浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 新しい、建設した新幹線のいわゆる経営の問題を申し上げたのではなくて、現在やっておるJR全体の経営について大きな圧迫にならないかということを私は聞いたわけでありまして、少し角度が違ったように思います。 あるJRの幹部が今回の譲渡問題に関して、賃貸アパートに住んでいた家族が借金をして高いマンションを買ったようなものだ、こう言っている。大きなローンを抱えた一家は、奥さんがパートに出るなどして今以上の収入を確保しなければならぬ、自然…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 今答弁にございましたように、平成四年度で東日本、東海が四百五十億、西日本が百億の影響のピークが出てくる、譲渡後の利子と償却費としてこれだけの負担がありますけれども、平成五年度にはなくなるからという安易な見通しというのは私は非常に危険が多いと思います。これはやはり十二分に留意してもらわなければならぬし、このことについては慎重に対処してもらわなければならぬと思います。 そこで、基本的な問題として国鉄の改革時の再評価額の問題なんで…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 それは後からつけた理屈というふうに私どもはとらなければしようがないと思うのですね。初めに九兆一千億ありきという感じ。初めに整備基金ありき。いわゆる新幹線を建設しなければならぬからということで、お金が、財源が必要である、大蔵省と折衝したけれども大蔵省からは金が出なかった。そのためにどこからか取らなければならぬということで、だんだん注目をして、国鉄の新幹線のリースをやめて売却をして、そこに上積みをしよう、こういう考え方が出てきて…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 本来ならば、JRにこれだけの過度な負担を負わせないで、国の費用でやればいいのじゃないですか。在来線はこれだけの再評価をやっているのですか。再々評価をやったのですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 その辺があなた方の考え方というのは非常におかしいですよ。今もうかっているから、今頑張っているから、あるいはまた利益率がいいからということで、どんどん上乗せをしているやり方というのは、あくどい金貸しと同じような言い方ですよ。建設債務額、本来、承継簿価というのは五兆六千億だった。それを六十二年の四月に八兆五千億にした、それが今八兆一千億だ。今度九兆一千億にした、一兆円上積みをしました。よくまあこれで、一兆円で、それでまた学識経験…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 その資料を出せと私は言ったが、出さなかったじゃないですか。何が各県別ですか。県別も持ってこなければ市町村別も持ってこなかったじゃないですか。あなたのところの改革推進企画官に言ったけれども、持ってこなかったじゃないか。でたらめな数字を集めて、それで一兆円上積みしたと同じじゃないですか。去年、平成二年の四月時点において、平成三年、ことしの十月の価格が推定できるのですか。いわゆる過去の経緯のデータでもって土地の上昇なんというのが推…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 それは私は見てないから信じられません、正しいか正しくないか。ことしの十月一日の土地の価格がこのようになるだろうなんというようなのは、これはだれもわからないのですよ。株価がどうなるかわからないようなもので、土地の価格だってわかるわけはないのですよ。推定でそんないいかげんなことを言ってもらっては困るのです。 それから、今回の再々評価、この再々評価は今度また平成三年の十月にもう一遍再々評価をやるのですか。それじゃ再々々評価になるの…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 そうするとまたおかしくなるのだな。ここで十月に何か審議会を設けるということになってませんか。新幹線鉄道施設評価審議会、この「機構の保有するすべての新幹線鉄道施設の再調達価額についての決定は、臨時に機構に置く 新幹線鉄道施設評価審議会の議を経なければならないものとする。」このことについての中で出てきておるのでしたかな。どこかにありましたね。これをちょっとお答えください。十月じゃありませんかね。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 ここの構成メンバー等について詳しく言ってください。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 そうすると、今の第四条の評価審議会、中身よくわからないんだけれども、メンバーはどうなのかわからないんだけれども、そこで出てくる数字の結果というのは、ここに今示されている数字と同じものが出てくるというお答えですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 再精査でこの数字は変わるのですか変わらないのですかと聞いているのです。