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公明党参議院
総発言数
1,068
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,068 20 を表示
公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 それでは、政府ではそのように、国鉄にしては無理だと、こうお考えになっていたらば、国のほうでなぜ出資をしてあげたり、またそれに対して万全の施策をやらなかったか。国鉄はやはり日本全民衆の足であります。されば、国家としてこれを見守っていくというのがたてまえじゃないかと思います。そういうことであってはならぬと思うのですが、それを見ながら、知りながら、なぜそれをおやりにならなかったのでしょう。

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 経済の高度成長のためにと、こういうお話でございます。いわゆる高度成長ということは国策じゃなかったんですか。国策の上に立って、いわゆる経済の高度成長をはかられた。一方においてはそれをはかられながら、それに対応するところの国鉄に対して何の補助もしてないということは、私はどうも納得がいかないのであります。それを結局国鉄にしわ寄せをしているのではないかと、こういうふうに私は考えるわけであります。いま総裁の話を聞きましても、やはり公共…

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 それでは、そうであるならば、先ほど経済の高度成長の陰でこのように並行して完全にそれを施行することができなかったということは、これは大臣としては言わなくてもいい問題じゃないかと思うんです。高度成長のそのために国鉄のほうがおくれておる、過密ダイヤになった、このようになったと、このようにおっしゃっておられたと私聞いたもので、その点で、それは言わなくてもいいと思うんです。私はそう考えるのですが、もう一ぺん。

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 予想以上に伸びた。じゃあ国鉄に対しても、予想以上の方法をお立てになっていくのがあたりまえだと思うんです。もう戦後二十年もたっております。そういうことについて、これはこうなったと、経済のほうが予想より以上になったと、そういうところから国鉄に対してどのような施策を立てていかれたのでしょうか。

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 総裁にちょっとお聞きしたいのですが、国鉄は企業と公共とを根本にしてやらなければならない、そういう二本立ての上からお考えになっておると、これは当然でありますが、公共、これを重んずるがゆえに、いま現在としては、国鉄が公共のためにどのようなロスがあり、どのように経済的にお困りになっているか、それをひとつ詳しく御説明願いたいと思います。

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 いま総裁のお話を聞いておりますと、国鉄の経営に支障のない限りにおいて、その範囲内において公共性のことをやりたい、こういうようにおっしゃっております。国鉄の基本問題懇談会では、もうすでに三千億の資本を出してやるべきだと、このようにおっしゃっております。ところが、政府当局においては、現時点においてはこれは困難だ、すなわちいまの国家財政からこれはできないんだ、当面の問題当面の問題と、こういうふうにおっしゃっているのですが、当面とい…

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 この間ちょっと記録を読んだのでございますが、総裁は、この第一次、第二次計画におきまして、第一次の場合はこれは修理にすぎなかったのだ、こういうふうにおっしゃっているところを拝見いたしました。また、政府のほうでは、造船のほうですが、このほうには利子補給しているじゃないか。であるならば、国鉄も同様にそのような方法をもって援助していくのがほんとうじゃないか。こういうことですが、それに対します大臣の答弁は、いわゆるあれは、戦時中に船の…

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 いまお聞きいたしますと、船のほうは戦争で壊滅した、国鉄は戦争には関係なくして現状維持であった、こうは私は考えられませんが、国鉄を酷使したということは事実でありまして、やはり戦争のために国鉄はほとんど壊滅した、私はこういうふうに思うわけです。国鉄総裁は御遠慮されて、修理ということばを出しておられますけれども、私は壊滅にひとしいものである、こういうふうに考える。そういう点から、国鉄総裁はどのようにお考えになっておりますか、これを…

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 あれは戦時中受けた被害であって、それをどのように考えていくかということになりますと、個人的な感覚差があると思います。これは何ぼ申し上げても切りがないことでございますから申し上げないんですが、きょうは総理大臣がおいでになっておりませんので、ここでわが党から、先日の本会議の質問におきまして、ほんとうにりっぱな施策を立てていく、すなわち交通政策でございますが、これを立てていくならば、いわゆる陸海空三位一体の姿で進めていかなければ、…

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 えらい簡単に……。だけれども、それはいま同じだと、こう言いますけれども、もののしゃべり方といいますか、その感じといいますか、そこから起こるところのものは、これはまた尊重しなければならないと思います。やはり同じだと言わないで、いろいろそのしゃべり方を変えて——その中からやはり感じ取るものがあると思うのです。私はそれは非常に自分自身でも感じております、情にもろい男でございますから。どうがもう一ぺん、大臣も同じでけっこうでございま…

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 いまの御答弁ですと、人間は冷たく貨物にはあたたかくということは考えておらないと言いますが、大臣は通勤ラッシュのところで、一ぺん自分でお乗りになって体験されたことがありますか。

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 現在お乗りになっているのですね。じゃ、お聞きいたしますけれども、大阪でラッシュのときにいつも通っている御主人がいる。その方が常にボタンが取られたりいろいろな目にあっては帰る。子供さんがそれを見て、うちのおとうちゃんはかわいそうだと、年がら年じゅうボタン取られている。こういうのを私身近に毎日聞いているわけなんです。それほどたいへんなラッシュで困っているわけなんですね。だから私は、人間に冷たいというのは子供の心までも動かしていく…

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 そのとおり、第三次計画はこの通勤ラッシュ解決策の一つだと、これは私もけっこうだと思っておりますが、現在はどのようなパーセントになっておりますか、それを伺いたい。

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 私の聞いておりますのは、いま大体二六〇%だと、こういうふうに聞いているわけですが、今度の第三次長期計画の、通勤ラッシュ緩和に対してどのようなところまでこのパーセントが下がっていくかという、その目安といいますか、目標は、どうお考えになっておりますか。

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 山手のほうはどれくらいのパーセントでございますか。

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 私の聞いておりますのは、山手のほうは三四%ぐらいじゃないかと聞いているのですが、私のは、これは間違っておりますかね。

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 ないですか。

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 それでお聞きをいたしますが、まず二四〇−五〇%というのを目標にしておられるということですが、二四〇−五〇%ですと、とにかく倍とまだ四割ですか、それだけ多いのですが、そうして乗っておりますと、ちょうど外から見ていると、動物園でサルが待っているようなかっこうに見えるのです。そういう程度でしょうか。

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 上野駅のほうの混雑はどんなぐあいでしょう。

公明党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○浅井亨君 いま上野のほうもずいぶん込むそうでございますが、やはり国鉄はどこまでも、乗客に対するサービスという面も、万全とまではいかなくても、それに近い努力をしておられると思います。それはよく存じておりますが、少なくとも日本の北から南に至る線ですが、これが常に上野の駅で乗りかえ、また東京で乗りかえと、そういうことで乗りかえ乗りかえによって乗客自身も非常に不便を感じますし、方向さえわからぬ人もあります。そういう点と混雑とかみ合わせまして、…