浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○浅井委員 その点はあなたも詳しいことはおわかりにならないのでお聞きしませんが、会計検査院に伺いたいのですけれども、先ほどの随意契約によるこういう調達の方法についてどのように考えておりますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○浅井委員 一応あなたのいいというのは適法であるということですね。
第61回 衆議院 決算委員会 第21号
○浅井委員 この点については後ほどまた契約書等いろいろ会計上のことについてもう一度私もお伺いしたいと思います。 要するに編集も民間団体に委託する形でつくられていない、いわゆる民間紙の買い上げの場合、これは問題になるのは当然であります。したがって、このいわゆる「今週の日本」を選択されたという経過、またそれらに対するいろいろな問題、背景等について、またさらに私も詳しくお聞きしたいと思います。そうして今後の「今週の日本」の記事も読ませていただ…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 総務長官にお伺いしたいのですが、沖繩の件でありますけれども、ことしの四月の三十日に新全国総合開発計画の答申が出されました。その答申の中に、昭和六十年を目標とし「長期的視点と広い視野に立って検討を加え、国土の総合的な開発の基本的方向を見定め」ることがうたわれております。なぜこの答申の中で、施政権返還の近い沖繩についての検討がなされていないのか。むしろ本土以上にこの計画の中で沖繩の位置づけを明確にすることが現状からして必要なこと…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 いま御答弁の中で、本土と同じようにというお話がございましたけれども、同じようであるならば、その答申の中にこれがうたわれていないということはますます私はおかしいと思うのです。現在沖繩返還問題が非常に大きくクローズアップされて、一日も早い本土復帰を願っておる沖繩住民たちの悲願、また政府の発表によれば、七二年に返還のめどを持って交渉を進めておるというふうにいわれております。しかるにこれは昭和六十年を目標としておる。口で一体化政策を…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 念頭に入れられておったというあれでございますけれども、具体的には全然示されていないわけです。現在施政権下にないから、だから具体的なことを入れなかったという答弁でありますが、昭和四十三年の十一月五日の会議で、前田中総務長官は、この新全国総合開発計画の中で、沖繩の位置づけをしてもらいたい、このように強い要請があったと私は聞いておりますが、現在の床次総務長官は、この答申に沖繩を含めることについての努力をどれだけなさったのか、こう …
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 私の言っているのは、総合開発計画の中での沖繩の位置づけということを要請をしているというわけですね。だから将来においてこういうふうなことを考えられるという、そういう字句が入っておるというのではなくして、沖繩の位置づけということに対してはもう少し具体的なプラン、具体的な計画、具体的な要望がなされなければならないのではないかと思いますが、その点はどうでしょうか。
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 私が一貫してこの問題を取り上げているのは、口で一体化政策ということは言われておるわけです。しかしその明確なビジョンをこの中でうたうべきではなかったか。将来においてそういうものが——いわゆる総合開発計画というその計画の中にある答申ですから、六十年をめどとしております。いわゆる昭和六十年という、そういうところを目標とした長期ビジョンの上に立った新総合開発計画なんですから、当然七二年の返還を予想されておるのですから、その点施政権が…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 時間の関係で、あまりこの問題で繰り返されないのですけれども、どうか、口でおっしゃっていることをやられることとあまり差のないようにしていただきたいと思うのです。 次の問題でありますけれども、沖繩におけるところの金融、あるいはエネルギーの問題でありますけれども、御承知のように琉球銀行は沖繩最大の商業銀行ですね。全金融機関の融資の三分の一を占めております。株式の五一%は米民政府が持っております。またさらに琉球開発金融公社、開銀とい…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 その点は、実情はよくわかりますが、私の言っているのは、沖繩は御承知のように基地経済といわれております。ところが、その資本や金融関係は、アメリカの民政府のほとんど独占という形で、非常な純利益をあげている。ことばを変えれば、これは島民を大衆収奪といいますか、多くの人たちに利益の分配というものはなくて、そういう独占的なもので島民の生活向上を妨げているのではないか、こういうふうに私は感ずるわけなんです。