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公明党参議院
総発言数
1,068
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,068 8 を表示
公明会1962/08/30

41参議院 運輸委員会 第5号

○浅井亨君 二言。皆さんおはようございます。日本の国は台風に見舞われる国であるということは、御承知のとおりであります。また、いよいよ台風の時期になって参りました。そういう場合には、特に鉄道関係においてはいろいろな災害に見舞われておることは、これは事実でございます。そういう場合に起きまするいろいろな面につきまして、いかなる方法を講じておられるかということにつきまして、この間十四号台風のときに、ちょうど列車に乗っておりましたので、そのときの…

公明会1962/08/30

41参議院 運輸委員会 第5号

○浅井亨君 今のお答えを拝聴いたしておりますと、二時間たったならば、これは遅延だというので、払い戻しをせられるということでございますが、これは一つの規約であって、その心がまえでございますが、払ってあげようという心がまえですか、それとも二時間経過したら払わなければならないというお気持ですか、そのいずれでございますかと申し上げたわけです。

公明会1962/08/30

41参議院 運輸委員会 第5号

○浅井亨君 国鉄はサービス機関でありまして、乗客はやはり動物でございます。感情を持っております。そういう方々に対しまして、やはり二時間もおくれれば、その間に、私は、乗客全部に、そういう遅刻した場合には払い戻しができるんだよということは周知ができると思うのでございます。なぜかならば、われわれが汽車に乗りますと、さっそく検札に参ります。取り上げるほうは一人々々個人面接をやっております。ところが、払い戻しのほうになりますと、それが周知されてい…

公明会1962/08/30

41参議院 運輸委員会 第5号

○浅井亨君 今の御回答で、やや私も了承いたしました。 続いて第二点でございますが、運転指令並びにその方法はどういう工合になっておるのでございましょうか、お答え願いたい。そういう災害時におきます運転の指令がどこから出て、列車の順路はどういうふうに運転していくのですかということについて質問いたします。

公明会1962/08/30

41参議院 運輸委員会 第5号

○浅井亨君 あなたのほうでそういうふうにお考えでございますが、私は、大阪を十時に出まして、草津に着いたのが八時でございます。ところが、車内放送によりますと、あとの列車が二つ三つ先行いたしましたので、全部それは各駅において停車して待機しておりますから、御了承願いたい、こういう放送がありました。私はそのとおり信じておりました。ところが、こちらに着いて見ますと、大阪を十時四十五分に出ました列車から次々の列車が私よりも先にこちらに到着をいたして…

公明会1962/08/30

41参議院 運輸委員会 第5号

○浅井亨君 今のお答えを聞いておりますと、ちょっとピントはずれのように思いますが、草津駅に着いたときに、もうすでに二つ三つの列車が先行した。大阪から草津までは、これはそういうことがない、事故がないのですから、順序よく入っておると思うのです。そして、その何の故障もない、その間に二つ三つ先行したというのは、どういうことですか。

公明会1962/08/30

41参議院 運輸委員会 第5号

○浅井亨君 草津におきましてそういうことが放送されましたので、また乗客が非常に騒いでおりましたので、私もおりまして乗客の意見をいろいろ聞きました。また、私個人といたしましても、車掌を通じまして、草津の駅長に、本日のこの運転の、また事故の現場の状態、そういうことに対して、早急に私まで報告してもらいたい、こういうふうに申し込んであります。きょうで四日になりますが、まだそのことは私に通知がありません。まあ、ああいう問題ですから、四日くらいはか…

公明会1962/08/30

41参議院 運輸委員会 第5号

○浅井亨君 時間もありますし、いろいろな御回答を得まして、まだそのときの状態も当事者の方は把握しておらぬようでもございますし、これにつきましてまた私のほうにも報告があると思いますし、またあなた方のほうでもそれはよく把握されると思います。そのときまたあらためて疑点があれば御質問を申し上げまして、そうして了解一いたしたいと思います。 以上をもって私の質問を終わります。どうもありがとうございました。