浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 神戸地検が、最高検の今回の措置に対して、非常にいろいろな意味から不審を持っておるということがうわさされています。そのときにいま私が申し上げた、約二カ月前の十月ですかに、書類を送検をしてあった。その結果が出たのが、いわゆる先ほど申し上げたように四者会議というのですか、最高首脳会議は。その最高首脳の四者の人たちがいろいろな理由でそろわなかったので首脳会議がおくれた、このように私は聞いておるのですが、この点はどうですか。
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 では、どうしてもそれを否定になります。今回の最高首脳会議できめられた不起訴の理由をお答え願いたいと思います。
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 ちょうど警察庁の方もお見えになっていただきましたので、私から警察庁の方にお聞きしたいのでありますが、この事件はまず兵庫県警のほうで京阪神土地事件が取り扱われた。その中にいろいろのことを山田自身が話してもおりますし、また山田自身が警察等で供述もしてきたというようなことを言われておりますし、また私もその話を聞いたわけであります。 まず取り調べの中で教えていただきたいと思いますが、四十二年十月二十一日に第二議員会館に行って正示代議…
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 では、このときに、一々こまかい話では申しわけないのでありますけれども、正示代議士は顧問料という名目にしてほしいということで、年間百万円のうち五十万円の小切手を渡されたときに、その半分ということにしてほしい、このように言われております。このことについていま警察当局のほうからのお話もございましたのですが、この山田の容疑でございますけれども、これは送致した、十分かつ慎重に起訴されたわけでありますけれども、これは警察庁として確信を持…
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 その点、山田の話の中に、大阪方面の益田という料亭で四十二年の十一月四日と四十二年の十一月の中ごろですね。そこで同じように正示代議士と話し合いしておる、こういう事実はありますでしょうか。
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 それでは川井刑事局長にお伺いいたしますが、いまの件についてはどうでしょうか。地検のほうの捜査では、この点については出ていないでしょうか。
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 ではいまの件について、私は、請託を受けておるし、あっせん行為があると思うのです。したがって、私はこのことについて申し上げたいと思いますので、御答弁願いたいと思います。 まず、冒頭申し上げました、十月の二十一日に山田自身が議員会館にたずねてきて、そうして正示代議士がこれを引き受けた。これは明らかに請託行為だと私は思うのです。ましてこのあとで、正示代議士は、銀行局の後藤管理課長や谷川検査部長はよく知っており、こんな問題は簡単に片…
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 私はいま具体的なお話をしてここで川井さんにお聞きしたわけです。あなたが先ほどからお答えになったのは全部抽象論なんです。そうではなくて、私は具体的な事例をあげてあなたにお聞きしたのですから、具体的なことをお答えいただきたいのです。たとえば三つの供述、山田本人、沢本本人、正示代議士の供述、こういうふうに述べられておるから、こういうふうにおかしいのだ、あるいは状況証拠がこの辺がまずいからこの辺が裏づけがとれなかった、そういうものは…
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 川井さんの苦労しているのはわかるのですけれども、この問題は、この辺の問題が煮詰まりませんと私は国民に対して疑惑は晴れないと思うのです。検察審査会の結論の出るのは来年の秋というふうに私は承っております。したがって、その間にうやむやになってしまったような感じを国民は受ける。不可解な事件であったという印象はあるわけです。したがって私は、国民のその不信、疑問を晴らすためにも、なるべく早い機会に、まして川井刑事局長はいわゆる法務省の最…
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 では、一般論でございますけれども、いまあなたは山田の供述だけでは沢本あるいは正示代議士が否定されれば、あっせん収賄罪は成立しないという、これも具体論ではない、抽象論のお話なんで、私も抽象論を出しますけれども、贈賄者と収賄者との間に共犯関係が普通は生じるわけであります。共犯の一方の自白だけあるいは自供だけで他方を有罪にするということは、これはできるというのが判例であります。この判例はあなたとしては認められないですか。
