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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 寿原氏あるいは關谷氏が受け取ったこの百万円について、先ほどの起訴事実になっております。したがって、四十年の八月十日に受け取った百万円が、両者とも起訴事実にうたわれておる。その受け取った百万円——ほかにも数多くの献金を受け取っておる。關谷氏も、ほかにも同じ業者から金額を受け取っておる。であるのに、この四十年八月十日の百万円が、治政資金規正法によっても届け出もしてあるし、あるいはまた成規の領収書も出してある。それが今回起訴事実の…

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 私は、そのような抽象的な話をお伺いしておるのではないのです。赤間大臣、このことについてどのような違いがあったのかをしっかり教えてもらいたい。政治献金か、わいろか断定できない問題について、私たちは非常に苦しんでおります。ですから、今後の政治献金のあり方に対する大きな示唆を、この事件は持っておる。だから、この席において、明らかにこの場合はわいろでなかった、この場合は正当な献金であって、そうしてわいろ性を持たない、このような場合に…

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 何のことを言っているんだか、さっぱりわかりません。 では、關谷氏の後援会であるところの二十日会に、四十年の八月四日に相互タクシーから五十万円を届けられております。この五十万円、あるいは、四十一年の九月十三日に五十万円、同じく相互タクシーから届けられております。これはなぜわいろにならなかったのですか。

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 では、幾らやっても押し問答になりますので、この問題はおいて次に進めますが、問題は、こうした政治献金のわいろ性の立証にあると思うのであります。特にこれまでの裁判所の判例を見てみますと、百万円を關谷議員が受け取ってから具体的にどのような行動をしたのか、法律上の対価関係及びその証明までも求められると思うのであります。したがって、關谷、寿原両氏は、当時衆議院の運輸委員でありました。LPガス課税法案については直接の審議の権限はなかった…

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 何だかさっぱりわかりませんけれども、検察庁がお考えのように、百万円の献金が、この法案審議をめぐってわいろ性があるとするならば、両議員は、権限のある衆議院大蔵委員会に対して工作しなければならない。いわゆる職務に密接に関連した行為であったというものを示さなければ法律上有罪にすることは困難だと思うのです。先ほど申し上げましたように、両氏は衆議院の運輸委員でありまして、大蔵委員ではなかった。ですから、それに対する問題について答えてい…

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 先ほど關谷、寿原氏に対して公判維持の確信があるかと申し上げたら、公判維持の確信があるとお答えをいただきました。したがって、いま言われておるいろいろの法律解釈のことが、具体的に、今回、關谷氏あるいは寿原氏の場合に立証できておるのかどうか、この点だけお答え願いたいと思います。

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 そのような抽象的なことを私はお聞きしておるのではなくて、いま言った対価関係あるいは密接な関連行為、そういうものは具体的に今回、重要なこの事件に対して、また、ゆゆしい、国会議員の逮捕まで見た、その国会議員の名誉に対して、必ず公判を維持できるその能力、その裏づけ、それがあるかということを聞いておるのであります。したがって、いま御答弁になっておるところのそういうものに対して、具体的に証拠としてあなた方はつかまえておるのかどうかとい…

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 公判維持のために答弁ができないそうでありますが、今後の公判についての結果を待つ以外にない。どうしようもありませんので、次の問題に移りたいと思います。 では、一月の二十日、処分発表のときに、大阪地検の天野検事正は、司法記者クラブでの会見の席で、タクシー汚職で調べを受けた国会議員は三十数名と答えておるそうでありますが、詳細については最高検の指示で大阪地検では言えないと言っておりますが、この点は指示をしたかどうか、法務大臣から答弁…

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 どうぞ。

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 すでに新聞紙上でも一部議員の名前が出ております。やはり国会としても、その名前の出た議員に対して、容疑がなければないと、はっきりした態度を私は示してもらいたいと思っております。いま、参考人であって、ないというふうに言われました。であるならば、その真相を明白にして——その疑いを持たれた議員にとって非常に残念なことである。だからその人たちのために、その疑問を晴らすために——真相を不問に付したままでおくことは国民に言いようのない疑惑…