琉球電力公社だとか琉球水道公社…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 重要な問題なので私もお尋ねしているわけですけれども、返還にあたって基地の態様等いろいろといわれております。軍事問題に焦点が合わされていろいろな問題をいわれておりますけれども、いまのようないわゆる民間企業と類似するもの、そして沖繩島民百万人の生活に密着しておる水道あるいは電気または金融、これらは今後返還にあたって重要な問題なんです。これに対して具体的に七二年を返還のめどとしておる。いま一九六九年ですから、あと三年です。具体的な…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 私どもは七二年が返還のめどというふうに伺っておりますけれども、この点について長官は一体どの程度に返還のめどを置いておられますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 具体的にはどういうことですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 ということは七二年がやはり返還のめどになっているわけです。先ほどあなたは返還のめどがわからなければ具体的に詰められないとおっしゃった。そうすると七二年が返還のめどになるといまあなたがおっしゃったのですから、七二年を返還のめどにしてなぜいま具体的にいろんな計画をしないのか。先ほどの新総合開発計画にしても同じでございます。いまの問題についてもどうなんでしょうか。
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 それから高等弁務官の一般資金でございますけれども、昭和二十七年度に始まったところの沖繩に対するガリオア、いわゆる占領地救済援助資金の売り上げ代金を資本金として設置された琉球開発金融公社あるいは琉球水道公社あるいは琉球電力公社及び琉球銀行の運営収入、また油脂売り上げの収益金、これは高等弁務官の一般資金としております。これらの点について非常に純利益率が高い。こういうことを指摘してきました。ここで問題点として、これらガリオア資金と…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 ぼくは疑問に思うのですけれども、沖繩返還ということがこれだけいろんなことで指摘をされ、あるいは強い要望があるのです。もっともっと積極的なこちらのプランを私は示していっていいのではないかと思います。日本側の意向というものを、もう少しめどがつくまでというのではなくて、めどに持っていくためにも、こういう問題点、こういう問題点といって、そういうことから強い要請をアメリカにしていくべきではないか、このように思います。 さらに問題を続け…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 私は前向きにこのことをお聞きしているのであって、めどがついてから考えるのではなくして、このように考えているということを私はお聞きしたいわけです。ですからドルから円への通貨切りかえのことについてどういうふうに考えているのか。施政権返還前にこのような本土の金融行政権を沖繩に適用することはあなたのおっしゃるとおり非常に困難でしょう。しかし七二年が返還のめどである、こういうふうになるならば、この日程に沿ってその体制を進展せしめること…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 そんな話はわれわれも本でも読むし雑誌でも読むのです。いまこうやって、わざわざこういう委員会で総務長官やあなた方にお聞きするのは、私は具体的な話を聞きたいからです。たとえば民間の保有ドルを円貨に切り冷える場合に、その具体的な方法はどのように実施していくのか、どのような計画あるいは考え方を持っているのか、これを私は聞いているのです。先ほどからの一貫した話は、そういう具体的な話を聞いている。一体考えているのか考えていないのか、この…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 私は、沖繩に行って琉球銀行の頭取とも会って話をしました。ドルと円との交換については、経済界の彼らの考え方では少なくとも数年かかる、三年から五年。当然そのような必要なものがいま明確な計画がなくて、そして一九七二年のめどだ。めどというのは、そういう話はおかしくないか。沖繩返還問題について一切の問題について切りかえあるいは移管、そういうようなことについて時日を要するものがたくさんあるのじゃないですか。それらについて今後検討する、い…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○浅井委員 先ほど、ドルから円への通貨の切りかえは、いわゆる返還の時期によって支障なく切りかえたい、こうおっしゃった。一九七二年まであと何年あるのか。秋に一九七二年の返還のきまった場合に、それでこれが間に合うかと、私は重要な問題だからこそ聞いている。これが間に合わないのではないかという懸念が非常に強いわけです。また現地の金融機関の人は、このいわゆる復帰計画、これについてはっきりとしてもらわなければ財界は混乱におちいる、このように言ってい…