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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1993/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 越智運輸大臣、大変長時間御苦労さまでございます。 私は、限られた時間でございますけれども、きょう同僚委員からも指摘があったと思いますが、JASの事故に関する問題、それからJRの「のぞみ」の事故の問題、そして清算事業団のいわゆる清算の今の現状についてただしたいと思います。最後に、整備新幹線のこれからの建設のあり方、この四点についてお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 最初に、日本エアシステムのニアミス…

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 今の御報告ではそのようなことでございますけれども、航空機事故というのは思わぬところで一瞬のことで重大事故につながるわけでございますので、外務省あるいは防衛庁等ともよく打ち合わせを運輸省としてもしていただいて、今後こういうことが起こらないように、訓練空域に向かう米軍機のいわゆる通路になっているのかどうか等も安全確保の上からもよくお調べをいただきたい、このことを要請しておきたいと思います。 そこで、先般のこのJASの問題でござい…

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 今大臣、総括的に話されたわけですけれども、この航空機事故は離着陸が一番危ないというふうに言われているわけですね。まず事故の大半が離陸か着陸のときに起こっておる。ですから離陸後の三分間と着陸前の八分間、これがクリティカルイレブンという、すなわち魔の十一分間、こういうことで事故が集中する時間帯だそうなんです。そういうことが言われ、常識となっていながら、このJASが機長の指示であっなかなかったかはまだ不明でありますけれども、かわっ…

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 要するに甚だ遺憾であるというだけではなく、運輸省として、航空局として指導監督の責任はあるわけなんです。JASあるいはJALあるいはANA、今事故が起きていないから指導監督どおりやっているのだということにはならないわけです。花巻の事件はそういう重要なことを示唆しているのだと私は言いたいわけなんです。こういうことが起こった原因は運輸省にもあるということを私は指摘しているわけなんですよ。その点についてどう考えるかと聞いているのです…

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 きょうは航空局長が成田で会合があってどうしても出てこられないので、あなたは技術部長だから、総論的な、技術の問題ではないわけなんですよね。 これは大臣、運輸省としての責任もあると思うのです。JASの責任は第一義的にあるけれども、それを指導監督し、そういう事故が起こらないように、人命尊重という立場に立って、日ごろからそれを日常恒常的に安全対策が常に守られるようにしておかなければならない、その指導監督の責任は運輸省にあると私は思う…

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 大臣、率直に運輸省の責任をお認めになったわけですけれども、どうかその点の今の御決意を具現するというか、きちんとやってもらいたい、こう思います。 そこで、JALもANAも運航記録というのを出していると思うのですが、ここも全然ないとは言えないというのです。私は週刊誌で質問するのは嫌なんですけれども、ある週刊誌によったならば、機長というのは職人かたぎで技術屋さんなので、そういう世界だから、後進の育成もいろいろなことがあるから、副操…

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 まだ数多くの問題が残っていますので、簡単にこの問題について結論を申し上げておきますけれども、いわゆる今後またパイロット不足の問題が出てきておりますので、副操縦士がまだ十年たたなければ機長になれないという、そういう状況の中でのこのパイロットの不足の問題、需要増加対策、将来的在安全性の確保、こういうものの施策が私は必要だろうと思います。これをしっかりとやってもらいたいということと、それから大臣、空港の消火体制、今回のあの花巻の場…

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 それでは次に、「のぞみ」の問題について触れたいと思います。 この「のぞみ」につきましては、時代的要請ともいうべき次の時代の車両として期待の大きかったのぞみ型の新幹線が昨年三月、デビューしました、そして、ことしの三月のダイヤ改正で「のぞみ」は東京-博多間を一時間に一本、約五時間で結んで、まさに新幹線高速時代の新しい幕あけを告げた感じがございます。 しかし、デビュー以来この系統の車両にさまざまな故障が相次いております。通過列車が…

