浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○浅井委員 これは千円から千二百円です。半分です。そして安い労務賃金によってできたものを市場へ持ってきてダンピングをやっているというふうにうわさをされておるのです。そのような事実があって、そのようなうわさがあって、そして不当にこのように安い。私には不当ということばを使わざるを得ないじゃないか。契約自身が初めからずさんでありますから、刑務所のほうも守らせようともしない。また相手側もそのことをいいことにして賃金を安くしておる。お互いにそうい…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○浅井委員 直ちに調査じゃなくて、四百五十円、五百円、六百円が市場では千円から千二百円だというのですよ。その点はどうなんですか。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○浅井委員 これはこの一カ所だけではないのです。この表全体に、全部が、あなたもこれをしさいに見られたらみんなおわかりになります。一日に三百六十円あるいは二百七十円、このような金額がずらり並んでおります。これは一体どういうことかと私は言いたいのです。いまの日本の労働条件といいますか、あるいは日本の労働需要といいますか、これは明らかに前時代的であります。そしてあなた方がさっきから何回かおっしゃった、今度社会復帰のために、あるいは更生のために…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○浅井委員 あなた自身もずさんであったということをお認めになるならば、私はこれであまり深くは申しませんけれども、やはり先ほど少し申し上げましたけれども、ダンピングによって大きな市場の混乱というわけではありませんけれども、競争会社の相手方に対しては相当な刺激を与えておる、そして乱売をしておる、そういう事実が出てきているという話であります。したがってこの契約に対する問題ももっと公正にやらなければならない問題であります。またこの契約金額におい…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○浅井委員 金額は。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○浅井委員 これは在所年数には関係ございませんか。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○浅井委員 五年とか十年とか十五年とか、それを言っていただけませんか。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○浅井委員 まず私は八千五百六十九円で申し上げたいと思うのですけれども、十八カ月、一年半でございます。その一年半で出ていくときに八千五百六十九円、現在の物価高の、いわゆる生活が非常にたいへんであるとき、八千五百六十九円で何日間生活できるか。いわゆる一度そういうふうに収容されてきたという人たちは、社会復帰が非常にむずかしいというように言われております。また社会もそういう人たちを、何といいますか、非常に避けるという風潮がいまだに残っておりま…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○浅井委員 どの程度の増額をあなたは要求され、またことし、昭和四十四年度の予算に反映しようとして、どの程度の予算要求をなすったのですか。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○浅井委員 それにしても少ないわけであります。先ほど来収容者の中ではいわゆる労役に徴されて——懲役でありますから、それが一つの罰則の規定にはなるのでありましょうけれども、いわゆる一日千円あるいは千二百円、当然それだけの賃金をあげるべきもの、それに一年、二年、三年、五年と働いて、十年働いても、わずか三万五千円から四万円程度しか収入がないと言われる。それでは社会復帰ということを口では仰せになっても、現実はほど遠いのではないか、このように私は…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○浅井委員 いまのお話で、法を改正するという意思あるいは決意があなたにおありなのですか。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○浅井委員 質問の順序が少しおかしくなったのですけれども、ちょうど労働省の賃金統計課長ですか、清水さんお見えになっていただきましたので、お聞かせ願いたいのですが、私のきょうの質問は、刑務所内における労働賃金が非常に安い。そこでたとえばということで、一般金属関係のプレス工あるいは旋盤工等の一日の通常の値段は幾らかということをお聞きしたいわけなのです。これはお答え願えますか。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○浅井委員 矯正局長、いまお聞きになったように、これは実働大体二十五日ですね、休みがありますから。こちらも同じですね、二十五日は。やはりこれだけで見ましても、先ほどあげた金額が不当に低いということはおわかりだと思うのです。家具にしても、これはごらんになっていただいたら、せっかく御調査になったのをよく見ていただければわかると思いますが、一個六百五十円だとか、あるいはベッドでも九百円だとか、いろいろありますけれども、これは一日につくる金額で…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○浅井委員 最後に私の望みたいことは、いまの問題と、先ほどの出所の際のいわゆる収容者に対する手当と申しますか、報償費といいますか、私は詳しいことはわかりませんけれども、これとても、いわゆる完全なる社会復帰のできるようなあたたかい手を差し伸べる姿勢、あるいはその実現方を強く要望しておきます。よろしくお願いします。 委員長、これで終わります。 ————◇—————
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 今回の京阪神土地事件の問題は、先般の予算委員会でもございました。私は重ねてこの点についてお伺いしたいし、また別の角度からこの問題を取り上げたいと思います。 大臣の御都合で時間が十分ぐらいしかないというので、まず最初に大臣にお伺いしたいのですけれども、今回正示代議士の件で不起訴になった、このことについて非常に検察の威信とかいろんな問題で国民の中で批判がございます。それをめぐってあっせん収賄という問題についてざる法ではないかとい…
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 慎重に検討ということは、どなたでも言えることでありますけれども、今回の問題で山田という京阪神土地会社の会長は収賄あっせんのために増賄した。正示代議士の場合は収賄をしていない、顧問料であるといっております。この顧問料といわゆる収賄との関連性が非常に微妙になったわけです。このような点についてのこまかい法律の問題点でありますけれども、この点については大臣どういうふうにお考えになりますか。
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 大臣に集約しますが、今回の事件もやはり政治的な圧力が非常にあったんではないかという疑いがかかっております。最高検首脳会議の模様等あるいはそれまでに最高検を通じて地元の県警あるいは地検等にもいろいろな働きかけがあった。また、きょうもおいでになっていますが、川井さんも何か六甲へおいでなっているらしいし、それらのことも一連の疑いがかかっております。この点について大臣どうでしょうか。
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 具体的に申し上げますけれども、神戸地検が最高検の判断を求めるために書類を送検いたしまして、最高首脳会議であの結果が出たのは十一月の三日でありましたか、あれまでに大体二カ月たっておったのでございますけれども、その問いわゆる総裁選挙等もありまして、その総裁選挙等をめぐってわざとその結果を出すのを避けておったというようにいわれておりますし、またもう一つの理由は、いわゆる最高首脳会議で四者がそろわなかった、このようにいわれております…
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 大臣、これでけっこうですから、どうぞ……。
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 神戸地検の最終書類はいつ提出されましたか、そして首脳会議の結果が出たのはいつでしたか、はっきり日にち別に言っていただきたい。