津田正
会議録に記録された「津田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1951/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 郵政委員会 第7号
○津田参考人 そういうことのために、おそらく読者にとりましては新聞の定価が高くなると思います。新聞社は、もしもこれを負担して経営が楽になりませんと、結局購読料を上げなければならぬということで、これは読者に非常に迷惑がかかる。また今販売店のお話がありましたが、販売店にこれを負担させるということになりますと、現在の新聞の定価の構成要素である販売手数料がどうしても上らなければならない。そうすれば購読料をどうしても上げなければならないということ…
第10回 衆議院 郵政委員会 第7号
○津田参考人 ただいまのところはそういうことを考えておりませんで、むしろもう少し安くしたいというふうに思つております。それから先ほどちよつと申し落しましたが、現在の購読料はマル公でございます。もしもこういうふうにいろいろ出費が余分に多くなりますと、新聞社としてはそういうところに配れない——経営上、自衛上配れなくなるということを恐れておりますので、それを避けたいために、つまり現在のように、農山村に配りたいという気持から、今度の改正案に対し…
第7回 参議院 地方行政委員会 第25号
○公述人(津田正夫君) 従来新聞の方からいろいろとこの税につきまして或いは社説なりその他で各紙が全国に亘つて意見を述べましたから、それに重複しないように別の観点から意見を述べさして頂きたいと思うのであります。それは私はこの問題が国際問題に関連しておるということをしみじみ考えるであります。その理由は明らかであります。新聞というものは外部の如何なる制約からも自由てあらねばならん。こういう立場で我々は考えておるのでありまして、その自由の立場に…
第1回 参議院 文化委員会出版関係小委員会 第1号
○説明員(津田正夫君) 日本の新聞の実情について御説明を申上げますが、只今委員長からお示し頂きました項目に從つて大体御説明申上げたいと思つております。 現在日本の新聞紙は数といたしましては相当多数に上つておりまするが、内閣の用紙割当を、委員会の議を経まして用紙の割当を受けておりまするものの中で百二十三社が昨年の七月に新聞倫理綱領というものを樹立いたしまして、その倫理綱領を守つて、新らしく新聞界の発展を期そうというので、日本新聞協会という…
第1回 参議院 文化委員会出版関係小委員会 第1号
○説明員(津田正夫君) 正確な新聞というのは分りませんが、用紙の割当を受けております新聞の中で日刊新聞、週刊新聞、旬刊新聞、不定期な新聞と、こうございますので、日刊紙だけ、新聞協会に属しない日刊紙と申しまするのは、ほんの一、二じやないかと思います。あとは週刊紙、それから旬刊紙その他不定期の刊行物、そのあと一、二のものも現在申込をしてございますが、例えば赤旗のようなもの、これは新聞協会の規則といたしまして、党の機関紙は入れないということに…
第1回 参議院 文化委員会出版関係小委員会 第1号
○説明員(津田正夫君) 用紙の割当を受けて、そういうふうなのは今までは例がございません。恐らくそれは用紙の割当を受けないいわゆる闇じやないかと思います。用紙の割当の受けてない新聞と申しましても、現在は多少そこに拔け道がございます。例えば御承知のようなセンカ紙を使う新聞或いは和紙を使う新聞は現在はまだ割当の枠に入つておりませんが、これは合法でございます。割当を受けていないで割当の用紙、特定生産資材であるところの用紙を使つておる。これは皆闇…
第1回 参議院 文化委員会出版関係小委員会 第1号
○説明員(津田正夫君) その点が日本人とアメリカ人の考の相違でございます。どうしても私共には意見がぴんといたしません例えば、私のことにつきまして或る新聞が非常に名誉を毀損するような記事を書いたという場合に、私はこれを告発いたします場合、アメリカ人の考としては金で片付ける。向うが拂えないような程度の金を言つて、名誉に対しては評價というものは幾らでもできる。八十万円でも百万円でもそれをやつたらよい。ところが日本人の考といたしましては、それよ…
第1回 参議院 文化委員会出版関係小委員会 第1号