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 微調整という形で逃げられましたけれども、本来ならばこの九兆一千億という数字は仮の数字でなければならぬのです。十月一日の土地の値段なんというのは今ごろから推計できるわけがないのです。資産償却は、これはわかるでしょう。今のものが何カ月たてばどのくらいの資産償却かというのは、これは数字のパーセンテージですからわかりますけれども、土地の値上がりとか値下がりとかというのは、十月の一日現在のことが推定できるわけがないのです。今三月なんで…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 東海道新幹線は建設されてから約三十年近く、東北・上越というのは一番新しいのですね。山陽がその次に新しい。本来、いわゆる承継簿価から出てきた改革時の再評価額、土地や償却資産というものが基本にならなきゃならぬ。そうしたならば、いわゆる東海道の資産評価というもの、土地や償却資産というものは非常に低い、そこで今度利益を上乗せをした。だからこの土地や償却資産というものは余り細かく精査して計算しなくても、今の収入というものに重きを置いた…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 トータル幾らになるのですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 一兆円、一兆円と言いますけれども、六十年間、大きく経済的には変動いたします。この負担のやり方は、果たして六十年間経済情勢というものは変わらないのか、六十年間今のような収入の状況がJR三社というものは変わらないようにいくんですか。第二東海道線という話も出てきております。そして今の施設がどんどん古くなります。それだけの収益が上がるんですか。その見通しはできているのですか。これは、六十年間の返済が可能かどうかということも計算して、…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 清算事業団にお伺いしますけれども、この一兆円部分は清算事業団に返してもらった方が、私は清算業務に非常にいいと思うのですよ。今回九兆一千億の中で返してもらえるのは幾らですか、六兆一千億ですか、あと三兆円はこの鉄道整備基金の方が持っていっちゃうんですよ。本来ならば、先ほど国民の共有財産ということを言っておりました、国鉄の赤字という問題から考えてみて、それを清算事業団が一日も早く清算しなければならない。この新しい整備新幹線をつくる…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 清算事業団の方は余りお金を返してもらわぬでもいいというようなお話で、非常に結構なことなんでございますけれども、これは、株式の売買についてまたこれから出てくるので、そのときにお伺いいたしますけれども、いずれにせよ、この七百八億円という年間の返還金額が六十年というのは、推計だけでも四兆二千四百八十億。この金利が六・五五%になっておる。 これは後でお伺いしたいと思いますけれども、この八兆一千億の二十五年半の元利均等の支払い、これの…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 この上積みの一兆円分の金利の六・五五%というのは、これは全然なくせませんか、一兆円だけをそのまま、利子を全部やめて。六十年間に四兆二千四百八十億円にもなるような一兆円分、これを、JRの負担をなるべく少なくする、将来の値上げの要因を省く、そういう意味において、この金利の六・五五%をなくすという方法はとれませんか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 私は、国で利子を見てあげて、そして過度な負担をなさないようにしたらどうかということを言っているのであって、お金を使えばとか、お金を借りれば利子がつくというのは、これは常識論の決まっている話である。 ただ、このいわゆる国鉄改革というのは一体何のためにやったのかということです。国鉄改革というのは、累積赤字がどんどんふえてきて雪だるまのようになった。政治新線というものをつくって、赤字路線をどんどんつくった。政治家が恣意的に、自分た…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅井委員 鉄道建設公団が、平成元年度は九百十六億でしたか、大都市あたりで、いろいろなことでだんだん工事受注量が減ってきている。しかし、新幹線の建設費が昭和六十三年度の公団の予算で三十億、平成元年度で百六十七億、平成二年度予算で二百三十六億、平成三年度で今度は六百四十六億に上がろうとしております。今までは大体公団全体の建設費が昭和六十三年度の予算で千七百六十二億、元年度が千四百六十四億、平成二年度予算では千五百四十九億、平成三年度では大…