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公明党参議院
総発言数
1,068
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,068 20 を表示
公明党1966/03/24

51参議院 運輸委員会 第14号

○浅井亨君 ああ、間違いか。

公明党1966/03/24

51参議院 運輸委員会 第14号

○浅井亨君 そうすると、BOACですね、これは何ですか、前にも一ぺん飛んだことがある。パイロットだというようなことをちょっと聞いたんですが、こういうのは自由に、観光とは言いながら飛べるんですか。そういうことがあったんでは、やはりこれは次から次へとそういう事故が起こる。もしあれが、富士の上だからいいようなものですが、これがあべこべにやはり。パイロットのミスというものもありますし、精神状態もありますし、いろいろなことがありますので、そういう…

公明党1966/03/24

51参議院 運輸委員会 第14号

○浅井亨君 それでは次いで、ちょっと問題が変わるかもしれませんけれども、先年、町田で米軍機が落ちたことがありましたが、あのあと始末はどういうふうになっていますか、ひとつ概略を……。

公明党1966/03/24

51参議院 運輸委員会 第14号

○浅井亨君 そこで、民間機同士の衝突というようなこともあり得るかもしれませんが、とにかく軍用機または自衛隊機が四方八方に飛び散っている姿ですが、これがもし民間機と衝突するというようなことがありました場合、この調査団は、どう編成して調査せられるのですか。

公明党1966/03/24

51参議院 運輸委員会 第14号

○浅井亨君 わかりました。727が落ちまして、そのあとの遺体があってこないという方々がまだあると思うのですが、いま残っておりますのは何体ございますか。

公明党1966/03/24

51参議院 運輸委員会 第14号

○浅井亨君 四名に対する補償はどのようにおやりになっているのでしょうか。

公明党1966/03/24

51参議院 運輸委員会 第14号

○浅井亨君 そうすると、その遺体が揚がるまでは補償はしないということですか。

公明党1966/03/04

51参議院 本会議 第14号

○浅井亨君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に対し、反対の意見を表明するものであります。 反対理由の第一点は、わが国鉄道史上未曽有の運賃値上げ案は、国民の納得を得ようという手続を踏んでいないからであります。すなわち、政府・与党は、運輸審議会の公聴会の中途で値上げ方針を決定し、審議会も有名無実にしてしまっておるのであります。また、衆議院の審議では、国会正常化の叫ばれているさなかに…

公明党1966/03/03

51参議院 運輸委員会 第12号

○浅井亨君 私は、公明党を代表いたしまして、国有鉄道運賃法一部改正法案に対しまして、反対の意見を表明するものであります。 反対の第一点は、今回の運賃改正が、国民の納得を得るための必要な手続を踏んでいないからであります。政府与党は、運輸審議会の公聴会の中途で値上げ方針を決定いたしたばかりではありません。昨日の運輸委員会では、質疑打ち切りを強行いたしたのであります。このような国民の意思を無視した暴挙は断じて許すことはできないのであります。 …

公明党1966/03/01

51参議院 運輸委員会 第10号

○浅井亨君 先日来、総理がおいでになったらと、こう思ってお待ちかねいたしておりました。きょうは幸いおいでになりましたので、私もきょうははっきりと総理から、日本国民全体が今度のこの運賃値上げについては非常に大関心を持っておる――先ほどの総理のお話の中にも、いわゆる精神的な問題が非常に大きいと、そういうふうにおっしゃったと思っております。いかにも国鉄のこの料金の改定というのは、いわゆる民衆の一番生活に影響のあるものだと、こういうふうに感じ取…

公明党1966/03/01

51参議院 運輸委員会 第10号

○浅井亨君 国鉄の基本問題懇談会ですね、ここが先ほどお話しましたが、三千億くらいの出資をしてやったらどうだろう、こういうふうに言っているわけなんですね。これに対しては、どのようにお考えになっているのですか。

公明党1966/02/28

51参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○浅井亨君 いま総理大臣でなければとおっしゃいましたが、まことにそのとおりだと思います。私もいまお聞きいたしますと、いわゆる国策によってやるものであるならばいいけれどもという、あの赤字路線でございますが、そこで経理を脅かさない程度という、こういうわけでございますが、現在の国鉄の状態というものは、全部今日までの国策によりまして、そのしわ寄せがいわゆる今度の運賃値上げになってきたと思うのです。そうすると、やはりどちらも私は国策だと思うのです…

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 きのう、藤山企画庁長官に対しまして、国鉄運賃の値上げによっていろいろな物価に対する影響はいかなる影響を及ぼしていくかについては、衆議院の本会議においても、また個人的な発言におきましていろいろと拝聴しておりましたが、どうも納得いかないので、きのう質問してまいりました。しかし、やはり私はこの国鉄というものの運賃はすべての物価に対する影響の甚大なことはこれは申すに及ばないことと思いますし、その点に対しまして私はまず運輸大臣にお聞き…

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 いまお聞きいたしておりますと、全然影響はない、こうは思っておりませんと、こういう御答弁でございますが、全然ないというほうを中心にしたことのように思うのです。影響がある、このようにお考えになっておるのか、それが主体ですか、それとも全然ないというのが主体ですか、全然ないとは言わない、こういうのですか、そのどちらでしょうか。

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 今日までの御答弁を聞いておりますと、いわゆる日本の国民の心情に及ぼすところの問題は偉大なものであると思います。何にしても国鉄といいますと、朝から晩まで現代の生活は足を運ばなければ自分の生活は成り立ちません。ために、足の問題にこういうような重圧がかかってまいりますと、どうしてもこれはすべてのものに響いてくることは間違いないと思います。そういう点から考えまして、非常に心情に打撃を受けておりまして、こんな高い料金ではたいへんだとい…

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 それは私なんかもいまおっしゃるとおり理解しないわけではないのでありますけれども、だけれども、日本の国民のうちでほんとうに生活の豊かな人はまずないと言っていいくらいと思います。そういう人方の精神的打撃というものは偉大なるものである。そうであるにもかかわらず、物価と値段ばかりにとらわれていくのは、私は筋道ではない。というのは、ちょっと時期的におくれたとも考える見方もあります。しかし、まだ時期を見る必要があるというような気持ちもす…

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 そこで、国鉄のほうで料金を上げた。そうすると、先ほどお話がありましたが、連鎖的反応によりましてすべての物価に響いてくるおそれもある。その便乗ということに対しては、絶対に許さない、こういうふうにおっしゃっておるのですが、便乗的というのを、どういう点から便乗であるかないかということを判定され、それを認可されるのであろうか、こういうように心配するわけでございます。その便乗的というものに対する考え方の基準というものは、いかなるものを…

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 それじゃひとつお聞きしたいのですか、私鉄はもうすでに値上げをいたしております。そこで、私鉄自身の付帯事業としていろいろな事業をやっております。その二つの関係性においての経理状態でしょうか、それとも乗客そのものに対するものをお考えになっているのでしょうか、その点いかがです。

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 次いで総裁にお聞き申し上げますが、今度の値上げについては、われわれは了承していかなければならないような状態にあるように考えております。もう一応、それをこうだということを総裁のほうから内容をお話し願いたいと思います。

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 いま総裁のお話を聞きますと納得するのでございますが、一つ、押えに押えられたと、こういうおことばがありますが、どういう面から押えられたのでしょうか、それとも押えられねばならなかった理由がどこにあっただろうか、こういうように私は思うわけでございますが、運輸大臣はどのようにお考えになりますか。