○説明員(津田正夫君) それは大体の慣習は、つまり外圀の慣習では、同じサイズでやるという慣習になつております。而も向うの記事を全部載せて、それに対して同じサイズでこつちで應える。ところが最近外國の例にこういう場合があります。或る新聞の経営者に対して或る新聞が非常な惡口を書いた。その惡口をその新聞社がそのまま廣告として相手の新聞に申込んで來た。一頁くれ、それで何かと思つたところが、その一頁全体にその新聞の惡口を書いたものだつたが、その社長…
第1回 参議院 文化委員会出版関係小委員会 第1号
○説明員(津田正夫君) 承知いたしました。今日は持つて來る筈でありましたが、どういうことで伺うのか分りませんでしたから、何も用意いたしませんでした。
第1回 参議院 文化委員会出版関係小委員会 第1号
○説明員(津田正夫君) それは違います。
第1回 参議院 文化委員会出版関係小委員会 第1号
○説明員(津田正夫君) 私の方は新聞の事情に通じておりますし、それから新聞の同業者が調べる。果してこの新聞は経営能力があるのかどうか、それからまあ詳しく申しますと輪轉機も持つていないような、印刷機械も持つていないような新聞社、或いはそれと余り関係していない新聞社に対しては、將來性がございませんから、その点で非常に吟味いたします。それから新聞の担当者、責任者、例えば編輯局長なら編輯局長という人間が、これが相当の経歴を持つておるかいないかと…
第1回 参議院 文化委員会出版関係小委員会 第1号
○説明員(津田正夫君) 現在はまだ実際に両方の案が出たことはないのでございます。それは御承知の通り、今度の委員会ができましたのが昨年の十月の二十五日、それから用紙事情がこういうふうでございますから、新規の割当は今日までいたしておりません。從つて原案を両方から出してやつたという事実はないのであります。建前を申上げたのであります。出版の方は、それはやつております。出版の方は、出版協会というものがございまして、それが原案を作成するということが…
第1回 参議院 文化委員会出版関係小委員会 第1号
○説明員(津田正夫君) 出ないのです。新聞協会としての新規の割当がありませんから、前の委員会の割当を踏襲しておるわけです。それは過渡的な扱い方であります。用紙事情が好くなりましたら、それからもう一つは、現在輿論調査をしております。新聞の購読調査をしております。その結果が分りました場合には、今度は恐らく新らしい新規の用紙の割当をするか、或いは今までの新聞に増配するか、或いはその両方を併行してやるかということを委員会で決めるわけです。そのと…
第1回 参議院 文化委員会出版関係小委員会 第1号
○説明員(津田正夫君) 新聞の誇大報道、或いは歪められた報道につきましては、先程御説明申上げました通り、私の方のメンバーに関する限りは、新聞協会の記事審査室の調査を主力といたしまして、それでできるだけ是正をするつもりでございます。 それから名誉毀損のような場合には、これもやはり現在まで、実例といたしましては、警告を與えた事実は数囘ございまするが、それ程大きな社会問題にもならずに済みましたのですが、今後もこれは是非やつて行きたい。そうして…
第1回 参議院 文化委員会出版関係小委員会 第1号
○説明員(津田正夫君) 昨年の十一月から私の方の法制委員会というのがございまして、しよつちゆうそれに出席して、意見を交換いたしておりますが、私共の間において新聞紙法案というものを作成して見たのであります。結論といたしましては、今おつしやつたようなこんな法律は要らないんじやないかという結論の方が圧倒的でございました。できるだけ刑法、民法の改正の方に入れて、それで新聞の罰則というものは自由にする。名誉毀損が起つた場合には刑法でやつたらいいじ…
第1回 参議院 文化委員会出版関係小委員会 第1号
○説明員(津田正夫君) 先程申し残しましたが、日本の政府なり、或いはその他が新聞紙法というものを作るということは、それは新聞を統制する一歩手前であるというふうに解釈しております。それについては我々の考えといたしましては、惡い新聞の出ないように新聞紙法があつたらいいんじやないかというようなふうに考えておるのでありますが、又一面の考え方としては惡い新聞が出ないようにするためには文化の水準を外の方面で上げればいいのであつて、何も法律で粋を拵え…