浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 次に、議題の社会福祉事業振興会法についてお尋ねいたします。 配付を受けた資料の年度別の貸し付け原資の推移を見ますと、政府の出資金が昭和四十年以降一円も出ていない。で、借り入れ金、すなわち財投によるところの借り入れ金は、昭和三十九年度が三億円、四十年度が六億円と、以後年を追って増額しておりますけれども、この点については、どういうわけでこのように出資金がゼロになったか、お聞かせ願いたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 なぜ出資金をやめたのか、いまの点で私ちょっとわからないのですけれども、社会福祉事業振興会法の第四条の中には、「振興会の資本金は、政府がその全額を出資する。」このようにありますけれども、先ほどのいわゆる財投からの借り入れ金となりますと、この条文は事実上空文化しておるように思いますけれども、その点はどうでしょう。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 ちょっとお尋ねしますけれども、出資金というのは、これはやはり返していただくものなんですか。それとも出したままでいいのでしょうか。借り入れ金というのはやはり返さなければならない、返済の義務があるように思うのですが、出資金の場合は返済の義務がないように私は思っております。この点はどうでしょう。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 いま安定した資金とおっしゃいましたけれども、大臣、いわゆる社会福祉国家という名前で、社会福祉の充実ということは口先で言われております。ところが、財政難、財政難ということで、財政が逼迫したからといってこのような形に変わってきておる。社会福祉事業は金によって運営されておるわけであります。それが事実上このように口先とは全然違う。この点について、大臣どういうふうにお考えですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 臨時の便法という大臣の御答弁でありましたけれども、借り入れ金というのはやはり返済しなければならない。出資金とは性質が全然違うわけですからね。臨時の便法ではたしてその運営がいいのかどうなのか。また、その後この点について将来返済の時期が来るわけですが、返済の時期について、そのときには一体どうするのか、その点大臣どうでしょうか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 三十条にそういう借り入れ金をしてもいいというふうに出ているところは、どの点でしょうか。もう一ぺん説明していただけませんか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 そうすると、いまの第三十条のあれと、第四条の「政府がその全額を出資する。」ということとは矛盾いたしませんか。「長期借入金若しくは短期借入金をし、又は社会福祉事業振興債券を発行することができる。」ということがありますけれども、この「全額を出資する」といううたい文句、第四条と第三十条のこの関係性については、私は、「全額を出資する」ということの意味とちょっと矛盾しておるように思うのですが、この点はどういう解釈をしたらいいですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 出資金は四十二年度もゼロになっていますけれども、このあり方、出資金がゼロでいいのかどうか、この点厚生大臣どうでしょうか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 じゃ、この振興会の目的達成のために、厚生省当局は大蔵に予算要求をしたのでしょうか。そして要求したけれども削られたのですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 大蔵省の方お見えになっておりますか。いまの点についてお答え願えますか。いまの利子補給の要求についてどうなっておりますか、あわせてお答え願いたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 十分円滑な運営がはかれるという点はまた問題点があろうと思いますけれども、いまの利子補給の点について要求したとかというお話ですけれども、その点についてはどうでしょうか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 了解しました。大蔵省の方けっこうです。 次に、第三条の中にさらに「振興会は、必要な地に従たる事務所を置くことができる。」このように出ておりますが、民間社会福祉事業の施設の整備、経営の改善、施設の実情把握、またその振興等から、ブロック別の地域に事務所を設置することのほうが効果的な面があるのじゃないか、このように思いますけれども、この点に対する見解を承りたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 現在の段階で資金量も少ないし、貸し付け件数も少ないので必要がないというお話でございますけれども、先ほどから私の言っている点は樹立していただきたいわけですから、早急にこの実現に努力もしていただきたいと思います。 いま各県というお話が出ましたが、各県の社会福祉協議会に対する委託費が昭和四十年以来平均して一県当たり大体四万円で据え置かれておりますね。この四万円の費用では積極的な活動ができない。したがって、最小限六万円くらいに上げて…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 今後とも努力されるそうでございますが、いつごろから六万円くらいになるのでございましょうか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 大臣、どうでしょうか。たった百万くらいのお話だそうですか……。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 それでは次に移ります。 保育所の事業についてでありますけれども、保育所は第二種社会福祉事業に入っておりますが、児童福祉法の第三十五条の三項、これと社会福祉事業法の第四条との関連性、これについてどのように考えられておりますか。——言いましょうか。児童福祉法の三十五条の三項は「市町村その他の者は、命令の定めるところにより、都道府県知事の認可を得て、児童福祉施設を設置することができる。」それから社会福祉事業法の第四条では「社会福祉…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 いや、だからその入らないのは、児童福祉法の中では「市町村その他の者は、命令の定めるところにより、都道府県知事の認可を得て、児童福祉施設を設置することができる。」というようになっておりますね。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 質問の意味がちょっとおわかりになっていないようですが、次に進みます。 この保育所をつくっている市町村は、これは例外なく超過負担で悩んでいるわけです。したがって、四十二年の七月三日付の「昭和四十二年度地方財政の運営について」という自治事務次官の通達が各都道府県知事に出されておりますが、この中に経費の効率化ということについてうたってあります。その中に「必ずしも地方団体が直接実施する必要のない事務事業、たとえば各種会館等の施設の運…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 いまの御答弁のように、確かに民間の問題はいろいろとありますが、これはみんな財政の問題であります。したがって、財政の裏づけの必要性に迫られております。これは政府としてはもっともっと強い姿勢で臨まなければならないように私は思います。 次に、職員の待遇改善でございますけれども、施設の運営の合理化、適正化は、熱意と能力のある職員によって初めて可能になるといわれております。そこで、有能な人を得るためには、それにふさわしい処置をとらなけ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 これも実情は確かにいま御答弁のとおりであります。この点も改善が急がれるわけであります。 時間がありませんので次にまた急ぎますが、老朽の民間社会福祉施設の状態であります。この整備は、いろいろと五カ年計画だとかいって立てられておりますけれども、大臣、これは昭和四十五年度で終わりますか、どうでしょう。