浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○浅井分科員 中医協によく相談していただきたいのですけれども、この点ちょっとお約束していただきたいと思いますが。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○浅井分科員 じゃ、時間が迫ってまいりましたので、エイズ問題について入りたいと思います。 まず、検査体制と匿名性の徹底ということでお願いをしたいわけですけれども、エイズ検査が現在どのように行われているのか、受け付けている施設、料金等、やや検査料金も別々にあると言われておりますけれども、この点についてはどうなっておりますか。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○浅井分科員 平成三年中に届けられた患者を含むHIVの感染者ですが、これは前年の九十七名から二百三十八名と約二・五倍になって、拡大の幅は年々予想どおりといいますか、大きくなってきております。 エイズ検査は、医療機関の一部で、保健所等でも受け付けておりますけれども、受付窓口が違うし、自由診療ということもあって料金もそれぞれ違う。また、検査には匿名性が厳格に求められているにもかかわらず、保健所には指導は徹底されてきたけれども、病院では体制の…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○浅井分科員 医療現場の確保の問題ですけれども、血友病の血液製剤による感染者については、従来から血友病の治療に当たってきた医療機関が引き続きHIVについても治療を行っている。その多くが私立の大学病院、私立一般病院であり、担当医の定年退職とか経営の都合で縮小されてきている。性行為の感染者はもっとひどく、首都圏を除けば、どこに行けば診療が受けられるのかさえわからないのが現状であります。 エイズの治療、カウンセリングの体制の整備が必要でありま…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○浅井分科員 業務局の関係なんでしょうか、血液製剤感染者全員を救済すべきであるという点について、血液製剤によるエイズ患者・感染者のための救済事業は、血液製剤関連企業等からの寄附金を集めて、財団法人の友愛福祉財団が行っておりますが、この特別手当が患者に限られているのは納得できない。政府は全くこれを改めようとしないけれども、感染者全員、すなわち千五百三十一人が血友病患者の中でいわゆる感染者と言われておる人なんです。平成三年十二月現在千五百三…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○浅井分科員 私としては、まだもう少し手厚い血友病患者に対する対策をとってもらいたいと思っておるわけでございますけれども、時間が参りましたので、最後に大臣に、今後我が国にとっても重要な施策であるこのエイズ対策に対して、取り組みをどのようにお考えになっておるのか、それをお聞かせ願って、私の質問を終わりたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○浅井分科員 ありがとうございました。終わります。
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○浅井委員 日本国有鉄道清算事業団は、国鉄改革の実施に伴って昭和六十二年四月一日に事業団法ができて設立されました。そういう特殊法人であって、旧国鉄の大半の債務を承継し、その債務を清算しなければなりません。その清算は、土地あるいはJR株式の売却でこれを償還していくのが主たる業務なんです。 大臣、この国鉄改革というのは非常に大変なことだったのです。六十一年あるいは六十二年にかけて、それこそ国民の注目の中で民営化ということに踏み切ったわけなん…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○浅井委員 せっかく大臣が今御答弁ですが、十分に指導監督ということにつきましては具体的に後でお伺いいたします。 まず質問の順番といたしまして、これは清算事業団にお伺いすることなんでしょうが、国鉄の改革時におきまして国鉄の長期債務等の償還計画がつくられました。そして、六十二年四月当時ですけれども、国鉄の債務が十六兆八千億、鉄建公団と本四公団の債務が二兆一千億、経営安定基金が一兆三千億、年金負担等が五兆三千億。このときの試算としては土地が七…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○浅井委員 長期債務の内訳はどうなっていますか。今のは資産の方でしょう。
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○浅井委員 これは大臣、六十二年の四月に、清算業務ということで長期債務の償還計画が各年度別にずっと出たのです。先ほど私が申し上げた数字と明らかに違ってきているのは、事業団の借りかえ債務が六兆一千億というのがふえました。国鉄債務は四兆円減っております。そういう変化に伴い、きちんとした償還計画が我々にも出されなければなりませんし、また、その償還計画は閣議で了承を受けなければならないと思うのですけれども、そういうものが六十二年の四月のままで全…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○浅井委員 今大臣はしなくもおっしゃったように、この償還、我々も一生懸命考えています。考 えて、またあるいは勉強しても非常に不確定要素が多いということ。 土地の売却がいつできるのか、これは後で私は清算事業団に文句を言いたいのですけれども、六十二年からことしまで一体何をしていたんだ、一生懸命努力したのか、売ったのか、借りている利子ばかり払っておるんじゃないかと言いたいぐらいなんですけれども、この計画どおり進んでいない。今政府のいわゆる申し…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○浅井委員 それから、清算事業団ができ上がったときの本来の目的と確かにやや中身が変質してきていると思うのです。これは大臣と清算事業団の理事長にもお伺いしたいのですけれども、本来、元国鉄が持っておった土地を処分するという、その売却が主たる目的だったのですけれども、売れないということになってきて、だんだん民間会社というか不動産会社というか、開発会社というか、このパンフレットを見ますと出ていますように、今でも四社ですか、レールシティ関東株式会…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○浅井委員 大臣、地価を顕在化させないということ、これは土地対策の上から必要でないと私は申し上げません、必要だと思います。しかし、国鉄改革の清算事業の中で国民の負担を少なくして国鉄の清算業務をやりたいという気持ちと相反するものなんですよね。高く売りたい、片一方はそうじゃない、抑えろという。その辺のところの問題で、今回もまたこの汐留の土地のことを会社にして、そして先ほどの大塚さんの返事では大体都市計画決定時の価格を参考にして決めたい。だけ…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○浅井委員 終わります。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 まず最初に、この新幹線関係三法案の審議に入るわけでございますが、お聞きしたいことは、この整備新幹線の建設につきましては、従来、国鉄の財政が非常に厳しくなって整備新幹線どころではないということで、整備新幹線建設は凍結ということで久しくやってまいりました。それが、従来から地域の要望等もこれありということで、昭和六十三年八月三十一日に始まりまして昨年の十二月二十四日まで三回、政府・与党の申し合わせというのが行われました。なぜこの政…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 今私は、国会で審議はあったと言いますけれども、この三回目の平成二年十二月二十四日の政府・与党申し合わせ、この政府・与党申し合わせというのは、与党というのは自民党だけであって、国会審議というのと申し合わせとは違うわけであって、なぜ政府・与党だけがこういうふうに「取扱いについて」あるいはまた「申合せ」という形になってきたのか、これを聞いているわけです。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 こういう政府・与党申し合わせという形で、ほかの建設省であろうと通産省であろうと、こういう申し合わせ事項でこういうことが行われておることがありますか。大臣、そういうことを聞いたことがあられますか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 まず、こういう形でやられるということについては余り好ましいことではないと私は思うのです。国民の財産であり、また国民の財源あるいは税金を使ってやっていくのでありますから、こういう委員会においての審議も、与野党がそれぞれの角度から、こういう新幹線なら新幹線建設に対しての意見を持ち、あるいは選挙民や住民の要求が反映された審議が行われて、そして全 きを得るものであって、政府・与党だけがこういう形でやっていくということは非常に好ましく…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 財団というのですか、基金というのですか、公団というのですか、これをつくられたことについてまたいろんな問題はあるのですけれども、JRがこの三年非常に経営努力を重ねて順調な経営を続けておりまして、上場も間近だという話がありますが、今回このような形で負担をさせることについて、国鉄の二の舞にならないかという心配点がございます。新幹線を今までの保有機構から買い取る、その評価額が九兆一千億と再々評価の形でされました。その譲渡代金で鉄道整…