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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○浅井委員 そうすると、実際問題この通達が空文になっている。車が一五%どころではないはずです。もっと走っておるわけです。このことについて、これはあなたはいま一五%だとおっしゃいましたけれども、実際問題、これは矛盾しませんか。朝の一番ラッシュ時間の六時半から八時までの間は一五%だ、わずか一五%のタクシーで、需要状況は、これでいわゆる国民の足としての確保はできますか。

公明党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○浅井委員 労働省としては、このような状態についてどのように考えられますか。 それから、いわゆるいま言った他の輸送関係との関係でこれは何らかのかわるものを輸送関係で補完したい、このようにあなたはおっしゃった。補完したいという希望的ではなくて、実際問題この足の確保に対して自動車局としてどのような措置を講ぜられていくのか、またいるのか、この点についてのはっきりしたことをお答え願いたいと思います。

公明党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○浅井委員 いまのは夜の話でありまして、私が伺ったのは、朝の六時から八時までの間のいわゆる通勤の体制の穴をどうやって埋められるか、またどうやって埋めておるかと聞いておるのです。

公明党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○浅井委員 さっき黒住局長がおっしゃったのは、午前九時ならば九〇%とおっしゃったのですが、いまのお答えのように、東旅協できめているA、B、Cによれば十二時に一〇〇%になるのであって、午前九時から九〇%になりますか。午前八時から翌日の午前二時まではAのグループしか勤務しておらぬわけです。これで九〇%になりますか。

公明党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○浅井委員 そうすると、Aは九〇%でBは五%でCは五%と受け取っていいのですか。ちょっと矛盾しておりませんか。

公明党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○浅井委員 Bはゼロですか。

公明党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○浅井委員 ちょっとむずかしい分析でよくわからないですけれども、そうすると労働省の通達によって東旅協がきわめたこのA、B、Cというのは、実際問題、労働省に伺いたいのですけれども、東旅協は実施していないということですね。その会社によってはAとCしか分けていないということですね。どういう指導をなさったのですか。

公明党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○浅井委員 そうすると、局長にお伺いしたい。このようにA、B、Cと分けてきめておりますけれども、この時間は守られていない。そうしてあなたのおっしゃった八時以後は九〇%動いておるという計算が私はよくわからないのですけれども、労働省としては、お昼ごろは一番よく実車化しているじゃないかという計算であって、運輸省と労働省はだいぶ計算が違う。それは別としても、実際問題、監査をして五割程度はこの勤務時間が守られていない。ということは、業界が労働問題…

公明党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○浅井委員 それから次の問題ですが、日雇い運転手が多くなってきますと、運転手の教育が、これは全くできないことになりますね。入社五日間は運転手教育が必要であるというふうに義務づけられていますが、実際問題、これは守られていません。その監督は一体どこが行なっておるのですか。

公明党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○浅井委員 ところが、この日雇い運転手が非常に多い。放置されたままである。先ほども警察庁からお伺いしたのですけれども、いわゆる悪質な会社というものは十八社あったけれども、実際問題、いわゆる送検できたのは一社のみであって、あとのものは引っかからなかった、こういう取り締まりの状態である。監督とそれから取り締まりと両々相まってこのようなことは、実際問題、毎日毎晩行なわれておる。自動車局長、一ぺん夜の銀座へ行っていただいたらわかると思う。どの車…

公明党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○浅井委員 いろいろとおやりになっているようでありますけれども、今晩でも一ぺん自動車局長、私と一緒に行って現場を見られるといいと思うのですね。このようなことやったって、これはもうぬかにくぎですよ。私は警察庁にお願いしたいのですけれども、徹底的に一斉点検をやってもらいたいと思うのですね。これは毎晩やってもらいたいと思うのです。暴力学生の取り締まりも非常に大事な問題でありますけれども、一つの大きな社会問題であります。これは運輸省と警視庁とあ…

公明党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○浅井委員 いまいろいろと御答弁いただいたのですが、その中で法律的な問題がありますが、警察官に協力いたしますと、調書がなければ、いま送検できない。その調書をつくるのに、夜の十一時半ころから乗車拒否があったんで訴えて、朝の四時も五時もかかる。非常に繁雑である。これでは協力できないというのが一つの声になっております。もう少し簡単な、いわゆぬ乗客の訴えにおいて、本人を何らかの形で罰する法的な処分をとれるというような法的な措置が講ぜられないかど…

公明党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○浅井委員 いろいろと問題点があると思いますけれども、これは、いろいろな問題点を克服しなければ解決しない問題でありますので、前向きに検討いただきたいと思います。 それから、自動車局長にお伺いしたいのですが、この乗車拒否は需要と供給の関係であります。乗車拒否をしてもあくまでも需要がある、こういう見通しで自分の好むような、あるいはチップをはずむような、そういうふうな状況を選ぶということの選択権が向こうにまかされておる。これが一つの解決策とし…

公明党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○浅井委員 個人タクシーの年齢制限も四十歳から三十五歳に引き下げられましたね。そしてまた個人タクシーは非常に事故も少ないということがいろいろな統計から出てきております。したがって個人タクシーについての免許基準といいますか、これらについて、優良な運転手等の基準は三十五歳からまださらに若いそういう運転手を養成あるいは育成することによって、いまあなたがおっしゃったように昼間勤務が多い個人タクシーをそういうことから若い元気な人たちが今度夜間勤務…

公明党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○浅井委員 よくいろいろなうわさによれば、個人タクシー免許についても議員が介在するというふうな話も聞きます。したがってそれらのうわさが一掃されることを私は望んでおきます。従来からタクシー業界と政界との結びつきということはいろいろなことがいわれております。業界が赤字であって値上げを要求しておるとかいうふうにいいますけれども、やはり政治献金が相変わらず続いておる。そういうところから非常に不明朗な話も出ております。したがって運輸省の自動車局に…

公明党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○浅井委員 最後にお伺いしたいのですが、来月から実施される具体的な構想というものはどういうものでしょうか、重ねてお伺いいたします。

公明党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○浅井委員 どこのバスでしょうか。

公明党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○浅井委員 最後に私から申し上げたいことは、非常にそういうふうな措置をとられるわけです。どうか、いわゆる一時的な形式的なものに終わらないで、効果的なそういうきちんとした実施とともに、先ほどあなたが一番最初に言われましたように、いわゆるタクシー業界の実質的な体質改善、運転手をはじめ給与体系あるいは業務管理等等についての積極的な姿勢を私は強く望んでおきます。 私はこれで質問を終わりたいと思います。

公明党1969/07/26

61衆議院 本会議 第66号

○浅井美幸君 私は、公明党を代表して、田中武夫君から提案のあった衆議院議長松田竹千代君不信任決議案について、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) まず、私は、松田議長が就任以来わずか十日間足らずして議長不信任決議案が提案される事態に立ち至ったことに対して、深い悲哀と憂慮を禁ずることができ得ません。わが国議会政治の救いがたい紊乱と権威失墜をまのあたりに見て、国の行く末を深く憂え、かつ、あまりの権力主義の横行に強い憤りに胸の張り裂ける…

公明党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○浅井委員 私は本日は国鉄の財産管理及び収益に関する問題をお伺いしたいと思います。 いま国鉄においていろいろと財産の使用について貸し付けを行なっております。特に土地及び高架下の問題でありますけれども、これについて疑点が持たれておりますし、また国会においてもこの問題について取り上げられたこともございます。私はこれを総まとめにして本日は伺いたいと思います。 そこで、高架下の使用及び国鉄の所有せるところの土地の貸し付け状態、これが全国でどのく…