浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 財政金融委員会 第15号
○浅田均君 行革をやるだけやってとおっしゃいましたんですけど、私ども、大阪府府議会におりましたときに、大阪府というのは予算規模三兆円ですよ、それで年間千百億円の収支改善をやりました。橋下さんのときの改革です。だから、国の予算というのはその三十倍ぐらいあるわけですから、二千百億円とか、そういうちまちました行革というのは私どもにすれば行革に入らないと思いますので、もっと大なたを振るっていただきたいと思っております。 それで、今、日銀の植田総…
第211回 参議院 財政金融委員会 第15号
○浅田均君 もう時間来ておりますので終わりますが、重要なのは額ではなしにメッセージなんですよ、メッセージ。だから、インフレ率二%達成というのは、期待がそうさせるわけですので、それに水を掛けるような所得税増税とか、そういうのは御再考いただきたいことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第211回 参議院 財政金融委員会 第13号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日もまた、植田総裁に御足労いただきまして、ありがとうございます。 私は、この金融政策の基本的な考え方と経済・物価情勢の今後の展望、これ、総裁が五月十九日に内外情勢調査会でされました講演から何ぼか資料を拝借をいたしております。 前回、質問させていただきました。たしか一週間前だったと思うんですけれど、そのときはまだこの総裁がなさった講演録というのは読んでおりませんでした。全然読んでいませんで…
第211回 参議院 財政金融委員会 第13号
○浅田均君 これ、横軸に一%ぐらい動いて、それから上に〇・五ぐらい動いていると読み取れますので、〇・五%ぐらいという推測は間違っていますか。
第211回 参議院 財政金融委員会 第13号
○浅田均君 すごいですね。大体これで係数も分かりますので、植田総裁の頭の中がほぼスケルトン的に見えてきたというような感じでございます。 前の総裁はもう望洋としていて、頭の中がどうなっているのか、考えようにも考えられないような構造の方が、別に差別とか軽蔑とか何かありませんよ、正直に、そういう方がされていたので私どもも質問を非常にしにくかったというところあるんですけれど、植田新総裁におかれましては、もう明晰に指標が分かっておりますので、こち…
第211回 参議院 財政金融委員会 第13号
○浅田均君 もう終わりですか。まだいいですか。
第211回 参議院 財政金融委員会 第13号
○浅田均君 間もなくですね、間もなく。ありますよね。 そうしたら、最後の質問になりますが、これ、消費者のインフレ予想が低いと、だから賃上げが必要であって、その予想インフレ率を上げるということと、それからGDPギャップをプラスで上へ上げていく、この二つがセットになってインフレ率が形成されているわけですから、予想インフレ率一%で、GDPギャップのところもプラス一ぐらいになって二%というのが総裁が考えておられるシナリオだと思うんですね。違いま…
第211回 参議院 財政金融委員会 第13号
○浅田均君 時間になりましたので、続きは次回やらせていただきます。 ありがとうございました。
第211回 参議院 財政金融委員会 第12号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は、四人の参考人の皆さん、貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。 私の方から順次質問させていただきたいと思います。 まず、纐纈先生にお尋ねしたいんですが、中国といかに向き合うかというところで、人権に懸念を表明しつつ非軍事領域での関係強化というふうな御主張をされているんですけれど、私どもにとりましては、尖閣の、日本の領海の中にまで侵入してきているというふうな捉…
第211回 参議院 財政金融委員会 第12号
○浅田均君 ありがとうございます。 ところで、その中国でございますけれど、サイバー攻撃、サイバー防衛、サイバー攻撃という点においては一番の勢力というか数を持っているというふうに我が方は把握しておるわけでございますけれども、次に黒江参考人にお伺いしたいんですけれど、そのサイバー防衛ということに関しまして、今日の御発言の中にはちょっとしかなかったんですけれど、資料にお書きいただいているその民間との協力、これが必要であると。私どもも同じように…
第211回 参議院 財政金融委員会 第12号
○浅田均君 黒江参考人に追加の質問ですが、そういう先生の観点に立つと、今のそのNSCの体制とか内閣官房に置かれている組織で十分だというふうにお考えでしょうか。