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 この場合、山田氏自身がいわゆる贈賄をしたということを言ったことは、これは自分の身にとって利益でしょうか。不利でしょうか。私は、少なくともこれは否定したほうが、みずから贈賄罪という罪は免れる。しかるに、山田氏は現在でもそう言っております。私は正示代議士に対してあっせんを依頼した、頼んだのだ、大蔵省の銀行局にあっせんしてもらいたいんだ、だから、沢本氏を通じてこれを依頼したのだ。当時の京阪神土地は導入預金のいわゆる裏金利でもって相…
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 それでは先ほどの話を続けますと、四十二年の十一月の四日に、料亭益田で正示代議士は、後藤君や銀行局の連中をゴルフやその他に招待して聞いておる、何とかうまくやらせるからまかしておきなさい、こういうことを彼は山田に対して話をしておる。また、四十二年の十一月の中ごろにもまた再び益田で話をしたときには、山田自身が近畿財務局の西堀氏あるいは金融検査官を押えてほしい旨の依頼をした。正示代議士は、東京に帰るときに近畿財務局に立ち寄って圧力を…
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 私は、山田氏自身にも会ったいろいろな話で総合して話をしております。ですから、確かに刑事局長がどのような証拠でとおっしゃいますと、これはあなたの法務当局にある書類とは少し違うかもしれません。しかし、私も当委員会で発言する以上は、やはりそれなりに状況証拠をまとめてまいりまして、ここで発言しております。したがって、お答えがすれ違うのはやむを得ないかもしれませんけれども、私は、できるだけこの事件の背景あるいはその事実を何とかここで川…
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 では、山田供述を主張する一つの重要な証拠として、後藤メモというのがございますね。これは検察庁にございます。この点の後藤メモについてはどうでしょうか。
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 メモの内容をおっしゃらなかったのですけれども、このことについては穏便に取り計らわれたい、導入預金ということばはなかったのですけれども、穏便にということばはあったはずですが、これはどうでしょうか。
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 これは私たちは非常に重要に思うメモの内容であります。検察当局はそのように判断なさいましたけれども、私はこのメモの書かれた背景ですね、これには正示代議士に対して、京阪神土地会社の取引銀行を大蔵省の銀行検査官が導入預金の疑いで調査を始めた、したがって、このように融資を引き締められて困っているので、検査に手心を加えるよう大蔵省や近畿財務局に働きかけてほしいというその請託の依頼を正示代議士がそのまま実行されたのであって、通常の、議員…
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 刑事局長も非常に苦しいでしょうけれども、答弁が抽象的で、ちょっとこっちも推察しなければならない。それで、さらに山田供述一本で公判維持が困難であるというのですけれども、検察当局の判断で、山田供述を補強するに足る十分な裏づけ捜査を実施されたのか、この点について伺いたいと思うのです。どうも、聞いておりますと、正示代議士あるいは沢本の証言——この沢本というのはなかなか証言が得られなかったという、何だか非常にずるい男で、あまり内容をし…
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 どんな捜査をしたか、じゃその内容を明らかにしてもらいたいと思うのです、山田供述の捜査について。
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 裏づけ捜査をされていると私も信じたい。しかしその疑いは、いわゆる正示代議士あるいは沢本——沢本は正示代議士側と見てよい、このように私たちは判断ができるわけです。したがって、私はその山田供述を取り上げなかったこと自身が、今回の幹旋収賄の犯罪構成要素を何らか傷つけられておるように私は感じております。それから不起訴の理由として、正示代議士のあっせんの現実的な効果はあらわれていない、このようなこともいわれております。この点について、…
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 法律の平面的な解釈だけではいけないという実務家のお話があったそうでございますけれども、われわれは実務家ではございません。しかし、私たちは法律上にそのように載っておれば、私たちとして当然そのような犯罪の要素があれば、犯罪がこの条文に該当するように感ずるのはあたりまえだと思うのです。 さらに時間もあまりございませんので、続けますならば、この今回の正示代議士の百万円は顧問料であるという名義だそうですけれども、この点はどうでしょうか…