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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○浅井委員 それからまだある。

公明党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○浅井委員 間違いありませんですね。この山本長藏以下六十九軒、二百八十八平方メートルの高架下が六十九軒に分かれて貸し付けられておる。この人たち、入居者が払っておる金額というのは、積算しますと月額二百四十八万一千円になる。年に直しましたら二千九百七十七万円になっておる。さらに昨年の十一月に家賃の五割アップというので要求した。これで四千四百六十五万八千円収入があるというわけです。国鉄には六十九万しか払っていないものが、この山本長藏の取得して…

公明党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○浅井委員 承知しておるのではなくて、こういう状況についてあなたはどう思うかというのですよ。これだけの違いが出てきているじゃないですか。それだけの金額の違いというものは一体国鉄ではどう解釈しているのですか。

公明党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○浅井委員 裁判は全員じゃないでしょう。一部の人でしょう。

公明党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○浅井委員 このような不当なことが行なわれておる。山本長藏だけではない。ほかにもたくさんあります。ところが四百件解決してきて残り百件というけれども、全国的に見て、三ノ宮の高架下あるいは東京周辺の高架下あるいは大阪周辺の高架下、これらの問題があまりにずさんなままほっぽられているのじゃないですか。ですからあなた方自身の国鉄の財産すなわち国有財産にひとしいものに対する管理に対して、このような不当なことが行なわれておる。これは社会正義の上におい…

公明党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○浅井委員 総裁も非常に頭を悩ましておられるような問題でありますので、私もこれ以上深くは追及しないでおきますけれども、先ほどの管理会社という名目のもとにやっているものについては、私はこの値段をもう一度再考していただきたいと思います。 それからいまのようないわゆる第三者に貸して不当に高額な金を取っておる、これに対する管理といいますか、それにおいて、私は何らかの立法措置、強硬な手段もとって、こういうような不当ないわゆる収益をはかっておる人た…

公明党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○浅井委員 終わります。

公明党1969/07/22

61衆議院 決算委員会 第26号

○浅井委員 いまの議事進行の意見に対して、私ももう一点さらにつけ加えます。いまの日本国有鉄道の決算の説明でありますけれども、これは私たちがいただいたよりももっと簡略な説明である。少なくとも決算は年に一回であります。したがって、この膨大な予算の執行をどのようにやったかをもう少し詳しく、われわれが納得いくような説明をしてもらわぬと、いま言ったような金額の余という問題、円余という問題もありますけれども、もう少し丁寧にしていただきたい。私はこの…

公明党1969/07/01

61衆議院 決算委員会 第22号

○浅井委員 先ほども華山委員から若干触れられておりましたけれども、私も、今回の昭和四十二年度決算の検査報告の中の防衛庁の決算の中で、未確認事項について伺いたいのですけれども、防衛庁が三十九年九月以来、ジーベル装置が三十九年で一件であります。これらはアメリカの海軍省及び陸軍省に前金払いで購入契約になっておるのですが、それが入ってこない。したがってそれが未確認事項になってこのように記載されておる。この未確認事項になったその理由ですね、これを…

公明党1969/07/01

61衆議院 決算委員会 第22号

○浅井委員 どのような理由でこのような大量の金額になるわけですか。たとえば総額は五十六億一千七百五十八万九千八百六十四円、これがいま未確認の残額としてここにしるされてありますけれども、どういうわけでこういう未確認という事項が出てきたのか、会計検査院にお伺いしたいのです。このほかの諸官庁においてこういう未確認事項というものがあるのですか。防衛庁だけにこういう未確認事項がある、私はこのように思うのですけれどもどうでしょうか。

公明党1969/07/01

61衆議院 決算委員会 第22号

○浅井委員 ほかの各諸官庁においては、未確認事項というのは決算の検査報告の中にもない。ところが防衛庁だけこれがある。会計検査院のなさった方によってそういうふうな差異が出るということは私は考えられない。未確認というのは、いわゆる契約の期限が切れておるのにもかかわらずいまだ納入されていない、あるいはまた調査未了のもの、あるいは納期が到来していないけれども、前金払い、概算払いをして、いまだ確認に至らないもの、こういうふうに三つに分かれると思う…

