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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1969/07/01

61衆議院 決算委員会 第22号

○浅井委員 会計検査院が検査しておれば決算委員会のわれわれ委員がそういう検査をする必要はない、あるいは審査をする必要はない、そういうような意味ですか。

公明党1969/07/01

61衆議院 決算委員会 第22号

○浅井委員 国の防衛のことについて秘密だとか、いろいろなことについて守らなければならないということは私も常識でわかります。しかし、会計検査あるいは決算の審査ということについてのたてまえからは、やはり個々の問題を私たちは審査しなければならない。またあなたがいまおっしゃった会計検査院あるいは防衛庁の中において、いろいろなチェック機関があってやっておる、そのやっておる防衛庁でありながら未確認事項がこのように多い。まして会計検査院は、先ほどの答…

公明党1969/07/01

61衆議院 決算委員会 第22号

○浅井委員 私も資料にこだわるわけじゃございません。しかし何でもかんでも機密だからといって、そういうふうに秘密のことを多くつくられるということは、やはりシビリアンコントロールのたてまえとは全然逆になる。シビリアンコントロールというのは、こうやって国会においていろいろな角度から防衛計画について、あるいは防衛予算の使い方について検討することがシビリアンコントロールです。四十二年度の決算検査報告を受けて、そして使ってしまったものを、ああ、こう…

公明党1969/07/01

61衆議院 決算委員会 第22号

○浅井委員 私もその契約書はいただきたいのですけれども、その契約書をつくり直していただくと、ちょっと困るわけです。その御意向に沿うような契約書というものにつくりかえたならば、何のために審議をしておるのかわからない。日本とアメリカにおいてかわしたところの契約書を日本文にしてくれなければ困るわけです。その内容を変えてもらっては困るわけですよ。

公明党1969/06/26

61衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 いまの田中委員の質問にもいろいろとございますが、私もその点からさらに、きょうは参考人もおいでいただきましたので、前回質問いたしましたけれども、重ねてお伺いするのでございますけれども、この「今週の日本」について、どういう編集方針でおやりになっておるのか、まず市川参考人のほうから明確にお伺いしておきたいと思う。ひとつ編集方針を聞かしていただけませんでしょうか。

公明党1969/06/26

61衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 いま編集局長の市川さんのほうから、左右に偏しないという方向をおとりになっておるそうでありますけれども、これは何部か私も見ました。与党の国対委員長がしばしばここに出てきておる紙面がございます。与党の国対は、これは立法府でありまして、行政府ではないように思うのですけれども、政府のPR紙であるならば、与党の国対関係の記事が載るということについては、編集方針にのっとっておるのでしょうか。

公明党1969/06/26

61衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 残念に思って済まされたのでは私たちはちょっと困るのであります。いま六月十五日のことで市川さんは御答弁になりましたが、四月の二十一日は田中幹事長と園田国対委員長だけがお出になって、国会の会期大幅延長問題について重要法案の見解をまたお述べになっております。これはどうでしょうか。「社党に”いわくつき”」というような見出しも、小さい小見出しですけれども、出ております。この点はどうですか。

公明党1969/06/26

61衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 意識がないものがそういうふうに与党の幹事長と国対委員長の写真をお載せになって、野党にも書記長や国対委員長はおりますが、それはお載せにならなかった。意図はないのに事実の上においては写真が出ておる。その現実と、あなたは編集局長として、このような事実は、先ほどから指摘されておって御存じないということはないでしょう。明らかにまだ一ぱいありますよ。私は時間の関係であまり申し上げませんけれども、これが政府の広報紙の果たす役割りでしょうか…

公明党1969/06/26

61衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 民間会社である株式会社今週の日本を設立して、これに編集発刊を行なわせているわけです。ですから設立の趣旨のところで心配されていたような基本的人権、公共性、正確な適正な情報がそこなわれる事態は絶対にない、このように私たちは理解しておった。ところがそこなわれる事態がしばしば出てきておる。いまあなたはそのように自分自身で陳弁つとめられておりますけれども、われわれ冷静な第三者から見まして、これはあくまでも自民党のPR紙だというように言…

公明党1969/06/26

61衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 さっきの私が指摘しておる件についてはどうなんでしょうか。それもあなたのほうの行政指導でやられておるのですか。

公明党1969/06/26

61衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 「今週の日本」に対する編集権の意味、これは新井さんにお伺いしたいのですけれども、民間会社でありますから、民間紙として独自の編集方針のもとに与党色の濃い紙面を作成していっても、これは言論の自由からして問題ないと思うのです。これはあまりあやまる必要はないと私は思うのです。ところが数多い民間紙の中で 「今週の日本」の発行部数毎号約二十二万部のうちの半数以上、十三万部を買い上げて無償配布しておるのはどうなのか、このように私は思うので…

公明党1969/06/26

61衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 そうすると、「今週の日本」の発刊の趣旨は、今日の日本は言論の自由の名のもとに、基本的人権や公共性をそこない、それを侵すほどの行き過ぎがあるといわれております。それらに対して国民が正確な情報を見失い、正しい情勢の判断に迷い、民主主義の危機を招くことのないよう適正な情報の提供にあるようであるが、しかしながら、配布の対象は国会議員、官公庁、全国知事、地方自治体幹部、あるいは大学教授、PTAの役員、医師、弁護士、会計士、中小企業の経…

公明党1969/06/26

61衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 広報室長にお伺いしたいのですけれども、独自の編集方針をお持ちになっておるのならば、何ら民間紙と変わりはない。朝日や毎日や讀賣や産経だとか、いろいろな新聞があります。それらはやはり一つ一つの会社の編集方針というものがふるわけです。「今週の日本」がどのような編集をやろうと、これはいままでの答弁から明らかになっているように、「今週の日本」の企画については口をはさめない。その口をはさめない独自で発行しているものについて、いわゆる税金…

公明党1969/06/26

61衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 政府関係の記事を多量に載せていただいているからお買いになるのですか。ではそういう新聞がほかにも出てきたならばそれをお買いになることになるわけですか。

公明党1969/06/26

61衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 政府の関係記事が大量に載ったならばどうして買わなければならないのか。では、ほかの記事、自民党の宣伝が出ていようとどんな記事が出ようと何ら関係がないとおっしゃるわけですか。

公明党1969/06/26

61衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 だから広報のための記事がたくさん載れば、ほかには自民党の宣伝が載っておってもかまわないのか、こう聞いているわけです。

公明党1969/06/26

61衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 いまあなたは政府、与党とおっしゃった。政府と与党とは別でしょう。どっちなんです。

公明党1969/06/26

61衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 だから最もふさわしい政府の広報であるならば、ほかの「時の動き」あるいは「フォト」、これらの点についての編集方針はちゃんと政府がタッチしていらっしゃる。これらは全面的に政府の広報室で資料を提供し、編集方針に対してタッチしているのではないですか。

公明党1969/06/26

61衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 今回の場合はどうして直接編集しようとなさらないのですか。

公明党1969/06/26

61衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 私たちのねらいが効果があるようにというのは、いわゆる政府の広報ですね。自民党の広報ではないわけです。