浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 このいわゆる先ほどの確認できないことの中で、私は顧問料ということが一つの大きな要素になっておったんじゃないかと思うのですが、この点はどうでしょうか。
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 その判断の内容を私は示していただきたいと思うのです。顧問料ということについて、顧問が大蔵省へ行って働きかけたことを議員の日常活動であるというように見る、こういう見方ができる、これは私はもってのほかだと言いたいのです。正示代議士のこの京阪神土地会社の顧問としての実態は一体何だったのか、この点を私は教えていただきたいのです。
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 刑事局長のお話は、十分の一もお答えになってないと思います。そのような答弁では私たちは納得しないと思うのです。顧問としての実態は一体何だったのか。では会社のほうに顧問としての登記があったのか、並びに帳簿上にどういう事務を担当するということが記入されておるのか、それらに対する約束ができたのか、その具体的なものは一つもないのです。顧問という名前はあるけれども実態はないのです。私たちはこのことについて再三再四論議をしてみました。とこ…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○浅井委員 先ほど大蔵大臣の所信表明の中に、金融政策の中の一般民間金融機関のあり方等で、「適正な競争原理の金融面への導入を推進し、金融の効率化を実現するよう、慎重な検討を行なう」このように述べられました。ところが、先ほどの京阪神土地の事件に見られるように、各銀行が預金高を高めるために競争し、そしていたずらな事件を起こしたというような感じが深い。 この点については、私は大臣にお伺いしたいのですけれども、銀行に対する指導監督はいままでどこに…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○浅井委員 非常に抽象的なお話なんですけれども、いままでも再三銀行には大蔵省として指導もされ、あるいは監督もされ、銀行局の検査等も行なわれました。しかし、このような事件が起こったのは今回だけではないと思います。このように起こっていることは、ただそのような抽象的な話で、国民が金融機関として信頼を置くべき、いま大臣がおっしゃいましたように安全であるどころか、今回見ておりますと銀行によっては非常に安全でない、そのような点が出ております。この点…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○浅井委員 時間があまりございませんので急ぎますが、京阪神関係の銀行は多数ございますが、その中で特に銀行局長にお伺いしたいのは、福徳銀行の神戸東支店でございますか、四十三年の四月当時、この預金高と貸し付け総額と担保についてお答えいただきたい。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○浅井委員 そうすると、福徳はこの点について非常におかしいと思うのですけれども、預金残高が合わせて二億一千九百万ですか、貸し付けが十一億二千四百万。福徳の資本金は幾らでしょうか。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○浅井委員 それでは相互銀行法第十条の法令違反になりますか。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○浅井委員 そうすると福徳は、いま銀行局長のお話では銀行法の第十条法令違反になる。福徳には、銀行局としてはいつ監査に行かれたのですか。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○浅井委員 それまでには近畿財務局でこのことについて調査をしておりませんか。私が調べたところによりますと、四十二年の五月に近畿財務局が調査をし、その結果、貸し付けは相互銀行法第十条に抵触する旨の注意があった、このように記憶しておるのですけれども、その点はどうでしょう。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○浅井委員 近畿財務局はこのときに、いまあなたのおっしゃるのでは、十条違反ということを認めていなかった、だから本省に連絡がなかったという御答弁ですか。では、四十三年当時のいわゆる貸し付けとそして資本金と、教えてください。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○浅井委員 私は四十二年の五月を教えてくれというのですよ。−あなたのほうではおそいのてすがね。このときの貸し付けは、時間がないから私のほうから言います。このときには十七億一千四百七十万貸し付けておるじゃないですか。そうすると、当時からこの資本金に対してこの第十条違反ということは明らかなんです。だから、近畿財務局がこのことについて指摘をしておる。ところがこれ以後、六月、七月、八月と見ていきまして、この福徳相互銀行がさらにふえてきておる。六…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○浅井委員 近畿財務局の指摘が十条違反であった模様であるけれども、それの改善勧告は近畿財務局ではできない、大蔵省の銀行局でなければできないとおっしゃるのですか。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○浅井委員 明らかに十条違反であったということが指摘されて、それ以後この銀行についてはその貸し出しがふえておった、こういうことでございますけれども、その十条違反のことについて、大蔵当局としてこの処置をどうなさるのか、ここで明確にしていただきたいと思います。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○浅井委員 随時指示をして改善をすることは、それはわかりますけれども、この法が違反された場合に、これに対する銀行法の準用として第二十条が相互銀行法の中にあります。この中には銀行法の準用ということがうたわれておる。この点についてはどうなんですか。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○浅井委員 いま銀行局長お答えいただいたのですが、具体的にはどのようになさるのか、私もちょっとわからなかったのですけれども、こういうずさんなことをやっている銀行であります。これは、まして相互銀行でありまして、中小企業とうものを対象にして小口金融を多くやらなければならない。それを一人の人物に対して十数億の金額を融資しておるというようなやり方、これに対して——それらの安全のために相互銀行法もあり、あるいは銀行法もあるわけです。その国民金融機…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○浅井委員 大臣から報告がありましたけれども、時間がございませんのでこれで打ち切りますが、十条違反の問題で、処置をどのようにきちんとやられたか、文書でもって今後報告をいただきたいと思うのです。この点をお取り計らい願えますでしょうか。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○浅井委員 では、以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 厚生大臣のお考えを承りたいと思いますけれども、本来、社会保障というものは、国家的な見地に立ってすべて政府の事業としてこれを行なわなければならない、このように私たちは考えております。ところが現実には、予算の措置の不十分さと生活保護基準が非常に低いために、国民の最低限度の生活保障さえも脅かされておることは、衆目の認めるところであります。こうした財政難によるところの社会保障の貧弱さは、特に社会事業において、著しくこれが民間社会事業…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 いいものは民間等でも伸ばされることについては、私も反対意見ではないわけですけれども、社会福祉国家というたてまえからいくならば、結局、民間施設の貧弱さ、貧困さ等は、これは御承知のようでありますので、それに対する新しい政府施策といいますか、もっともっと充実した、いわゆる不足を補う意味においても、政府施策においてこの事業はやるんだという強い姿勢がないと、いまのままで、いわゆる民間にもいいものがあるのだからという考え方では、かえって…