浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 いまの長官の答弁はよくわかるんですよ。だけれども私の言っていることもよくくんでもらいたい。実際問題、種々いろいろな問題がありますけれども、確かに返還はきまった。しかしいま経過措置をとらなければならないという問題がある。それはわかる。しかしその返還の時期がきまったときに直ちに一切のことが、返還のその実態ができるようにしてもらいたいわけです。こういう問題点、いまの財界の問題あるいは金融の問題、いろんな問題が山積されておるわけです…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 去年も言ったのですが、去年とことしと、その内訳をはっきりしていただけませんか。
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 「今週の日本」というのは扱っておりますか。もし扱っているならば、この「今週の日本」の昨年度の予算あるいはことしの予算をちょっと言っていただけますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 この「今週の日本」の企画はどういうところに意義があるのですか。私はこの内容についていろいろな問題点が——いわゆる政府の広報ということについて、どういう考え方でこういうものを扱っておられるのか、これを明確にお答え願えませんか。
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 この内容を見ますと、これは自民党のPRですか。この内容は与野党ともにの平等性だとか、あるいは国会全体の問題を取り上げているのではないのです。この編集企画という問題は、あなた方チェックできるのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 取り上げておるはずですか。取り上げておりますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 それでは、今度の六月十五日の日曜版の「国会運営のあり方と与党の立場」、この座談会をあなたはお読みになりましたか。
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 ラジオで放送したならラジオで放送したでけっこう。これは税金でもってやっているのです。ラジオは民間放送でしょう。番組を買うこともできる。時間帯を買うこともできる。これは国民一般の税金でまかなわれて、去年が一億九千五百万、ことしが二億七千三百万、こういう膨大な金額を扱いながら、この内容において何か自民党のPR紙のような印象を受けるかのような扱いの編集をしておる新聞を買うことについて、あなたとしてこれが正しい税金の使い方だと思いま…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 一部を買うことが正しいか正しくないか、私はあなた方自身の判断がどういうことになっているのかわかりませんが、問題点が多いですよ。「今週の日本」なんという、こういうものが、あくまでも中立的な立場に立つ、あるいは国会全体の問題を取り上げる、あるいは政府のやっていることという中立的な意見で書かれるならばいいのですが、自民党のPRのような、与党の運営の立場だけを強調されるような新聞を税金でまかなうことについては——国民全体は、全部が与…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 「国会運営のあり方と与党の立場」で園田さんが出ておる。ほんとうに平等でやるならば、なぜ自民党、社会党、民社党、公明党の国対委員長と並べないのか。内容についてもいろいろおかしい問題がある。「社会党は公明党と一緒になって、共同闘争をやっているわけですか、これはどちらが強いんですか。」「よくわかりませんけれども、公明党のほうが強いんじゃないでしょうかね。」こういうふうなことが書いてある。こういう記事がいわゆる中立的な、中間的な記事…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 やっていくと思うとか、やっていくと思いますとかという、そういうあなたの希望的な観測では困るのです。あくまでも完全中立的な立場に立つ新聞でなければならない。先ほどのあなた自身の発言もおかしいですよ。だから「今週の日本」をとっておる、またそれを政府の広報室として取り上げた最大の焦点は何か、時間がないので、長官どうでしょう。
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 行政の理解に役立てるのならば、なぜ立法府の国会運営のことが出ているのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 内容はあなたのおっしゃるようになっておらぬじゃないですか。政府のPRをするのに国会運営のあり方が必要なんですか。そういう趣旨になっておると思うけれども、実際は違うじゃないですか。これはどうなんですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 そのときそのときの話題を取り上げたとおっしゃるならば、じゃこういう取り上げ方はいいと思うのですが、どうでしょうか。
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 そういう無責任なことを言ってもらっては困るわけです。これはやはりチェックしてもらわなければいかぬと思うのですよ。私がここで取り上げているのは、こういうふうな取り上げ方の新聞がはたして正しいのか正しくないのかということでいま話をしているわけです。言っていることとやっていることは違うわけです。政府のねらっているのは一体何なのか。自民党のPR紙ではない、これはないのですね。はっきりしてください。
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 その点私もはっきりしておいてもらいたいと思う。国民全体の税金を使うのに、自民党一党のPR紙にされたんでは、国民全体がたまったものではない。したがって、今後のいわゆる編集方針についてあるいはこういう買い上げ方について、今後厳重な監視あるいは指導、監督——税金を使う以上は、今週の日本社だけに編集をまかしておいて、その編集に対するチェックがない、そういうずさんなことでは困る、この点について今後ちゃんとおやりになるかどうか、御答弁願…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 私の質問はこれで終わります。
第61回 衆議院 決算委員会 第18号
○浅井委員 いま石野委員から発言がございまして、先般私が質問いたしました保険医の問題でありますけれども、不正請求の問題がございましたが、いまのような医師のモラルの低下といいますか、技術の低下、それらもあわせて通達が出されるかどうか、その点ちょっとお伺いしたいのです。
第61回 衆議院 決算委員会 第18号
○浅井委員 保険局の関係であると思いますけれども、いま申し上げたように全般的な国民医療を担当する医師の倫理問題でもあるし、また常識問題でもあるわけですから、私はそれらの点もあわせてぜひ指摘をし、あるいは今後そういうことのないようにしていただきたいと思うのです。この間も問題になりましたが、そういうような不正医師の請求があった場合も、いままでほとんど刑事事件にはなっていないわけです。ところが、昨年度だけでも六千数百万の不正金額が指摘されてお…
第61回 衆議院 決算委員会 第17号
○浅井委員 いま健保財政が非常に赤字であるということが非常に問題になって、今国会においても健保の特例法の延長問題か出てきつつありますけれども、これに関連いたしまして、医療費が近年非常に高騰しております。そこでこのことに関連することを私はきょうはお伺いしたいと思いますけれども、まず最初に、医療費がこの七年間で約四倍になっておる。その医療費が非常にふえてきておる原因というものについて御説明願いたいと思います。