公明党1969/07/01

61衆議院 決算委員会 第22号

○浅井委員 他の省庁ではその検査官の心証によって未確認事項があっても未確認と載せない、防衛庁に限ってその検査官の心証が何らかの意図があるからこうやって未確認として載せた、そういう御答弁ですか。——そうしたならば、これは防衛庁のみならず、ほかの各省庁においてもこういう膨大な金額にのぼるそういう未確認事項は必ずある、そういうふうにあなたは仰せなんですか。

公明党1969/07/01

61衆議院 決算委員会 第22号

○浅井委員 私もこだわるつもりはないのですけれども、検査官が検査を執行するにあたって、その検査官の心証によってその検査の方法にいろいろのやり方がある。同じ不正の事実があってもそれは心証によって不正と認めないあるいはそれを未確認と載せない。法律の執行官の立場にある検査官がそういうふうな便宜的な処置をするのですか。それが一点わからない。 それから会計法第二十九条の八と予決令の第百条の中には納期を契約書に記載しなければならない——会計法の第二…

公明党1969/07/01

61衆議院 決算委員会 第22号

○浅井委員 当初は無償であったけれども、いまは有償ですよ。いまは有償でしかもわざわざ日本の国費が前金払いで払われておる、あるいは概算払いで払われておる。その品物が契約期限が切れても入ってこない。だから未確認事項に載っているのじゃないですか。そうでなければ未確認事項なんてないはずです。この会計検査院の決算報告はその意味において重要な意味があるからここにお載せになっているんじゃないですか。その場合の未確認になっておる問題について、昭和三十九…

公明党1969/07/01

61衆議院 決算委員会 第22号

○浅井委員 国内法の適用を受けないとおっしゃるのですか。このFMSに限っては、あなたの答弁では、国内法のこの会計法やあるいは予決令については関係がないとおっしゃるのですか。

公明党1969/07/01

61衆議院 決算委員会 第22号

○浅井委員 さっぱりわからぬ。法律の適用というものは、会計法の第二十九条の八と予決令の第百条があるわけです。支出については国内法で定められてあるわけでしょう。FMSの場合は、法律の適用を受けないのですか。受けないならばどういう適用除外あるいは何らかの根拠があるのか、その点私はお聞きしているのです。そんな、何らかの事情があるというのではなくて、どのような適用除外の根拠によってやっているのか、それを聞いているのです。

公明党1969/07/01

61衆議院 決算委員会 第22号

○浅井委員 その予決令の契約の第百条の二は、前項に定めるもののほかは、契約書の記載その他作成に関する細目は大蔵大臣の定めるところによるのであって、それがいま言ったように、未確認事項とあらわれてきた場合に、購入契約におけるところの履行期限、これについての関係はどうなんですか。履行期限はないのですか。

公明党1969/07/01

61衆議院 決算委員会 第22号

○浅井委員 では、予定期限でけっこうです。契約の予定期限が切れてもいまだに納入されていない。すなわち、決済のついていないものについて、まず第一点、納期が過ぎているもの。この予定納期が過ぎているものは、いま私の手元にあるこの資料の、どれとどれですか。それから納期が到来していないけれども、前金払い、概算払いとしていまだ確認に至らないもの、これはどれですか。明確に言ってください。

公明党1969/07/01

61衆議院 決算委員会 第22号

○浅井委員 この三十九年のジーベル装置あるいは四十年の自走りゅう弾砲あるいはアスロック装置あるいは護衛艦外一件、これらがおくれておるおもな理由は何ですか。

公明党1969/07/01

61衆議院 決算委員会 第22号

○浅井委員 引き続いて、四十年の各項目を、あまり多くないのだから、全部やってください。いつ納まったか、はっきりしてください。ジーベルはいつ納まったか。