浅井亨
会議録に記録された「浅井亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,068 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 法務委員会13 件・13%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 そこで、イギリスの国営のほうの放送でございますが、これは番組制作については非常にたくさんの受信料の中からさいてこれをやっておるわけでございますが、日本においてはやっと二割くらい程度だと、こういうふうに私は聞いておるわけでございます。それで、この基本的になるものは、いわゆる番組制作のほうにいわゆる中心を置いているのか、それとも施設のほうに中心を置いているのか、いずれの方面にこの料金は使われていくかということを明らかにひとつ教え…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 そこで、この受信料の使途でございますが、これを先ほどの大臣のお話であると、公表すると、こういうふうにおっしゃったように思うのですが、NHKの取材と謝礼ですね、この面についてほかの民放はとても太刀打ちができないというような現状でございますが、その受信料の監査の問題でございますが、これは監査はできないのでしょうか、それともまた、先ほど国会のほうでもと、こういうようなお話がありましたが、国会で予算を修正するというような、そういう権…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 この放送というものは、国民の教育上に、いまお話が出ましたが、非常に大切な問題だと思います。そこで、その圧倒的ウエートを持っておりますが、それに対するいわゆる責任と自覚を考えましたときに、どのような影響があるかということをお考えになっていると思うのですが、その点はいかがですか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 最近番組を見ておりましても、低級というのですか、非常にそういうふうになっている傾向があるやに私は思うのですが、これはほんとうに著しく国民の今後のいわゆる教育の問題においてたいへんだと思いますが、この番組についてはどのような組織をもってどのようにおやりになっているのですか、はっきりした線は。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 現在NHKだけが教育のほうの放送をやっていると思うのですが、これは民放のほうにもこれをやらせてやるか、それからまたこれを共同しておやりになるような方向をはっきりおきめになっていったほうがいいのではないかと、こういうように思うのですが、この点はどうですか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 先ほどから聞いてまいりましたが、この番組審議会というものは、はっきりしたものはできておるのですか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 次にお尋ねしたいのは、近ごろは都会には非常にビルなんかがたくさん立ちまして、電波の障害が多くなっております。また飛行場とか、または新幹線が通りますと、そういうようないわゆる近くのものは非常に被害を受けるわけでございますが、そういう公害に対しまして、その聴視者に対する対策といいますか、どのようにお考えになっているか、それをひとつお伺いしたい。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 次いで、いま政府の方々は大体放送のほうには非常に力を入れておられるように思うのでございますけれども、どうも一般的な無線でございますか、これについてはちっと関心が薄いのじゃないかと、こういうように考えるわけですが、どういうふうにお考えになっておりますか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 いまお聞きしますと、ほんとうにけっこうなことでございますが、いわゆる警察無線とか、また漁業無線とか、また消防無線とか、いろいろありますが、マリアナ群島の問題もさることながら、去年でしたか、あの水害によりまして、島根県でございますが、いわゆる川上のほうの状況が川下のほうで状況を把握することができなかったためにその災害を非常に大きく受けた、こういうことがあります。そういう点からいたしましても、無線というものに対しては特に注意をい…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 水防とか、そういうものを優先と、この優先がだめになりまして、そうして災害が起きたわけなんです。それで、私はそれを痛切に感じて帰ってきたわけです。だから、地域的な差によりましていろいろとありますが、ああいう場所にはそういうのは特にやはり配慮をしていただくのがいいんじゃないかと、こういうふうに思いますので、この点をまあお聞きしたわけなんですが、そういうところはひとつ特にお気をつけて施設をしてあげたらばと、こういうふうに考えるわけ…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 次に、ちょっと飛びますが、現在の状態をお聞きしたいのでございますが、宇宙通信の問題は、これは現在どのようになっておりますか、お話し願いたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 今度ちょっとまた話が飛びますけれども、この郵便料金の値上げでございますが、ただこの点について一点お聞きいたしたいと思います。それは郵便貯金でございますが、これはどれくらいあるんでしょうか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 そのお金は、大体財投のほうへお回しになっておられるんですね。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 そうすると、いわゆる郵便料金の値上げということですか、こういうのは財投のほうに回すというのもけっこうでございますけれども、やはり自分の、わが家というのですか、地元のほうでこれを幾ぶんなりとも使っていくならば、これは郵便料金の値上げはしなくても済むのじゃないかと、こういうふうに、私の愚見でございますが、こういう点に対してはどのようにお考えになっているのか、その一点だけお示し願いたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 時間の関係でやめさしていただきます。
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○浅井亨君 昨今飛行機が次から次へと墜落いたしまして、いろいろな観点から物議をかもしております。その原因はいま調査中であって、まだほんとうのことはわからないと思います。しかし、三百二十名という人命をなくしたというので、そういう観点からいろいろ論議されておりますが、私は人命尊重という点から考えますと、飛行機に乗っておられる方は、それを中心にしてお考えになることは、これはもちろんでありますけれども、それと同時に、地上におけるところの、いつ危…
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○浅井亨君 それはそのとおりでありますけれども、落ちなければそれでしまいだと、こういえばそれまでですけれども、地上におる人の不安感というものは、これはぬぐい去ることができないと思うのです。だから飛行機そのものに対しての、いわゆるパイロットの養成とか、また計器飛行とか、また有視界飛行とか、こういうようないろいろな問題がありますけれども、地上におけるものはいつ危害を加えられるかもわからない、こういうことになりますと、いわゆる航空というものの…
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○浅井亨君 いまの航空局長の御答弁ですと、高度によってその災害が防がれるというように考えられるのですが、高度というのは別であって、いわゆる低いからどう、高いからどうというわけじゃないと思うのです。それは必ずしもその地上におる人の不安感を除くということにならないと思うのです。高きはいわゆる何百メートルだ、何千メートルだからこうだということは、これは地上の人を守ったことにはならぬと、こういうふうに考えるのですが、この点はいかがですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○浅井亨君 いまの説明で、いわゆるある一定の高さにおれば、人家のあるところを避けてほかへ行けるということなんですね。しかしBOAC、これは空中分解したかなにかしりませんが、そういうふうにバーンと落ちてくるわけですが、そうすると、いま人家の密集地帯にもしかりに落ちたとするというような、よけいな考えかもしれませんけれども、やはり日本の国のような過密人口のところでは、人家が密集しておるところが非常に多いわけです。こういうところでもしああいう事…
第51回 参議院 運輸委員会 第14号
○浅井亨君 そうすると、タナダの飛行機が落ちたときは、これは有視界飛行に切りかえて、計器飛行をやめたと、こういうようなことですが、そうすると、あの空港を中心にした航空圏ですね、その中においては絶対に計器飛行でなくちゃだめだと、こういうような規定でもあるんですか。それがないというと、有視界飛行でかってにやったんではどこに行くかわかりませんから、それだから川崎の議会でも、あるいは川崎の上空は通ってはならぬと、こういうようなことを議決したんじ…