浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 四十三年十一月二十七日現在の未確認事項じゃないのですか。この会計検査報告の未確認総額の表の一番最初に、「四十三年十一月二十七日現在」とある。あなたは、いま何とおっしゃた。四十三年十月……
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 各項目言ってごらん。警備艦の装備や潜水艦の装備についてはいろいろ出ているでしょう。ダッシュドローンも出ているでしょう。
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 引き続いて四十一年度……。
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 じゃあ、三十九年度は全部入った。四十年度の件数の中で一体何件が入っていないのか、あるいは四十一年度はまだどのくらいの未納入なんですか、概算の件数で言ってください。
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 金額について言ってください。
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 引き続いて四十二年度……。
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 FMSのうち、この三十九年度からの未確認のFMSの分だけ、アメリカに対する注文、これに対する未確認、それから未納入、これについて言ってください。国内を抜いて……。
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 これが全部FMS……。
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 四十一年度が四十億五千万の契約で五億六千万の未納入、それから四十二年度が四十六億五千万で、未納入が八億五千万、こういうわけですね。
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 そうすると、あとは全部国内ということですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 これは先ほどもお答えになっていましたけれども、アメリカが受注に応じ切れなかったといういろいろな理由でございますが、受注に応じ切れないということで、このように契約が非常に延びてきておる。ですから日本においてのあなた方の防衛計画、それによって自衛隊の訓練、あるいはいろいろな装備の点検等やらなければならないのですけれども、一部の部品や武器等の納入遅延によりまして、戦車や艦船等の使用はどのようなものを代用しているのか。また数年間もお…
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 会計検査院に伺いたいのですけれども、さっきの答弁では、アスロックの中では四十 一年の十月二十五日に納入になったものがある、それがどうして四十三年の十一月二十七日現在で未確認として出てくるのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 四十一年の十月から四十三年の十一月というと二年間経過していますね。二年間もそういういわゆる請求書やあるいは納品伝票だとかで、現物が確認できないのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 防衛庁の経理局に聞きたいのですが、アメリカとの有償FMSというのは、そんな二年間もそういう精算書が届かないというような事実があるのですか。そんなずさんなんですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 その答弁はいいのですけれども、いま言ったように四十一年の十月に品物が納まっているのに、請求書がこないからこういう未確認事項で——会計検査院は請求書がこなかった、こう言っているわけです。そういうような契約のしかたをしているのです。この契約は日本の商社を通じてやっているのですか、それとも防衛庁がいわゆるアメリカの海軍省やあるいは陸軍省あるいは米国政府と直接の取引の契約になっているのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 だから、それは二年間もおくれるのですか。そういうずさんな契約であり、いままでのいわゆる会計処理なんですか、防衛庁は。
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 会計検査院にお伺いしたいのですけれども、いわゆる国内の諸官庁においては、こういう未確認事項が出てこない、ちゃんと整理ができておる。防衛庁において、いまの答弁のように現物は届いておるけれども、会計検査院の何か怠慢なような姿で未確認事項が多い、こういうような答弁なんです。この点どうですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 あまりくどく言いませんけれども、このように現実にわが国は損害を受けている、こういうふうに見てもいいと思うのです。支障はないけれども、非常に不便を感じておる、そういうふうな抽象的な答弁でありますけれども、事実上日本の国費が海外に支払われて、二年も三年も四年も五年もその品物は到着しない。こういう契約自体に問題があります。またその実態として、そのようにおくれておる事実がいま明確になってきたわけです。会計検査院のお話を聞くと、会計検…
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 ここで資料要求をしておきます。四十二年度まではありますけれども、四十三年度あるいは四十四年度の発注総額、品目、それについて私は資料を要求しておきます。次回にもう一度この四十三年度、四十四年度についてのいろいろな問題についても関連して私はお伺いしたいと思います。資料要求を委員長していただきたいと思います。
第61回 衆議院 決算委員会 第22号
○浅井委員 四十三年度がわからなければ、この決算というものは、いまみたいにおさめているんだったら、われわれの質問というものはできない。これについて審議をしておる。そしてまたシビリアンコントロールというのは、こうやってやはり機密に属する機密に属するといってそういうわれわれの要求を防がれるのでは、シビリアンコントロールじゃない。重要な国の会計の決算を審査するにあたってそういう資料要求を拒むという態度は、私は許せない。どうなんですか。