浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 ではお伺いしますけれども、いまおっしゃったところのいわゆる現物給付、それからあとで償還する方式と、どれだけ公費負担で違うのです。なぜそのようにこだわるのです。公費を負担するということについては変わりはないんじゃないか。患者が一ぺん窓口で払って、あとでそれを償還されるという事務量の変なめんどうなことを考えないで、なぜ現物支給であったらいけないのです。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 償還方式と現物方式と公費負担をするのはどれだけ違うのかと聞いておるのですよ、私は。認めているとか認めていないとかじゃないのです。償還方式と現物給付方式と、どう公費負担で違うのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 本人は一緒になるけれども、一ぺんお金を払う金があれば、みんなかかるのですよ。いいですか。あなたはそんなことよく御存じなはずでしょう。だから、払えないから医者へかかりたくてもかからないというのが現況じゃないですか。あなたはそんなことを御存じないのですか。そういう人はいませんか。あなたは御存じないとしたら、国民健康保険課長としては問題だ。御存じなのか御存じないのか、さきに言ってください。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 それならあなた自身は、この問題はどういうようにしたら東京都と話し合いがうまくいくのですか。どういうふうにあなたは今後行政指導をなさってこれを生かそうとなさるのですか。それをはっきり言ってください。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 では東京都のほうへの今後の行政指導については、あなたのほうでは償還方式をとってこの制度を何とか生かしてもらいたい、こういうふうにあなたは行政指導なさるというわけですね。そうですが。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 あなたのいままでの答弁をまとめますと、厚生省については東京都議会との連絡において全然ミスはなかった、あくまでも一方的に東京都にはこれは法律違反であるというふうに連絡もし、通達もしてあったけれども、東京都が知らないで、そしてかってにどんどんお進めになった、強引にお進めになった、そういうことですね。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 厚生省としては指導あるいは連絡についてはミスはない。話し合いの余地がなくなって、とうとう結論としてはこういうふうになったということ、そういうあなたの御答弁ですね。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 この問題についてはもう一度東京都川と連絡をとりまして、私も再調査をしてもう一度やりたいと思いますし、関連質問もございますようですから、この問題については私はこれで一応終わりたいと思います。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 先ほど私はこの厚生関係は終わると言ったのですけれども、もし大臣がお見えになったらまた私の質問をさせていただきたいと思います。 それでは運輸省とかわっていただきますから……。 悪質なタクシーの乗車拒否をめぐっていろいろな社会問題が起こっておりますし、また最近暴力タクシーが横行するような気配も見えてまいりました。殺人未遂、あるいは監禁、暴行、傷害などの事件が先月末から今日までにすでに七件、そのように起こっておって、非常に利用者が…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 従来からいろいろと御指導なさっていらっしゃいましたね。どのように御指導なさってきたか、あるいは、いま改善ということを言われましたけれども、具体的にどういう点について国民世論にこたえ、国民の足としてのタクシーの安全の確保のためにこの改善策を講じられますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 非常にいろいろのお話がございましたのですけれども、きょうはひとつ具体的にまたお聞かせ願いたいと思いますので、一つ一つ逐次、私、聞かしていただきますから、お答え願いたいと思います。 いま乗車拒否の問題が現実の問題としていろいろと出ておりますが、警視庁、あるいは警察庁でも掌握なさっていらっしゃると思いますが、警視庁におけるところの乗者拒否常習業者、これは十数社のブラックリストがあるということでございますけれども、この業者名をあげ…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 具体的にどのような場合には送検できて、どのような場合には送検できないのか、いろいろと事例があると思いますけれども、具体的に教えていただきたいわけであります。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 運輸省に伺いたいのですが、いまの話にも出ておりまする日雇い運転手の件でございまするけれども、運転手の質の低下の問題としての最大の問題は、人手不足によって雇わなければならない日雇いの運転手の問題が非常に質の低下をもたらしている、このようにいわれております。現在日雇い運転手は一体業界の中にどのくらいおるのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 私の聞いたところによりますと、日雇い運転手は全体の約三割ではないかというように伺っておりますが、これは私がつまびらかに全部調べたわけではございません。大体の概数でございます。この日雇い運転手が多くなるというのは、給与体系が非常によくない、会社につとめると収入が大きく減ってしまう、そのために、このような日雇い運転手が一つはできておる。あるいは悪質な運転手が、一つの会社を罷免になるとその日暮らしの運転手がいて、それがその会社に飛…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 さっき黒住自動車局長が、いまの四対六を三対七に改善したい、あるいは昇給制度あるいは退職制度までもお話しになったのです。大体あなたの行政指導として、これをいつから実施するようになさるお考えですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 先ほどあなたはいろいろな問題についての改善策の中で近代化センターを設ける、そして給与の改善あるいは登録制度、喜んで働けるような条件をつくる、こうおっしゃった。それは将来というのは何年先の話なんですか。いま私はこの給与の問題についてお聞きしたら、これから、今後ということですね。それではいままで何回も乗車拒否の問題についても行政指導をなさってこられた。ところが何ら実効があがっていない。だからこういう問題が放置されてきたままになお…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 近代化センターと伴って、給与の改善は、これは法律解釈が必要ではないと私も思うのですね。ですから、法律の解釈の分については次国会、そしていわゆる法律の必要のないものはできるだけすみやかにということで行政指導をなさり、そしてその改善策をすみやかにとられるというふうに受け取っていいですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 労働省にお伺いしたいのですが、現在のいわゆる労働時間の問題でありますけれども、労働省通達ではこの七月の十五日以降ですか、勤務制度をABCに分けて、Aが午前八時から翌日の午前二時、Bが午前十時から翌日の午前二時、Cが午前八時から翌日の午前六時半、このように分けておられるのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 これはじゃ自動車局長にお伺いしたいのですが、東旅協できめられたというのですけれども、こうなりますと、この状態でいきますと、朝の通勤時間六時半から八時までの間は、実際問題タクシーは一台も走っていない、こういうことになりませんか。ところが現実にはタクシーはこの六時半から八時までもちゃんと走っておりますが、これはどういうことになっているのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○浅井委員 一五%走っているわけですね。 それで、労働省にお伺いしたいのですが、労働省の通達によってこのように東旅協がきめたのですけれども、このことについては御存じですか。