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 いまあなたは、国会議員の名誉に関することでもあるし、またいろいろの今後の協力を得られないようになるというようなお話でありましたが、これは個人の名誉に関することであるとともに、神聖な国会全体の重要な問題であります。容疑者の寿原氏は、おれたち小ものだけをどうしていじめるのだ、不平等ではないかと嘆いていたといわれております。事実LPガス法案をめぐり、業者の前で種々約束をし、胸を張り、業界代表を激励して反対運動を約束した大もの議員も…

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 若干名というふうに発表がございましたが、その国会議員の若干名は何名でしょうか。

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 若干名というのは何名と解してよいかということなんです。若干では数字がわからない。数は何名かということをはっきりしてもらいたい。

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 先ほどの新聞報道によっても、「とくに“シロ”といってほしい人がいると思うが……」そのようにしるされてありましたが、それらの人に対して私たちは疑惑を持って、そして見守っておったわけです。また、国民もそのような新聞紙上に出てきたいろんな国会議員の名前に対して疑惑を持っております。ですから、その名前が出ておる議員もいるから、これら同僚議員はさぞかし迷惑をしておると、私は推察するのです。そこで、すでに名前が出ておる議員について、任意…

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 では、何人かの人たちが参考人ということで任意にいろいろのことを、事情を聞かれたそうでありますけれども、私は、その人たちの氏名をここではっきりと法務大臣が明かされて、そして、この人たちは純綻な参考人でございました、国会職員は実は三十数名いろいろと事情を聴取いたしましたが、全部参考人でございましたと、明らかに天下に公表したほうがいいということを、先ほどから繰り返して言っておる。ところがその点明らかにしていただけません。どうしてそ…

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 それでは、こちらからお伺いいたします。山中貞則氏、田中角榮氏、藤田義光氏、中村寅太氏、江崎真澄氏、原健三郎氏、木村睦男氏、山下元利氏、荒舩清十郎氏、徳安實藏氏、これらの人々については任意の出頭を求められ事情聴取はなかった、この際、これらの人々の潔白を証明するためにも詳しく発表し、国会の権威を守り、同僚議員の名誉を守るために、私はあえてお聞きしたいと思います。率直に法務大臣答えてもらいたい。

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 私の聞いたのは、いま名前を発表した人たちの任意の出頭を求められて事情聴取はなかったかあたっかを聞いているのです。

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 どのような点が矛盾をするのかわかりませんが、少なくともいま名前をあげたその人たちに対する国民の疑惑を解くために私は申し上げておる。だから任意の出頭があったのかどうか、事情聴取があったのかどうかということをここで聞いているわけです。明らかな参考人であるならば、この点はっきりと明確に答えたらどうですか。なぜ将来の公判に対してこの人たちを発表したならば影響があるのか、明確にその理由を答えてもらいたいのです。

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 司法事件ということについてのお話でありますけれども、では、この純粋な参考人のことについて、いま発表したならばどうして司法事件に対して影響があるのか、私はよくわからないのです。私は、この人たちが少なくとも被疑者ではない、犯罪の事実はなかった、純粋な参考人であった、被疑者でない人たちの名前を発表して、どうして今後の公判維持に影響があるのか、赤間さんお答え願いたいと思うのです。

公明党1968/02/29

58衆議院 予算委員会 第9号

○浅井委員 いま法務大臣は、これらの人たちの名前を出したならば影響があるとおっしゃったのですが、どのような影響があるのか、理由を具体的に説明願いたい。だから、純粋な参考人であるならば、どうしてはっきりとこの点に対して、その任意の調べを受けたということについて言えないか、私ははなはだ理解に苦しむのです。国民は、数多くの議員の名前が出てきて、そして金銭が動いておった、いろいろなことについて疑惑を持っておる。だから、この人たちが一体どうなのか…