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 スピードアップを図る努力は不必要だとは私は思っていません。必要だろうと思いますし、また、十分な安全やダイヤの安定性や他のサービス向上などが前提にあってやっているんだと思いますけれども、スピードアップには安全性を確認しながら一歩一歩進めていく慎重さが求められるということであります。たかがいわゆるガラスの割れだということではないと私は思います。構造上の欠陥がどこかにあるのじゃないか。いわゆるスピード工学の中で、まだこれだけのスピ…

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 清算事業団の予算についてちょっとお聞かせいただきたいんですけれども、平成五年度の収入と支出、大きな項目だけで結構なんですが、これを言っていただけますか。

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 収入の財政投融資の一兆八千四百億というのは、これは借金ですね。それから、債務償還諸費の二兆八千五百九十億の中身で利子として支払っているのは約一兆五千億ですか。この二点について。

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 もう一度、一兆幾らですか、利子は。

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 理事長、収入が三兆五千億の中で一兆八千四百億がまた借金しているんです。土地の売却費が一兆二千九百億を予想しておるわけです。そして、銀行利子を初めいわゆる財政投融資から、いろいろな借金を返すのが二兆八千五百九十億のうち一兆円をまた上回る利子を払っていかなければならない。九二年度当初に二十六兆四千億の事業団の抱える債務残高は、これはまた九二年度末には二千億拡大して二十六兆六千億となった。債務残高がずっと二年間連続して増加している…

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 この経過は、私もずっとかんできておりますのでよくわかっております。 ここで一点だけ、汐留の貨物ヤードの跡地の問題についてです。このいわゆる汐留の貨物ヤードの跡地の処分については、私はいろいろな議論をここで申し上げたことがありますけれども、この処分スケジュールの進捗状況などというのはもう非常におくれておる。これは大臣、非常に重要な問題なんです。ただバブルが崩壊をした、株が売れませんでした、非常な社会情勢の変化の中で清算事業団は…

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 ぜひ前向きに実現してもらいたいと思います。 大臣、清算事業団のことについては強い関心を持っていただきたいことを要請して、答弁は求めないことにいたします。 最後に、時間がなくなってまいりましたけれども、整備新幹線につきましてお伺いしたいと思うのです。 最近、政府・自民党の中で、今月中旬から、北海道、東北新幹線など整備新幹線計画の本格的な見直し論議を開始する。先送りされておる北海道新幹線の早期着工、あるいはまた現行の計画を変更し…

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 見直しというのは、いわゆるミニ新幹線だとかスーパー特急だとかというのをフル規格に見直そうということですか。

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 昨年宮澤内閣が打ち出した「生活大国五か年計画」の中に、東京一極集中是正への対応について、東京圏からの多様な機能の分散が盛り込まれておる。東京一極集中の進展の中で、地方分権化をどう具体的に進められるか、均衡ある国土の形成をどう実現できるか、大きな社会の潮流であろうと思う。 そこで、今回の新総合経済政策の中に、太平洋ベルト地帯に続き、列島をネットワーク化する新しい国土軸の調査検討を進めることが含まれておりますけれども、新聞ではこ…

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 我が国の総合交通体系の整備という点から、非常に重要な今の問題だろうと思うのです。私は、ミニだとかフルだとかという、ミニ新幹線あるいはスーパー特急を走らせるというその計画については、私は反対だ、全部、日本全体にフル、いわゆる従来型のフル規格でやるべきだというのが私の持論なんです。 今回、現行計画による着工三線の総建設費が約一兆七千六百億円ですけれども、これから北海道、鹿児島を全部含めて仮に五線すべてフル規格で建設するとなると、…

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 運輸大臣の御答弁に心から激励を送りたいと思います。頑張ってください。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 運輸委員会 第5号

○浅井委員 奥田運輸大臣に最初に所感をお伺いしたいと思うのですけれども、国鉄が六十二年の四月に分割・民営ということで新しく発足をいたしました。この四月で満五年を迎えたわけでございます。 この間、経済的にも好況でございましたので、JRの旅客輸送の増加はございましたので、本州三社を中心に、私ども当初分割・民営に携わった一人として喜んではいるわけでございます。予想以上の収益も上げている、やれやれという思いもございますが、その明るい反面、長期債…