第211回 参議院 財政金融委員会 第12号
○浅田均君 ありがとうございました。そういう前提に立って、私どもも防衛費の増額あるいは人員の増員というのは必要だというふうに考えております。 そこで、お金の話になるんでありますが、森信先生も河村先生も共に防衛費の増額には賛成であると。それで、結論的にいうと、今を生きている私たちが負担しましょうよと、だから所得税でその財源を捻出すべきというふうに御主張されていると私は理解しているんですが。 他方、今賃金が上がらないと、空白の三十年とか言わ…
第211回 参議院 財政金融委員会 第12号
○浅田均君 時間が余りありませんので、最後の一問、また河村参考人にお尋ねしたいんですが、厳しさを増す我が国に対する世界の視線ということで先ほどお話しいただきました。悪魔のシナリオとなった場合と書かれているんですね。この悪夢を毎晩見ている友達がおります。先生も御存じの、某投資家というのかな、元銀行家でございますが、この人が全く先生と同じようなことを言うておりまして、このイールドカーブコントロールからの無秩序な出口は劇的な事態になるだろうと…
第211回 参議院 財政金融委員会 第12号
○浅田均君 申し上げました藤巻健史というのとほぼ結論的には同じでございました。 ありがとうございます。終わります。
第211回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 植田日銀総裁にお越しいただいております。 今この場で、防衛力の抜本強化が必要であると、何をどのように強化していくのという議論をしていて、その費用は幾ら掛かります、財源は何にしましょうというところで、財務大臣は増税と、最後は増税とおっしゃっています。 今、私たち日本維新の会としては、増税にも国債にも反対で、改革によって財源を生み出すべきというのが私たちの立場でございます。しかしながら、今、日…
第211回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浅田均君 メリットって、成果とそうでない部分で、成果として、デフレと言われる状況は脱したと、それから、雇用報酬、賃金、物価も上がらなかったけれど、そういう芽が出てきているという御答弁だったと思います。 何か決定的に、これは私は実現したかったけれど実現できなかったと、黒田さんのときにも実現したかったけど実現できなかったというのは何でしょうか。
第211回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浅田均君 それが次の質問の多分答えになるんでしょうけれど、今なお日銀が、黒田総裁が始められたあのQQE、量的・質的緩和を続ける理由はそういうことと考えていいんでしょうか。
第211回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浅田均君 今の御答弁は、私が同じような質問を黒田前総裁にしたときの御答弁とほぼ同じで、今はインフレ率二%を超えているけれど、今年の半ば以降にはそれが一・六%ぐらいまでに下がるだろうと。だから、それが再び回復して二%を安定的に超える状況までは今の金融緩和政策を続けていくと。 で、国債の公開市場操作ですよね。〇・五%の指し値オペというのをこれから、まあ〇・五%というのは上下すると思いますけれども、それを続けていくという理解でいいんでしょう…
第211回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浅田均君 それで、また出口の話をするのは時期尚早だとおっしゃると思うんですけれども、日銀が長期国債を買い入れると。これ、デフレ脱却という目的は達成したけれども、これからインフレ率が二%まで安定的に上がるまでは続けていくということですと、そういう目的を達成したときは必ずこれ損失が発生すると思うんですね。というのは、長期金利が上がりますし、つまり国債の価格は下がってしまうと、買ったときよりも下がってしまうと。 だから、QQEの出口で日銀は…
第211回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浅田均君 今の御答弁も、ほぼ黒田前総裁に同じようなことを聞いたときの御答弁と全く同じでして、償却原価法、すなわち満期まで保有するということだから、時価評価ではなくて簿価評価だからそういう心配はないんだということだと思うんですけれど、それならば地方銀行も簿価評価にしてあげたらいいなと思うんですけれども、地方銀行なんかは国債でかつかつ、命長らえている銀行というのが失礼ながらたくさんあるわけですよね。そういうところに関しては、日銀はこの時価…