
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浅田均君 一%でも二万、需要が発生するわけですよ。だから、全国ですからね、もっと多くなるのは当然だと思うんですけど。二%、一日に二百万、三百万人いて二%だったら六万の需要が発生してしまうわけですよね。 タクシーの今全国にある台数って何台あるんですか。
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浅田均君 その二十万台がフル稼働しても、それだけのその需要を満足させることはできないだろうと。だから、タクシーは目いっぱい、一〇〇%働いていただいて、実車率一〇〇%でどんどん稼いでいただいたらいいと思いますけれども、それだけではその需要を満たすだけの供給にならないだろうと、だからライドシェアみたいな新しい事業が必要なのではないですかということを提案しているわけですね。 斉藤大臣、御理解いただけるでしょうか。
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浅田均君 ありがとうございます。 今大臣からも御答弁、局長からも御答弁いただきましたけれども、お手元に、これ内閣府で作成された資料ですね、資料一と、一の三というふうにしてありますけれども、お配りさせていただいておりますので、これを根拠にしてタクシー不足の現状ということで算出されたんだと思うんですけれども、このデータからだけでも、配車依頼数を分母として配車数を分子としていると、だけで、これだけでも実際のタクシー不足数というのは、多分配車…
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浅田均君 大臣の御見解も、おっしゃっていることもよく分かります。この七十九条の三ですか、七十九条に限定してやろうとすればそういうことになると思います。で、今大臣の御答弁の……(発言する者あり)あっ、七十八条。大臣の御見解と僕らの見解が一番違っているのは、タクシー事業を補完するというふうにおっしゃいましたけれども、私に言わせると、タクシーの不足を補完するんです。タクシーの不足を補完するだけであって、タクシー事業を補完するとまでは言えない…